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留萌本線と天塩川温泉の旅(5)・・・留萌本線の撮影と日高本線の乗車
名古屋発「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅、今回は留萌本線撮り鉄、乗り鉄と幌加内経由天塩川温泉の旅を実施いたしました。

秩父別の味わい深い木造駅舎は午後順光となります。
今回の旅のコンテンツは、以下のページに分けて掲載しています。ご興味のあるところをクリックして頂き、お読みくださいませ。
⇒その1:初日は岩見沢まで移動
⇒その2:留萌本線~深名線の駅を巡る・現在と過去の姿
⇒その3:天塩川温泉に宿泊
⇒その4:士幌軌道バスの撮影と乗車(モノコックバスが故障で運休)
⇒その5:留萌本線の撮影と日高本線の乗車(←今ここ)
深川にてレンタカーを返却する前に、再び留萌本線で撮影活動を実施します。

北一已の駅舎も午後順光です。(2025.7.5 15:54)

秩父別駅の深川寄りの踏切で、石狩沼田行4929D列車を撮影。線路沿いは草木の繁茂により、足回りまですっきりと撮影できる場所を探すのに苦労しました。

北一已駅から約600m秩父別寄りの踏切で深川行4928D列車を撮影、意外と高速です。(2025.7.5 16:50)

同じ列車を後追いで撮影。(2025.7.5 16:51)

トヨタレンタカー深川店で車を返却、駅まで車でお送りいただきまだまだ暑い中、幸いでした。そして深川駅から唯一6番線ホームから発車する、留萌本線石狩沼田行に乗車します。(2025.7.5 17:47)

17分の乗車で終点の石狩沼田に到着。学生さんなど地元の方を中心に席の半分が埋まり、途中の秩父別では多くの方が降車されました。(2025.7.5 18:35)

ほろしん温泉行の町営バスが列車に接続していましたが、お客さんの姿はありませんでした。(2025.7.5 18:37)

乗客は同業者3名のみの折り返し列車に乗り、深川に18:59到着。まだ充分に明るく、車窓風景を楽しむことができました。(2025.7.5 19:03)

本日は砂川泊。夕食と夜食は、旭川駅弁「甘えびかにいくら弁当」(1,390円)と「蝦夷わっぱミックス」(1,390円)をいただきました。

泊まったのは砂川駅横の砂川パークホテルです。今回は残念ながらトレインビュー側ではない駅側の部屋で、かろうじて発車した特急列車を眺めることができました。駅至近とあって愛用していたこのホテル、今年10月から改装工事のため1年間休館となっています。(2025.7.6 6:38)

砂川からは数少ない札幌方面直通の普通列車(7:00発手稲行)に乗車しました。この時点では日曜日ということもあって、6両編成の車内は空席多数でした。

5両編成2本のみとなった785系による「すずらん5号」を苫小牧で撮影。(2025.7.6 10:11)

2026年3月のダイヤ改正で定期運用から退くことが発表されたJR北海道のキハ40「紫水号」で、日高本線鵡川を往復しました。復路は地元の若い方を中心にして座席が埋まり、立ち客多数の盛況でした。(2025.7.6 10:59)

定点観測です。鵡川駅停車中の様似行列車です。先頭のキハ22-328は1995年の廃車で、キハ22の中でも最後まで残ったようです。(1990.2.26)

この時は苫小牧9:47→様似13:23の列車に乗車し、様似からJRバスに乗り換えてえりも岬を旅しました。

当時は10年ほどの活躍に終わったキハ130も運用されていました。(1990.2.26日高門別)

苫小牧に戻り、駅構内に留置中の宗谷色のキハ40-1747を撮影。(2025.7.6)

苫小牧駅弁は販売休止となって久しいようです。主に南千歳駅で購入していましたが、北海道旅の始まりと締めくくりに愛用していただけに残念です。

新千歳空港からの復路はPeachを利用、日曜日とあって少々お高い26,300円でした。今回の北海道はこれまでに経験したことのない高温多湿でしたが、名古屋はそれ上回る安定の高温多湿でした。

秩父別の味わい深い木造駅舎は午後順光となります。
今回の旅のコンテンツは、以下のページに分けて掲載しています。ご興味のあるところをクリックして頂き、お読みくださいませ。
⇒その1:初日は岩見沢まで移動
⇒その2:留萌本線~深名線の駅を巡る・現在と過去の姿
⇒その3:天塩川温泉に宿泊
⇒その4:士幌軌道バスの撮影と乗車(モノコックバスが故障で運休)
⇒その5:留萌本線の撮影と日高本線の乗車(←今ここ)
再び留萌本線へ
深川にてレンタカーを返却する前に、再び留萌本線で撮影活動を実施します。

北一已の駅舎も午後順光です。(2025.7.5 15:54)

秩父別駅の深川寄りの踏切で、石狩沼田行4929D列車を撮影。線路沿いは草木の繁茂により、足回りまですっきりと撮影できる場所を探すのに苦労しました。

北一已駅から約600m秩父別寄りの踏切で深川行4928D列車を撮影、意外と高速です。(2025.7.5 16:50)

同じ列車を後追いで撮影。(2025.7.5 16:51)

トヨタレンタカー深川店で車を返却、駅まで車でお送りいただきまだまだ暑い中、幸いでした。そして深川駅から唯一6番線ホームから発車する、留萌本線石狩沼田行に乗車します。(2025.7.5 17:47)

17分の乗車で終点の石狩沼田に到着。学生さんなど地元の方を中心に席の半分が埋まり、途中の秩父別では多くの方が降車されました。(2025.7.5 18:35)

ほろしん温泉行の町営バスが列車に接続していましたが、お客さんの姿はありませんでした。(2025.7.5 18:37)

乗客は同業者3名のみの折り返し列車に乗り、深川に18:59到着。まだ充分に明るく、車窓風景を楽しむことができました。(2025.7.5 19:03)

本日は砂川泊。夕食と夜食は、旭川駅弁「甘えびかにいくら弁当」(1,390円)と「蝦夷わっぱミックス」(1,390円)をいただきました。
| 【乗車記録】 (レンタカー) 士別12:00→塩狩駅12:30-13:10→旭川駅13:55-14:20→石狩沼田駅→深川17:00 ・深川18:10→石狩沼田18:27 JR留萌本線 キハ54-528 1両 ・石狩沼田18:43→深川18:58 JR留萌本線 キハ54-528 1両 ・深川19:19→滝川19:32 「特急カムイ40」 クハ789-1001 5両 ・滝川19:38→砂川19:45 JR函館本線 クハ737-7 2両 |
日高本線へ

泊まったのは砂川駅横の砂川パークホテルです。今回は残念ながらトレインビュー側ではない駅側の部屋で、かろうじて発車した特急列車を眺めることができました。駅至近とあって愛用していたこのホテル、今年10月から改装工事のため1年間休館となっています。(2025.7.6 6:38)

砂川からは数少ない札幌方面直通の普通列車(7:00発手稲行)に乗車しました。この時点では日曜日ということもあって、6両編成の車内は空席多数でした。

5両編成2本のみとなった785系による「すずらん5号」を苫小牧で撮影。(2025.7.6 10:11)

2026年3月のダイヤ改正で定期運用から退くことが発表されたJR北海道のキハ40「紫水号」で、日高本線鵡川を往復しました。復路は地元の若い方を中心にして座席が埋まり、立ち客多数の盛況でした。(2025.7.6 10:59)

定点観測です。鵡川駅停車中の様似行列車です。先頭のキハ22-328は1995年の廃車で、キハ22の中でも最後まで残ったようです。(1990.2.26)

この時は苫小牧9:47→様似13:23の列車に乗車し、様似からJRバスに乗り換えてえりも岬を旅しました。

当時は10年ほどの活躍に終わったキハ130も運用されていました。(1990.2.26日高門別)

苫小牧に戻り、駅構内に留置中の宗谷色のキハ40-1747を撮影。(2025.7.6)

苫小牧駅弁は販売休止となって久しいようです。主に南千歳駅で購入していましたが、北海道旅の始まりと締めくくりに愛用していただけに残念です。

新千歳空港からの復路はPeachを利用、日曜日とあって少々お高い26,300円でした。今回の北海道はこれまでに経験したことのない高温多湿でしたが、名古屋はそれ上回る安定の高温多湿でした。
| 【乗車記録】 ・砂川7:00→札幌8:23 JR函館本線 モハ721-3 6両 ・札幌9:00→千歳9:29 JR千歳線 クハ733-3102 6両 ・千歳9:33→苫小牧9:56 JR千歳線 クハ731-121 3両 ・苫小牧10:21→鵡川10:51 JR日高本線 キハ40-1791 1両 ・鵡川11:10→苫小牧11:40 JR日高本線 キハ40-1791 1両 ・苫小牧12:06→南千歳12:27 JR千歳線 クモハ737-1 2両 ・南千歳12:33→新千歳空港12:37 JR千歳線 クハ733-3102 6両 ・新千歳空港14:10→中部国際空港16:00 Peach ・中部国際空港16:22→名鉄名古屋17:10 名鉄 9207 6両 |







