関東鉄道常総線に乗車して撮影した記録

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真岡鉄道とわたらせ渓谷鉄道の乗車&撮影記(その1)・・・関東鉄道常総線に乗車&撮影

主に青春18きっぷを利用した「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅を名古屋からお届けします。今回は臨時快速「ムーンライトながら」利用で出掛けた、真岡鉄道とわたらせ渓谷鉄道の乗車&撮影記です。


取手駅から関東鉄道常総線に乗車
取手駅から関東鉄道常総線に乗車、偶然ながら6:58発水海道行に乗車という点も2週間前と同じ(2019.8.17 6:51)


今回の旅は、複数ページに分けて掲載しています。お好みのところをご覧頂ければと思います。(もちろん、それぞれをお読みいただけますと嬉しく思います。)

⇒関東鉄道常総線に乗車&撮影(←今ココ
SL「キューロク館」のある真岡駅を探訪
真岡鉄道のSL列車を撮影
わたらせ渓谷鉄道の大間々駅で撮影
足尾駅の保存車両





再び水海道付近で撮影


今回の旅の目的は、東武鉄道への譲渡が決まっている真岡鉄道の蒸気機関車C11を撮影することと、久々のわたらせ渓谷鉄道乗車です。

そしておまけ的に、2週間前に関東鉄道常総線の取手から水海道まで乗車した際、やはり水海道以北も乗りたくなり、真岡鉄道の始発駅である下館まで常総線を利用することにしました。 臨時快速「ムーンライトながら」で出発、もちろん青春18きっぷ利用という私にとっては定番な旅となりました。

沼津駅に停車中の臨時快速「ムーンライトながら」
沼津駅に停車中の臨時快速「ムーンライトながら」です。(2019.8.17 3:13)

東京駅に到着したムーンライトながら
早朝5:05に東京駅へ到着、金曜日夜の出発とあって満席の報でしたが、実際には空席も散見されました。中には窓側通路側並びの2席とも空席の場所もあり、誠に面妖です。 (2019.8.17 5:07)

常総線・真岡鉄道線共通一日自由きっぷ
関東鉄道取手駅で「常総線・真岡鉄道線共通一日自由きっぷ」(2300円)を購入して乗車します。取手から益子までの片道は、関東鉄道1510円+真岡鉄道760円の計2270円なので、かなりお得となる切符です。なお真岡鉄道の終点である茂木まで乗車する場合は、益子~茂木間の運賃550円を支払う必要があります。

旧塗色のキハ2300形
水海道で途中下車して撮影活動を実施します。駅から取手方面へ200mほどの踏切は朝が順光となり、水海道・下館方面の列車を撮影することができます。写真は残り少なくなった京成の観光バスと同じカラーである、旧塗色のキハ2300形です。(2019.8.17 7:54)

最新鋭のキハ5020形
最新鋭のキハ5020形です。現在の常総線は朝と夕方以降の取手~水海道を除いて単行運転となっていて、最近導入される車両は両運転台車ばかりです。(2019.8.17 8:06)





水海道から下館へ


数本の列車を撮影した後、水海道から下館行に乗車します。

常総線の車窓
宗道付近の車窓です。「関東平野」を実感できる風景です。快速列車だったため有人駅のみの停車でしたが、都市型ワンマン運転を行っている取手~水海道間に対し、水海道~下館間の無人駅では車内で精算する方式となっています。(列車後部から撮影、2019.8.17 8:50)

旧塗色のキハ2402
快速下館行は旧塗色のキハ2402による単行運転です。下妻では列車行き違いのため、2分停車します。この列車は守谷始発で、水海道時点ではほぼ座席が埋まる状況で、石下や下妻で数人が下車し下妻発車時点では半減といった感じでした。守谷から下妻や下館までのお客さんも少なくなく、守谷発の快速という設定は的を射ているように感じました。 (2019.8.17 8:54)

下妻駅の駅名表示
下妻駅には独立の駅名標はなく、駅舎の壁に駅名表示が貼り付けられていました。

下妻物語
私の中で下妻といえばこの「下妻物語」です。(というか、他にイメージが湧かない。)物語の舞台を訪ねて下妻駅にも降り立ちたいです。もちろん物語のように面白い人たちがいるわけではないでしょうが。(小学館文庫 2004年刊)

騰波ノ江駅
快速列車のため、下妻から2駅目の騰波ノ江駅は通過します。木造駅舎は2008年に改築されたものです。(列車後部から撮影、2019.8.17 9:01)

騰波ノ江駅のキハ101号
10年ほど前には、駅舎は改築されたばかりの騰波ノ江駅に降り立っていました。すでに水海道以北は単行ワンマン運転となっていましたが、元国鉄キハ30系で首都圏色に復元されたキハ101号が活躍をしており、曜日限定で運用されていました。このキハ101号は2013年まで運行され、2017年に廃車となったそうです。(2009.1.3)

下館駅に到着
9:12に終点の下館に到着です。前述のように、守谷から下館まで通しで乗車された方も少なくありませんでした。下館駅は1面ホーム2線でホーム上に中間改札がある有人駅です。 (2019.8.17 9:20)

30年以上前の関東鉄道下館駅に停車中のキハ0形
30年以上前の関東鉄道下館駅に停車中のキハ0形です。上の写真と同じホームですが、駅自体は大きな変化はなさそうです。しかし列車は日中でも2両編成でした。 (1988.6.18)

関東鉄道の下館駅
関東鉄道の下館駅です。跨線橋で結ばれているので、ここから入場しJRや真岡鉄道に乗車することもできます。


【乗車データ】
・名古屋23:20→東京5:05 クハ185-306 10両  
・東京5:43→上野5:51 モハE234-117 11両  
・上野6:04→取手6:43 クハE530-25 10両  
・取手6:58→水海道7:30 キハ2107 2両  
・水海道8:34→下館9:12 キハ2402 1両


SL「キューロク館」のある真岡駅を探訪


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