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留萌本線と天塩川温泉の旅(4)・・・士幌軌道バスの撮影と乗車
名古屋発「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅、今回は留萌本線撮り鉄、乗り鉄と幌加内経由天塩川温泉の旅を実施いたしました。

10か月ぶりに士別へやってきました(2025.7.5 9:19)。前回訪問時の様子はコチラ。
今回の旅のコンテンツは、以下のページに分けて掲載しています。ご興味のあるところをクリックして頂き、お読みくださいませ。
⇒その1:初日は岩見沢まで移動
⇒その2:留萌本線~深名線の駅を巡る・現在と過去の姿
⇒その3:天塩川温泉に宿泊
⇒その4:士幌軌道バスの撮影と乗車(モノコックバスが故障で運休)(←今ここ)
⇒その5:留萌本線の撮影と日高本線の乗車
士別駅の名物(?)であった駅舎内の売店兼駅そば店は、店主が2025年1月に亡くなったことにより閉店しました。知っていたとはいえ、見事なまでに…完全無欠に店舗が撤去され、虚無空間となった光景に涙を禁じ得ません。


在りし日の「フーズサービスささき」、昨年(2024年)9月の訪問時はもちろん盛業中でした。

天プラそばは350円とお値打ちでした。名物(??)「激辛カレー」、「少し辛い!カレーそば・うどん」を食することができなかったのは心残りです。
3日目となる2025年7月5日(土)は引き続きレンタカーを利用して、士別に行きモノコックバスに乗車した後、深川に戻る行程です。
だがしかし…今回の旅の目的であったモノコックバスは故障により運休。諸行無常、その場で泣き崩れたのでした。残念ながらモノコックバスは、その後復活することなく今年度の運行を終了、エンジンの故障とのことで復活は予断を許さない状況のようです。


当日は撮影に好都合な場所に駐車されていて、同業者の姿もありモノコックバス目当てで東京から飛行機で来たという方もいらっしゃいました。本来なら4月下旬~10月中旬の間、月火水は川南大和デマンド線、木金は朝日線、土日祝は中多寄線で運行される予定でした。(2025.7.5 9:30)

1994年式日野レインボー(右)と並べて展示(?)されていました。今回は乗車することはできませんでしたが、好条件で撮影することができ一応満足です。

せっかくなのでモノコックバスによる運行予定であった中多寄線(日向温泉経由)に乗ってみることにしました。(2025.7.5 9:35)

バスは区画の整った水田地帯を走行しますが、山の中腹にある日向温泉に立ち寄り数分停車。往路は終始他にお客さんはなく貸切状態でしたが、復路は風連~日向温泉の利用者がいらっしゃいました。

風連の病院前バス停で5分ほど停車した後、士別行となります。意外にも車窓風景は面白い片道54分の乗車でした。この時は片道550円で乗車時間の割に安く感じたものの、この10月からは 1460円に改定されました。ただし風連町~日向温泉間は士別市の助成により無料で乗車できるそうです。

今回乗車した中多寄線(日向温泉経由)の記憶している経路です。国道40号線で結ぶのではないところが興味深い路線です。
塩狩峠記念館に、時間に余裕がありましたので、立ち寄ってみました。

旭川市から移築された三浦綾子旧宅を利用した塩狩峠記念館です。かつて読破した「氷点」を思い出し、感慨深いものがありました。

味わい深い塩狩の駅舎です。

定番の撮影ポイントで名寄行325D列車を撮影。しかし本日は北海道らしからぬ蒸し暑さで、わずかな待ち時間にも汗が止まりません。(2025.7.5 13:08)

まだまだ時間がありましたので、旭川駅に寄り旭川駅立売商会のお店で三度目となる「幌加内そば」をいただきました。

さすがに暑いので冷たいお蕎麦を食しました。
⇒その5:留萌本線の撮影と日高本線の乗車

10か月ぶりに士別へやってきました(2025.7.5 9:19)。前回訪問時の様子はコチラ。
今回の旅のコンテンツは、以下のページに分けて掲載しています。ご興味のあるところをクリックして頂き、お読みくださいませ。
⇒その1:初日は岩見沢まで移動
⇒その2:留萌本線~深名線の駅を巡る・現在と過去の姿
⇒その3:天塩川温泉に宿泊
⇒その4:士幌軌道バスの撮影と乗車(モノコックバスが故障で運休)(←今ここ)
⇒その5:留萌本線の撮影と日高本線の乗車
駅そば店が無くなった士別駅の待合室
士別駅の名物(?)であった駅舎内の売店兼駅そば店は、店主が2025年1月に亡くなったことにより閉店しました。知っていたとはいえ、見事なまでに…完全無欠に店舗が撤去され、虚無空間となった光景に涙を禁じ得ません。


在りし日の「フーズサービスささき」、昨年(2024年)9月の訪問時はもちろん盛業中でした。

天プラそばは350円とお値打ちでした。名物(??)「激辛カレー」、「少し辛い!カレーそば・うどん」を食することができなかったのは心残りです。
士幌軌道バスの撮影と乗車・モノコックバスは故障で運休
3日目となる2025年7月5日(土)は引き続きレンタカーを利用して、士別に行きモノコックバスに乗車した後、深川に戻る行程です。
だがしかし…今回の旅の目的であったモノコックバスは故障により運休。諸行無常、その場で泣き崩れたのでした。残念ながらモノコックバスは、その後復活することなく今年度の運行を終了、エンジンの故障とのことで復活は予断を許さない状況のようです。


当日は撮影に好都合な場所に駐車されていて、同業者の姿もありモノコックバス目当てで東京から飛行機で来たという方もいらっしゃいました。本来なら4月下旬~10月中旬の間、月火水は川南大和デマンド線、木金は朝日線、土日祝は中多寄線で運行される予定でした。(2025.7.5 9:30)

1994年式日野レインボー(右)と並べて展示(?)されていました。今回は乗車することはできませんでしたが、好条件で撮影することができ一応満足です。

せっかくなのでモノコックバスによる運行予定であった中多寄線(日向温泉経由)に乗ってみることにしました。(2025.7.5 9:35)

バスは区画の整った水田地帯を走行しますが、山の中腹にある日向温泉に立ち寄り数分停車。往路は終始他にお客さんはなく貸切状態でしたが、復路は風連~日向温泉の利用者がいらっしゃいました。

風連の病院前バス停で5分ほど停車した後、士別行となります。意外にも車窓風景は面白い片道54分の乗車でした。この時は片道550円で乗車時間の割に安く感じたものの、この10月からは 1460円に改定されました。ただし風連町~日向温泉間は士別市の助成により無料で乗車できるそうです。

今回乗車した中多寄線(日向温泉経由)の記憶している経路です。国道40号線で結ぶのではないところが興味深い路線です。
塩狩峠記念館
塩狩峠記念館に、時間に余裕がありましたので、立ち寄ってみました。

旭川市から移築された三浦綾子旧宅を利用した塩狩峠記念館です。かつて読破した「氷点」を思い出し、感慨深いものがありました。

味わい深い塩狩の駅舎です。

定番の撮影ポイントで名寄行325D列車を撮影。しかし本日は北海道らしからぬ蒸し暑さで、わずかな待ち時間にも汗が止まりません。(2025.7.5 13:08)

まだまだ時間がありましたので、旭川駅に寄り旭川駅立売商会のお店で三度目となる「幌加内そば」をいただきました。

さすがに暑いので冷たいお蕎麦を食しました。
| 【乗車記録】 (レンタカー) 天塩川温泉7:30→名寄→士別9:08 ・士別9:40→病院前10:35 士別軌道バス ・病院前10:40→士別11:34 士別軌道バス |
⇒その5:留萌本線の撮影と日高本線の乗車







