琴電の滝宮駅にてレトロ電車を撮影しつつ、レトロ電車の昔の走行シーンを

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とさでん交通と琴電の撮り鉄の旅(その10)・・・琴電・滝宮駅にてレトロ電車を撮影

主に青春18きっぷを利用した「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅を名古屋からお届けします。

今回は新生「とさでん交通」と、幾度となく撮影している高松琴平電鉄(琴電)レトロ電車の旅です。複数ページに分けてご紹介していますので、ご興味のあるところをご覧下さい。



名古屋から高知へ思い出と共に移動
小篭通~長崎間でとさでん交通を撮影
文殊通でとさでん交通を撮影&元名鉄モ591に乗車
桟橋車庫前付近でとさでん交通を撮影
高知の駅弁をいただく
旭駅前通でとさでん交通を撮影
中山信号所で通票交換風景を撮影
土讃線・各駅停車の旅
琴電・羽床駅付近にてレトロ電車を撮影
⇒琴電・滝宮駅にてレトロ電車を撮影(←今ここ
一宮駅で琴電レトロ電車を撮影して名古屋に帰宅





滝宮駅にて琴電レトロ電車を撮影、昔の写真も交えながら・・・


再び滝宮駅に降り立ち、到着するレトロ電車を撮影します。6分の停車時間を利用して電車の撮影をしてから、今度こそ乗車します。動画は、滝宮駅に到着するレトロ電車。すぐに対向の琴電琴平行が到着します。




過去のレトロ電車撮影記録琴電レトロ電車の特別運行を撮影
過去のレトロ電車撮影記録琴電・仏生山工場でレトロ車両を撮影





琴電レトロ電車1000形120号車
滝宮では6分停車します。高松築港行先頭は、1926年(大正15年)の琴平電鉄開業時に新造された1000形120号車です。この車両も、近代化産業遺産に認定されています。(2018.1.7 13:43)

琴電レトロ電車20形23号
120号よりも少しだけ古い20形23号です。1925年(大正14年)製で、大阪鉄道(現在の近鉄南大阪線)が新製した電車です。外観が大きく改造されているためか、近代化産業遺産には認定されていません。(2018.1.7 13:44)

塗装変更前の20形23号
この23号は、2015年(平成27年)に、ホームページでのアンケート調査結果により、もっとも人気の高かった「ファンタゴンレッド×オパールホワイト」のコトデンカラーに変更されています。こちらは変更前の塗色です。(2013.2.10)


現在の23号の塗色は、旧型電車全盛時代の琴電を知るものにとっては、誠に懐かしいものがあります。しかし、20年近く前の当時ですら、非冷房の旧型電車はサービス面で大きく見劣りしていました。

電車博物館的で趣味的には面白い琴電でしたが、冷房車による置き換えは当然で、そのような中、4両の旧型電車が動態保存され、定期的に運行されているというのは、本当に素晴らしいことで、嬉しい限りです。旧型電車末期の写真を発掘しましたので、ご紹介します。

長尾線井戸~白山を行く旧東濃鉄道の70形
長尾線井戸~白山を行く旧東濃鉄道の70形です。2両目の300号は、運のよいことに動態保存車両に選ばれて、レトロ電車として健在です。(2000.3.6)

平木駅に停車中の30形
平木駅に停車中の30形は、元京急の名車230形です。同じ標準軌とあって、京急との車両の縁は現在も続いています。この頃から、名古屋市営地下鉄の車両による置き換えが始まりました。(2000.3.6)

高松築港~片原町間を行く750形760号
高松築港~片原町間を行く750形760号です。元玉野市営電気鉄道の車両で、廃車後は玉野市へ里帰りして静態保存されており、こちらも運のいい電車です。


一宮駅で琴電レトロ電車を撮影して名古屋に帰宅


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