スチームロコモティブ(鉄道カフェ)のメニューを堪能した時の口コミ

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鉄道カフェ「スチームロコモティブ」は想像以上の楽しさだった!

2015年に新規開業した巨大ショッピングモール「ららぽーと富士見」にふらりと立ち寄った際に、偶然発見したのが、ここ、スチームロコモティブです。

今まで全く知らなかったです、このような楽しい店があるとは! 首都圏に2店舗(ここららぽーと富士見と、幕張)、広島県に1店舗があるようです。今回は、ららぽーと富士見店で食事して楽しいメニューを味わった体験を記します。

・・・というか、大人と子供が両方子供になれる、素晴らしいレストランでした(^^♪

鉄道カフェ「スチームロコモティブ」の店内の様子
スチールロコモティブのメニューと食べた感想
スチールロコモティブはNゲージなどが充実

鉄道カフェ「スティームロコモティブ」の写真


スチームロコモティブの公式サイトはコチラ


 


鉄道カフェ「スチームロコモティブ」の店内の様子


店内の様子は、下記の動画を併せてご覧いただくと、よく分かると思います。基本的に、NゲージやBトレイン、各種の鉄道グッズの販売コーナーと、レストランスペースは仕切られています。




店内はこのように、Nゲージの精緻なジオラマを眺めながら、食事を取る事ができるようになっています。実は下記の写真の奥に大人の男性が座っているんですけど、お子様連れでした。で、チラチラと観察してみると、子供よりも絶対にこのパパのほうが喜んでましたね・笑

鉄道カフェ「スティームロコモティブ」の座席とNゲージジオラマ


一部の席になりますが、このように巨大なプラレールのタワー?を見ながら楽しめる席もありますので、小さいお子さんはこちらの方が良いでしょうね。(というか、圧倒的です)

鉄道カフェ「スティームロコモティブ」に設置されたプラレールコーナー


なお飲食物は、鉄道グッズの会計レジで、注文する形になります。下記の案内図にあるように、まず最初に自分で座席を見つけて、席取りをしなくてはなりませんね。普通のファミレスなどとは違いますので、この点は注意しましょう。

鉄道カフェの利用方法


実は私の息子が、ここららぽーと富士見のとある店舗で働いているのですが、「土日や祝日のスティームロコモティブの混雑はけっこう凄いよ」との事です。満席になる事も良くあるそうなので、スティームロコモティブを利用する際は、時間に余裕をもって早め早めの行動が望ましいと思います。

今回は私は妻と2人で、休日の混雑を避けて、来店しました。平日の11時半くらい、まだ幼稚園帰りのお子様も来ないだろうという日時です。店内動画を見ての通り、余裕で時間を気にすることなく楽しめました。



 


スチームロコモティブのメニューと食べた感想


スティームロコモティブのメニューについては、下記の動画もご覧ください。メニューを全て撮影してきました・笑。スティームロコモティブのホームページではメニューが見にくいので、この動画をご覧になったほうが分かりやすいと思います。

個人的には、アルコールがハイネケン1種類のみで、値段が650円もするというのが無念でした・笑。2本飲みましたからこれだけで1300円も払わされた~。




で、こんな感じで食べてます・笑。ビールを飲んじゃって、すっかりくつろいでます。ははは。




今回注文したもの、ビール以外を写真で掲載しておきますね。基本的にNゲージを見ながら食事を楽しめるというのがウリであって、食事のクオリティは期待しないほうが良いと思います。ま、レトルト&レンジでチンのお料理なので、そのつもりで楽しんでくださいね。


●お子様新幹線プレート(800円)

鉄道カフェ「スティームロコモティブ」の一番人気のようです。新幹線の容器が大きいですが、食べ物の量はお子様向けです。座席に付いてから会計で注文するシステムなので、いちいち「大人はお子様ランチの対象外」とか言われずに、堂々と注文できるのが良いですね。

鉄道カフェ「スティームロコモティブ」のお子様ランチ


なお、お子様ランチを注文すると、オマケが付くとの事でした。もらったのが、チョコレート。このチョコの味は今まで食べた中では最悪の部類ではありましたが・苦笑、なんか楽しいから許します。僕は寝台列車の大ファンなので、当然ながらサンライズエクスプレスにしましたよ。

鉄道カフェ「スティームロコモティブ」のお子様ランチのオマケ


●食堂車のおいしいカレー(980円)

食堂車、などと表現されたら食べないわけにいかないというメニューです。高級レトルトカレーといった雰囲気ですが、僕は美味しくいただきました。ただ、寝台列車のパブタイム(たとえばカシオペア)に出されるカレーのほうが、当然ながら断然美味いです・笑。

鉄道カフェ「スティームロコモティブ」のカレー


●ガタゴトSL車輪ピザ・ジェノベーゼ(780円)

ビールのおつまみが無いので注文したピザ。ガタゴトSL車輪とか表現していますけど、クリスピータイプのごく普通のピザです。ははは。言葉の魔力。

鉄道カフェ「スティームロコモティブ」のピザ


●北斗星(480円)

列車をイメージしたオリジナルのソフトドリンクです。北斗星以外もあります。北斗星は、巨峰風味ソーダに青いシロップでブルートレインをイメージしています。星型のレモンは寝台列車の象徴。

ドリンク「北斗星」


【参考コンテンツ・北斗星関連】

 ⇒臨時北斗星の乗車記・ソロ上段(2015年)
 ⇒北斗星B寝台個室「ソロ」上段の乗車体験談(2013年)
 ⇒北斗星「ロイヤル」彼女とデート乗車体験談(2013年)
 ⇒北斗星「ソロ」下段(2013年)
 ⇒寝台特急北斗星・B寝台個室「デュエット」(2012年)

 ⇒北斗星A寝台2人用個室「ツインデラックス」子連れ体験談(2012年)
 ⇒ありがとう寝台特急北斗星記念弁当販売終了・札幌駅)
 ⇒寝台特急北斗星記念弁当販売終了・上野駅)
 ⇒ありがとう寝台特急北斗星記念弁当販売終了・上野駅、東京駅)
 ⇒北斗星記念ラベルワンカップ日本酒と国技館やきとり(上野駅)



スチームロコモティブはNゲージなどが充実


鉄道カフェで食事をした後は、のんびりと鉄道グッズをご覧になったり、購入したりして楽しんではいかがでしょうか? 大人だとついNゲージに目が行きますね。

こんなのを見ていると、まさに圧巻。実はワタクシ、高校生時代はNゲージやってた過去があるんですよね。113系電車が好きで、部屋を1周させてましたよ・笑。

鉄道カフェスティームロコモティブ」に隣接したNゲージの数々


やはり2015年と言えば、ブルートレイン全廃となった決して忘れられない年です。この列車たちを発見して、体が固まりました。・・・欲しい。そう思いましたが、後ろ髪を引かれる思いです。

日本の代表的な寝台列車のNゲージ


本当に買ってしまうとヤバいので、(たぶん)僕の大好きな113系が走行するジオラマを眺めて、気を静めることにしました。今度は、もうちょっとお子様向けのグッズを、真剣に眺めてみたいと思います。

113系のNゲージがジオラマの中で走行


あ、そうそう、ジオラマには電車の見えるホテル、東横インを見つけましたよ。こんなトレインビューホテルがあれば、絶対に宿泊しに行きます。東横インには数々のトレインビューホテルがあるので、このジオラマの制作者さんは、それを知っているのだと思いますね。

鉄道模型ジオラマの中の東横イン


その東横インの中で、最高峰のトレインビューを誇るのは、東横イン品川高輪口になります。常に満室に近いのでなかなか宿泊できませんが、一度は泊まってみると面白いですよ。


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