豊橋鉄道の花電車の撮影記録(後編)

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花電車が運行されている、豊橋鉄道の路面電車の撮影記録(後編)

主に青春18きっぷを利用した「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅を名古屋からお届けします。今回は豊橋まつりに協賛して花電車が運行されている豊橋鉄道の路面電車撮影です。

豊橋鉄道花電車撮影記(前編)
⇒豊橋鉄道花電車撮影記(後編)(←今ここ


(豊橋鉄道の市内線の路線図です。豊橋鉄道ホームページから画像をお借りしています。)




競輪場前と前畑電停で撮影


雨は止んだものの相変わらずの曇天で気分は盛り上がりませんが、花電車も出庫したので撮影活動を実施することにします。


競輪場前電停の乗降場から先は単線となるため、赤岩口・運動公園前行の電車は電停の手前で駅前行を待つことが多いです。そのため形式写真を撮影するには好都合な場所です。 (2018.10.19 14:22)


競輪場前は2007年までは路上に直接乗降するという恐怖電停でした。現在は一部単線化したうえで安全地帯が設置されています。写真右側のトラックが走行しているあたりが駅前方面の乗り場です。(2005.5.25)


モ3200形のもう1両も競輪場前の留置線で昼寝中でした。元都電のモ3500形も4両のうち運行されていたのは1両だけでした。(2018.10.19 14:39)


こういう時に限って待ち合わせとなる駅前行はすぐに通過し、赤岩口行は交換の待ち合わせをすることなく通過していきました。(2018.10.19 14:36)


前畑電停に移動し坂道を下ってくる花電車を撮影します。この場所は午後順光となる予定でした。(2018.10.19 14:52)


午後3時過ぎからやっと日が射してきました。前畑電停にて赤岩口行の花電車を後追いで撮影します。(2018.10.19 15:27)


前畑~東八町間にある歩道橋から坂を下る電車を望遠レンズで撮影します。太い架線が車体にかかってしまいました。なかなかシャッターチャンスが難しいですが、自動車に影響されず安心して撮影できます。(2018.10.19 15:50)


同じ歩道橋から前畑電停を発車した電車を撮影。何とか自動車に邪魔されず撮影することができたものの、この時間になると建物や電柱の影が長くなります。(2018.10.19 15:51)


モ3500形4両のうち本日1両だけ運行されていたモ3501号を前畑電停から撮影し、そのまま釣掛駆動が懐かしいこの電車に乗って新川まで戻ります。(2018.10.19 15:56)


定点観測です。この13年間で車両は大きく変わりました。この元名古屋市電のモ3100形は冷房化され主力車両として活躍してきましたが、名鉄岐阜地区の車両導入により2006年(平成18年)までに1両を除き廃車されました。イベント用として残されたモ3102号は2011年まで使用されたものの、惜しくも2018年に解体されたそうです。(2005.5.25)


駅前で折り返してきた赤岩口行花電車を新川電停の手前(駅前寄り)で撮影、道路幅は広いものの高い建物が多いこの辺りでは電車は完全に影になってしまいます。新川電停の反対側のカーブも撮影ポイントとして知られていますが、やはり影が落ちていました。 (2018.10.19 16:10)


本日は後半に天気が回復し、花電車も途中から出庫して撮影することが出来ました。一時はすぐに帰ろうかとも思いましたが、諦めなくて良かったです。

福井鉄道からの800形譲り受けにより、3200形2両が淘汰されると勝手に予測しています。残された時間は少なく、夏のビール電車と冬の「おでんしゃ」の端境期に運行される普段着のモ3203号撮影を含めてまた豊橋を訪問したいものです。

(今回の撮影旅行は、これでおしまい)



豊橋駅周辺の鉄道の見えるホテルの一覧


宿泊施設 見える路線 特 徴
ホテルアソシア豊橋 東海道新幹線、東海道本線 豊橋駅直結。
豊橋ステーションホテル 東海道新幹線、東海道本線、豊橋鉄道 JR、名鉄豊橋駅徒歩5分。
豊橋パークホテル 東海道新幹線 JR、名鉄豊橋駅徒歩5分。最低最悪のホテル。


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