琴電・羽床駅付近にてレトロ電車を撮影

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とさでん交通と琴電の撮り鉄の旅(その9)・・・琴電・羽床駅付近にてレトロ電車を撮影

主に青春18きっぷを利用した「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅を名古屋からお届けします。

今回は新生「とさでん交通」と、幾度となく撮影している高松琴平電鉄(琴電)レトロ電車の旅です。複数ページに分けてご紹介していますので、ご興味のあるところをご覧下さい。



名古屋から高知へ思い出と共に移動
小篭通~長崎間でとさでん交通を撮影
文殊通でとさでん交通を撮影&元名鉄モ591に乗車
桟橋車庫前付近でとさでん交通を撮影
高知の駅弁をいただく
旭駅前通でとさでん交通を撮影
中山信号所で通票交換風景を撮影
土讃線・各駅停車の旅
⇒琴電・羽床駅付近にてレトロ電車を撮影(←今ここ
琴電・滝宮駅にてレトロ電車を撮影
一宮駅で琴電レトロ電車を撮影して名古屋に帰宅





琴電レトロ電車を撮影


今回の旅のもうひとつの目的は、琴電でのレトロ電車撮影です。月1回の運行は5月を除いて、在籍しているレトロ電車4両のうち2両が使用されます。レトロ電車はそれぞれ形式が異なり、塗色も3種類あることから、何度撮影しても飽きません。

過去のレトロ電車撮影記録琴電レトロ電車の特別運行を撮影
過去のレトロ電車撮影記録琴電・仏生山工場でレトロ車両を撮影


そして、当年度分の運行日が春に発表されることから、旅行計画が事前に立てやすいのは有難い点です。2018年1月7日(日)、「一日フリーきっぷ」を購入して、琴電琴平駅から出発します。

レトロ電車運行のパンフレット
5月の特別ダイヤを除いて、1往復の運行です。運行日は当年度分全てが発表されますが、運行車両は直前に公式ウェブサイトで発表されます。本日は120号+23号で運行されます。

1070形、製造60周年の「特別運行」
1070形も気になる電車で、製造60周年の「特別運行」が実施されています。今年度だけの特別企画のようで、最後のチャンスである3月17日に出動しようか、悩むところです。現在4両在籍し、「特別運行」以外にも、平日のラッシュ時に運行されているようです。

1070形の「還暦記念」の1日フリーきっぷ
1070形の「還暦記念」の1日フリーきっぷを手に出発します。

元京急700形の琴電1200形
琴平線に7編成、長尾線に4編成在籍している元京急700形の1200形が、琴平駅側線に留置されていました。後部に連結されている車両は、元京王5000系の1100形です。しかし今回は、1100形の走行写真は撮影できませんでした。(2018.1.7 10:02)

参考琴電で、名古屋市営地下鉄を撮影


琴電琴平から16分間乗車して、羽床駅で下車。この駅で下車するのも、もうかれこれ4回目です。羽床駅最大の注意点は、お手洗いがないこと。しかし、駅から400mほど、国道32号線を西に「ファミリーマート綾歌町店」があるので、お手洗問題はもとより兵糧攻めに遭うことも避けられそうです。

羽床駅横の踏切付近から撮影した琴電
羽床駅横の踏切付近から撮影してもいい感じです。もう少し時間が経つと、正面に日が回るようになります。(2018.1.7 10:44)


羽床駅を発車した同じ列車を後追いで撮影。奥に見える国道377号線の陸橋からも撮影できそうです。(2018.1.7 10:45)

羽床駅横の踏切付近から撮影した琴電レトロ電車
5年前に、羽床駅横の踏切付近から撮影したレトロ電車です。ここでも順光となり悪くありません。なお、後部の23号は塗色変更前です。(2013.2.10)





羽床駅から滝宮駅方向へ直線距離で約200mの踏切付近の撮影地
3回目の訪問となる、羽床駅から滝宮駅方向へ直線距離で約200mの踏切付近で活動を開始します。撤収時に撮影したので人影がありませんが、レトロ電車通過時には5~6名の同業者が集結しました。この写真中央付近からの撮影が定番ですが、今回私は、右下の用水路の橋付近から、見上げる構図で撮影してみました。

羽床駅の近くの撮影地からレトロ電車を撮影
23号を先頭に琴平行レトロ電車が通過します。前パンはかっこいいのですが、構図としてはどうも苦手です。しかし今回は先頭車のパンタグラフが青空に抜け、良い感じで撮影することができました。(2018.1.7 11:34)

羽床駅の近くの撮影地から琴電を撮影
定番の位置から中望遠で撮影。前パンでなければ、正面からでも難なく撮影できます。琴電は、レトロ電車でなくても、懐かしい電車が次々とやって来るので、とても魅力があります。(2018.1.7 12:15)


羽床駅付近での撮影後は、滝宮駅の駅舎を見物し、今度はレトロ電車に乗車すべく、琴電琴平駅へ戻ります。そして琴電琴平駅に着くと、レトロ電車に乗車する方の列が駅舎の外まで伸びています。

こいつは満員電車状態か・・・と恐れをなした私は、同じ電車に再び乗車して、またまた滝宮駅に向かいます。もう迷走状態で、自分でも何をどうしたいのか、わからなくなってきました。

滝宮の駅舎
滝宮の駅舎は「近代化産業遺産」に認定されています。(2018.1.7 12:37)


琴電琴平では一瞬の滞在の後、予定を変更して同じ電車で戻ることにします。左のレトロ電車はまだ改札前です。



【乗車記録】

・琴電琴平10:13→羽床10:29 1213 2両  
・羽床12:29→滝宮12:32 1081 2両  
・滝宮12:42→琴電琴平13:02 1205 2両  
・琴電琴平13:13→滝宮13:32 1205 2両



琴電・滝宮駅にてレトロ電車を撮影


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