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寝台特急北斗星のA寝台2人用個室「ツインデラックス」

2012年の初春に、上野から札幌まで、寝台特急北斗星号のA寝台2人用個室「ツインデラックス」に子連れ(小学校入学前)で乗車した時の記録です。

上野駅の13番線ホームでは、老若男女が楽しそうに、昭和時代の香りのする列車を撮影していました。

⇒参考:子連れ(中学生)北斗星「デュエット」乗車体験談








寝台特急北斗星「ツインデラックス」の乗車体験談


今回は小学校入学前の子供連れで乗車しましたが、ツインデラックスは部屋単位の寝台料金がかかります。それ以外は、完全に無料で乗車できるので、親にとっては嬉しいですね・笑。



ツインデラックスの内部を撮影。



上段ベッドは固定されていて、はしごで上り下りします。これに、子供は食いついて喜びますね・笑。意味もなく上ったり下りたり。



収納スペースは、上段寝台の脇(列車の通路の上の部分)と、ドアの横にあります。十分なスペースが確保されています。



ソファに座って、上段寝台にちょこんと座る子供と、天井の電燈を撮影。



上段寝台から撮影した室内の様子。テレビ(映画を放映)や鏡、操作パネルなどが設置されています。



で、発車すると大人も子供も、飲んだり食ったりを楽しみます。なお、北斗星では車内販売がありますので、アルコールやお弁当を購入することもできます。



で、おやすみタイム。子供は危ないので、下段寝台に寝かせます。下段なら、落っこちても大丈夫・笑。



翌朝、津軽海峡と函館山。はるばる来たぜ~、函館~~。



子供も寝台から起きだして、眠い目こすりながら、寝台を上げてソファに変えます。





函館駅に停車中の北斗星ツインデラックスの車両。小さな窓が付いているのが分かりますが、これは上段寝台から外を見るための小窓です。



子供に撮ってもらってご満悦・笑。



子供を退屈させないように、食堂車「グランシャリオ」に、ジュースだけ飲みに行きました。



A寝台の乗客には、新聞のサービスが付きます。部屋で新聞を見ながら、車内販売から購入したコーヒーを楽しむのも、なかなかのものでしょうね!



函館から、さらに5時間あまり走って、ようやく札幌駅に到着。素晴らしい夜汽車の旅が終わりました。

子供は、ほとんど退屈することなく、楽しんでいました。我が家の場合、何もおもちゃの類は持っていかず純粋に旅を楽しませましたが、子供によっては何か遊ぶ道具を持って行った方が良いケースもあるかもしれません。

函館からは、電気機関車ではなく、ディーゼル機関車のDD51が重連で北斗星をけん引していました。

武骨なシルエットが、何とも言えませんね。



寝台特急北斗星「ツインデラックス」の関連動画

ここでは、寝台特急北斗星の動画を掲載しておきます。どうぞお楽しみください。

●北斗星「ツインデラックス」の旅を、超コンパクトにまとめた動画。これだけでも雰囲気がよく伝わるので、ご覧になってみてください。



●上野駅発車後の様子。車内放送とか、出発の雰囲気とかが分かります。




こちらも参考北斗星ホテル・トレインホステル北斗星に泊まった時の体験談

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