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留萌本線と天塩川温泉の旅(2)・・・留萌本線~深名線の駅を巡る・現在と過去の姿
名古屋発「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅、今回は留萌本線撮り鉄、乗り鉄と幌加内経由天塩川温泉の旅を実施いたしました。

岩見沢から6:57発旭川行に、8:16着の深川まで乗車。通学生を中心にして乗客は少なくないものの、ボックス席に座ることができました。(2025.7.4 6:52)
今回の旅のコンテンツは、以下のページに分けて掲載しています。ご興味のあるところをクリックして頂き、お読みくださいませ。
⇒その1:初日は岩見沢まで移動
⇒その2:留萌本線の駅を巡る・現在と過去の姿(←今ここ)
⇒その3:天塩川温泉に宿泊
⇒その4:士幌軌道バスの撮影と乗車(モノコックバスが故障で運休)
⇒その5:留萌本線の撮影と日高本線の乗車
2日目となる7月4日(金)は、深川からレンタカーを利用し幌加内町を経由して音威子府村に至り、天塩川温泉に泊まる行程です。

下車した旭川行普通列車の4分後に到着する特急「ライラック3号」旭川行を、深川駅のホーム端で撮影しました。(2025.7.4 8:20)

深川駅で下車、ここには駅レンタカーはなく、トヨタレンタカー深川店まで約1.2㎞ですが、タクシーに乗るほどでもないので歩くことにします。

深名線廃止後にJRバス深名線で旅した折の写真が出てきました。駅前のロータリーは未整備でしたが、キヨスクや旅行センターがありました。(1999.7.11)

トヨタレンタカー深川店で車を借りて、まずは留萌本線石狩沼田駅に来ました。本日の駅舎内は、遠足?体験乗車?の地元小学生で大賑わいでした。

切符の購入も今回の旅の目的のひとつでした。

今回は常備券を2種購入しました。

簡易委託による窓口の営業は平日のみで、その中でも時短営業の日もあり、常備券の購入はなかなかハードルが高いです。キッチンカーによる「駅そば」も平日限定で更に営業は少ないながら、是非とも食したいものです。

早々に石狩沼田駅を後にして、旭川行4924D列車を北秩父別駅で撮影。(2025.7.4 9:46)

石狩沼田駅の隣の旧真布駅を訪問。2023年3月31日の営業を最後に廃止となりましたが、ホームと待合室、線路が残されています。保存なのかどうか、特に案内表示などはありませんでした。(2025.7.4 10:03)
幌加内へ向かう途中で、旧深名線沼牛駅に立ち寄りました。昨年9月の訪問時は駅舎内へ立ち入ることができましたが、本日は外観のみの見学です。駅の裏手はそば畑のようで、幌加内町内の各所で7月下旬~8中旬には白い花が見頃になるとのことですが、当然ながら時期尚早でした。


豪雪地帯故にその維持管理への御尽力には頭が下がります。(2025.7.4 10:54)

駅前のバス停は「下幌加内」です。本数の関係で途中下車はなかなか難しそうですが、次はバスにも乗ってみたいです。

「聖地」にも立ち寄りました。

バス乗り場、商工会、観光協会のある幌加内交流プラザに立ち寄り、幌加内そば「雪月花」で昼食とします。

週末は混むようですが、平日のお昼前(11時過ぎ)とあって本日はすぐに入店できました。「せいろそば+ミニかき揚げ丼」をいただきました。蕎麦の旨味はもとより、かき揚げも美味しくて満足でした。

幌加内交流プラザ2階には1995年9月に廃止となった深名線の資料館があり、無料で見学できます。現役当時に何度も乗った路線で、懐かしく興味深く拝見しました。

深名線幌加内駅です。深名線廃止後も残っていた駅舎は惜しくも焼失してしましましたが、駅舎に掲げられていた駅名看板は資料館に保存されています。(再掲)(1990.2.23)

道の駅「森と湖の里ほろかない」の手前にある旧深名線第三雨竜川橋梁は、国道から見えます。

もちろん渡ることはできませんが、近くまで行くことはできます。1931年(昭和6年)竣工の立派な鉄橋です。

美しく保存されている旧深名線添牛内駅です。(2025.7.4 12:32)

線路はないものの、現役さながらに駅名板も設置されていました。

旧添牛内駅舎のすぐ近くにある幌加内そばの「霧立亭」は、旧添牛内郵便局だった建物を利用しているそうです。

ここでもお蕎麦を食しました。幌加内で2食もお蕎麦をいただくことができて、感無量です。店内ではお蕎麦やちょっとしたお土産品、添牛内駅グッズも販売されていました。

朱鞠内コニュニティー公園にある朱鞠内駅跡です。深名線廃止前は列車の都合上必ず下車した駅で、その風景は今でも鮮明に記憶しています。しかし残念ながら駅舎はもとよりホームも消え、新設された(?)モニュメントはあるものの、当時の面影は残っていませんでした。(2025.7.5 13:21)

朱鞠内駅に停車中のキハ53-501です。前述のように列車の都合上、下車することの多かった駅です。(再掲)(1990.2.23)

朱鞠内の町を北側から望みます。中央に朱鞠内駅があります。GWながら積雪の深さに驚いたものでした。現在は道路の付け替えにより、この構図で眺めることはできないそうです。(1994.4.30)

深名線廃止後もバス待合所として使用されていた朱鞠内駅です。線路は撤去されていたものの、ホームは残されていました。この時はバスに乗って訪問しました。当時、幌加内~朱鞠内間は8往復のバスが運行されていましたが、現在は朱鞠内折り返しの便はなくなり、幌加内~名寄間で4往復(土休日は3往復)となっています。(再掲)(1999.7.10)

朱鞠内湖にも寄りました。曇天の平日とあって観光客の姿はありませんでした。

バス停の位置は変わっていないようです。当時は大型バスで運行されていましたが、ほぼ貸切状態だったと記憶しています。本日見かけたバスは中型車両ばかりでした。(再掲)
(1999.7.10)

湖畔にあったお店です。当時こちらでお蕎麦をいただきましたが、現在は湖畔に食堂はなく、この建物も残っていませんでした。(1994.4.30)

湖畔駅を発車した名寄行です。本日は繁茂する草木で、駅の痕跡を探すことはできませんでした。(再掲)(1990.2.23)
⇒その3:天塩川温泉に宿泊

岩見沢から6:57発旭川行に、8:16着の深川まで乗車。通学生を中心にして乗客は少なくないものの、ボックス席に座ることができました。(2025.7.4 6:52)
今回の旅のコンテンツは、以下のページに分けて掲載しています。ご興味のあるところをクリックして頂き、お読みくださいませ。
⇒その1:初日は岩見沢まで移動
⇒その2:留萌本線の駅を巡る・現在と過去の姿(←今ここ)
⇒その3:天塩川温泉に宿泊
⇒その4:士幌軌道バスの撮影と乗車(モノコックバスが故障で運休)
⇒その5:留萌本線の撮影と日高本線の乗車
石狩沼田駅へ・・・&北秩父別駅、真布駅
2日目となる7月4日(金)は、深川からレンタカーを利用し幌加内町を経由して音威子府村に至り、天塩川温泉に泊まる行程です。

下車した旭川行普通列車の4分後に到着する特急「ライラック3号」旭川行を、深川駅のホーム端で撮影しました。(2025.7.4 8:20)

深川駅で下車、ここには駅レンタカーはなく、トヨタレンタカー深川店まで約1.2㎞ですが、タクシーに乗るほどでもないので歩くことにします。

深名線廃止後にJRバス深名線で旅した折の写真が出てきました。駅前のロータリーは未整備でしたが、キヨスクや旅行センターがありました。(1999.7.11)

トヨタレンタカー深川店で車を借りて、まずは留萌本線石狩沼田駅に来ました。本日の駅舎内は、遠足?体験乗車?の地元小学生で大賑わいでした。

切符の購入も今回の旅の目的のひとつでした。

今回は常備券を2種購入しました。

簡易委託による窓口の営業は平日のみで、その中でも時短営業の日もあり、常備券の購入はなかなかハードルが高いです。キッチンカーによる「駅そば」も平日限定で更に営業は少ないながら、是非とも食したいものです。

早々に石狩沼田駅を後にして、旭川行4924D列車を北秩父別駅で撮影。(2025.7.4 9:46)

石狩沼田駅の隣の旧真布駅を訪問。2023年3月31日の営業を最後に廃止となりましたが、ホームと待合室、線路が残されています。保存なのかどうか、特に案内表示などはありませんでした。(2025.7.4 10:03)
幌加内でお蕎麦をいただく・・・&沼牛駅
幌加内へ向かう途中で、旧深名線沼牛駅に立ち寄りました。昨年9月の訪問時は駅舎内へ立ち入ることができましたが、本日は外観のみの見学です。駅の裏手はそば畑のようで、幌加内町内の各所で7月下旬~8中旬には白い花が見頃になるとのことですが、当然ながら時期尚早でした。


豪雪地帯故にその維持管理への御尽力には頭が下がります。(2025.7.4 10:54)

駅前のバス停は「下幌加内」です。本数の関係で途中下車はなかなか難しそうですが、次はバスにも乗ってみたいです。

「聖地」にも立ち寄りました。

バス乗り場、商工会、観光協会のある幌加内交流プラザに立ち寄り、幌加内そば「雪月花」で昼食とします。

週末は混むようですが、平日のお昼前(11時過ぎ)とあって本日はすぐに入店できました。「せいろそば+ミニかき揚げ丼」をいただきました。蕎麦の旨味はもとより、かき揚げも美味しくて満足でした。

幌加内交流プラザ2階には1995年9月に廃止となった深名線の資料館があり、無料で見学できます。現役当時に何度も乗った路線で、懐かしく興味深く拝見しました。

深名線幌加内駅です。深名線廃止後も残っていた駅舎は惜しくも焼失してしましましたが、駅舎に掲げられていた駅名看板は資料館に保存されています。(再掲)(1990.2.23)
添牛内でもお蕎麦をいただく・・・&深名線第三雨竜川橋梁、添牛内駅

道の駅「森と湖の里ほろかない」の手前にある旧深名線第三雨竜川橋梁は、国道から見えます。

もちろん渡ることはできませんが、近くまで行くことはできます。1931年(昭和6年)竣工の立派な鉄橋です。

美しく保存されている旧深名線添牛内駅です。(2025.7.4 12:32)

線路はないものの、現役さながらに駅名板も設置されていました。

旧添牛内駅舎のすぐ近くにある幌加内そばの「霧立亭」は、旧添牛内郵便局だった建物を利用しているそうです。

ここでもお蕎麦を食しました。幌加内で2食もお蕎麦をいただくことができて、感無量です。店内ではお蕎麦やちょっとしたお土産品、添牛内駅グッズも販売されていました。
朱鞠内駅と湖畔駅

朱鞠内コニュニティー公園にある朱鞠内駅跡です。深名線廃止前は列車の都合上必ず下車した駅で、その風景は今でも鮮明に記憶しています。しかし残念ながら駅舎はもとよりホームも消え、新設された(?)モニュメントはあるものの、当時の面影は残っていませんでした。(2025.7.5 13:21)

朱鞠内駅に停車中のキハ53-501です。前述のように列車の都合上、下車することの多かった駅です。(再掲)(1990.2.23)

朱鞠内の町を北側から望みます。中央に朱鞠内駅があります。GWながら積雪の深さに驚いたものでした。現在は道路の付け替えにより、この構図で眺めることはできないそうです。(1994.4.30)

深名線廃止後もバス待合所として使用されていた朱鞠内駅です。線路は撤去されていたものの、ホームは残されていました。この時はバスに乗って訪問しました。当時、幌加内~朱鞠内間は8往復のバスが運行されていましたが、現在は朱鞠内折り返しの便はなくなり、幌加内~名寄間で4往復(土休日は3往復)となっています。(再掲)(1999.7.10)

朱鞠内湖にも寄りました。曇天の平日とあって観光客の姿はありませんでした。

バス停の位置は変わっていないようです。当時は大型バスで運行されていましたが、ほぼ貸切状態だったと記憶しています。本日見かけたバスは中型車両ばかりでした。(再掲)
(1999.7.10)

湖畔にあったお店です。当時こちらでお蕎麦をいただきましたが、現在は湖畔に食堂はなく、この建物も残っていませんでした。(1994.4.30)

湖畔駅を発車した名寄行です。本日は繁茂する草木で、駅の痕跡を探すことはできませんでした。(再掲)(1990.2.23)
| 【乗車記録】 ・岩見沢6:57→深川8:16 JR函館本線 キハH100-3 |
⇒その3:天塩川温泉に宿泊







