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士別モノコックバスと丸瀬布SLの旅(5)・・・丸瀬布森林公園いこいの村でSL乗車と撮影
主に青春18きっぷを利用した「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅を名古屋からお届けします。今回は、士別軌道のモノコックバス乗車と、丸瀬布いこいの森SL撮影の旅です。

今回の旅のコンテンツは、以下のページに分けて掲載しています。ご興味のあるところをクリックして頂き、お読みくださいませ。
⇒その1:新旭川駅・塩狩駅・士別駅
⇒その2:士別軌道のモノコックバス乗車とロイヤルエクスプレス撮影
⇒その3:幌加内駅・沼平駅・北秩父別駅・秩父別駅・北一已駅
⇒その4:特急大雪撮影と白滝発祥の地
⇒その5:丸瀬布森林公園いこいの村でSL乗車と撮影(←今ここ)
⇒その6:廃止される東滝川駅訪問
蒸気機関車雨宮21号に乗車&撮影すべく、丸瀬布いこいの森公園を訪れました。ここ丸瀬布いこいの森はまさに現代の桃源郷というべき素晴らしい場所で、過去数回訪問していますが、今回はP氏をお連れすることができて感動も2倍・3倍となりました。
今年度は4月27日から10月20日まで土休日と夏休み期間中に運行されました。10:00から16:30まで30分おき(12:30除く)の運行で、まずは13:00発の汽車を乗降場の近くで撮影します。小さな機関車ですが、近くで見ると迫力があります。

本日は特別にディーゼル機関車も運行されますが、14:00発が最終運行となります。ディーゼル機関車が牽引している客車は、北見営林署→王滝森林鉄道の由緒正しい車両で、普段はこちらを蒸気機関車が牽引しています。(2024.9.16 13:01)

周回軌道は2㎞あり、同じ列車を複数回撮影することができます。機関庫付近の複線(?)区間では、蒸気機関車列車とディーゼル機関車列車との並走運転が行われます。これは見ているだけで楽しい光景で心躍ります。(2024.9.16 13:09)

乗降場では縦列で停車、この機関車、客車及び貨車は由緒正しい国宝級(??)のものばかり、そして蒸気機関車の動態保存運転は1980年(昭和55年)開始とのこと、その先見の明には驚きを禁じ得ません。(2024.9.16 13:55)

湖面は見えませんが、湖畔近くをのんびりと走行します。(2024.9.16 14:08)

定点観測です。紅葉の時期もまた格別です。(2021.10.17)

14:00発の列車をもってディーゼル機関車は運行終了し、客車貨車を入れ換えた後に機関車も庫内へ格納されます。この入れ換え作業も一見の価値ありです。1959年(昭和34年)製で、鶴居村営軌道などで使用された由緒正しい機関車です。(2024.9.16 14:18)

本物の蒸気機関車の維持管理は容易ではないでしょうが、いつまでも走り続けてもらいたいものです。(2024.9.16 15:39)

定点観測です。6年前の冬、撮影用に特別運転が実施されました。冬は煙がよく出て迫力満点です。(2018.12.9)
動画バージョンです。チャンネル内で「丸瀬布」と検索いただくと複数出てきます。

もちろん1回800円で乗車も楽しみました。客車も井笠鉄道→西武山口線で使用された由緒正しい本物(?)で、西武時代に一部分はこのようにオープンデッキ化されています。保存鉄道に興味はないと放言していたP氏には、この魅力と価値を再評価してくださいましたら幸いです。

丸瀬布を後にして、旭川戻る途中の旧下白滝駅付近の踏切で、特別快速列車北見行を撮影します。日没には間があるものの、雲が厚くなり暗くなってきました。(2024.9.16 16:36)

洒落た駅舎の白滝にも立ち寄りました。無人駅で駅前には人影はなく、駅前一等地始め市街地には廃屋も散見されました。

レンタカーを返却した後、P氏と昨日に続き再び旭川で打ち上げ。私としましては、今日も大変充実した一日でございまして、いつも以上においしくビールを飲み干しました。
⇒次:廃止される東滝川駅訪問

今回の旅のコンテンツは、以下のページに分けて掲載しています。ご興味のあるところをクリックして頂き、お読みくださいませ。
⇒その1:新旭川駅・塩狩駅・士別駅
⇒その2:士別軌道のモノコックバス乗車とロイヤルエクスプレス撮影
⇒その3:幌加内駅・沼平駅・北秩父別駅・秩父別駅・北一已駅
⇒その4:特急大雪撮影と白滝発祥の地
⇒その5:丸瀬布森林公園いこいの村でSL乗車と撮影(←今ここ)
⇒その6:廃止される東滝川駅訪問
蒸気機関車・雨宮21号などに乗車&撮影
蒸気機関車雨宮21号に乗車&撮影すべく、丸瀬布いこいの森公園を訪れました。ここ丸瀬布いこいの森はまさに現代の桃源郷というべき素晴らしい場所で、過去数回訪問していますが、今回はP氏をお連れすることができて感動も2倍・3倍となりました。
今年度は4月27日から10月20日まで土休日と夏休み期間中に運行されました。10:00から16:30まで30分おき(12:30除く)の運行で、まずは13:00発の汽車を乗降場の近くで撮影します。小さな機関車ですが、近くで見ると迫力があります。

本日は特別にディーゼル機関車も運行されますが、14:00発が最終運行となります。ディーゼル機関車が牽引している客車は、北見営林署→王滝森林鉄道の由緒正しい車両で、普段はこちらを蒸気機関車が牽引しています。(2024.9.16 13:01)

周回軌道は2㎞あり、同じ列車を複数回撮影することができます。機関庫付近の複線(?)区間では、蒸気機関車列車とディーゼル機関車列車との並走運転が行われます。これは見ているだけで楽しい光景で心躍ります。(2024.9.16 13:09)

乗降場では縦列で停車、この機関車、客車及び貨車は由緒正しい国宝級(??)のものばかり、そして蒸気機関車の動態保存運転は1980年(昭和55年)開始とのこと、その先見の明には驚きを禁じ得ません。(2024.9.16 13:55)

湖面は見えませんが、湖畔近くをのんびりと走行します。(2024.9.16 14:08)

定点観測です。紅葉の時期もまた格別です。(2021.10.17)

14:00発の列車をもってディーゼル機関車は運行終了し、客車貨車を入れ換えた後に機関車も庫内へ格納されます。この入れ換え作業も一見の価値ありです。1959年(昭和34年)製で、鶴居村営軌道などで使用された由緒正しい機関車です。(2024.9.16 14:18)

本物の蒸気機関車の維持管理は容易ではないでしょうが、いつまでも走り続けてもらいたいものです。(2024.9.16 15:39)

定点観測です。6年前の冬、撮影用に特別運転が実施されました。冬は煙がよく出て迫力満点です。(2018.12.9)
動画バージョンです。チャンネル内で「丸瀬布」と検索いただくと複数出てきます。

もちろん1回800円で乗車も楽しみました。客車も井笠鉄道→西武山口線で使用された由緒正しい本物(?)で、西武時代に一部分はこのようにオープンデッキ化されています。保存鉄道に興味はないと放言していたP氏には、この魅力と価値を再評価してくださいましたら幸いです。

丸瀬布を後にして、旭川戻る途中の旧下白滝駅付近の踏切で、特別快速列車北見行を撮影します。日没には間があるものの、雲が厚くなり暗くなってきました。(2024.9.16 16:36)

洒落た駅舎の白滝にも立ち寄りました。無人駅で駅前には人影はなく、駅前一等地始め市街地には廃屋も散見されました。

レンタカーを返却した後、P氏と昨日に続き再び旭川で打ち上げ。私としましては、今日も大変充実した一日でございまして、いつも以上においしくビールを飲み干しました。
| 【乗車記録】 ・(レンタカー)旭川駅8:38→中越信号所10:00~11:00→白滝発祥の地→道の駅まるせっぷ →丸瀬布いこいの森12:55~15:50→白滝駅→旭川駅18:35 |
⇒次:廃止される東滝川駅訪問







