牛肉どまん中(米沢駅)を購入して食べた記録

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牛肉どまん中(米沢駅や首都圏の駅など)・安定の美味さ、大人から子供まで全員満足だ

米沢駅の名物駅弁、牛肉どまん中。今回、所用でうちの娘と一緒に函館を訪問した際に、(理由はつぶ貝弁当のところに書いてます)、行きの東北新幹線の車中にて、牛肉どまん中を初体験しました。

購入したのは、大宮駅です。売り場は小さいながらも、バラエティー豊かで、僕は福の島おとなの幕の内をセレクト、娘が「肉を食べたい」ということで、ようやく初めての牛肉どまん中です。

牛肉どまん中の外観・外箱


駅弁のパッケージを見ていると、何と言いますか、非常に安定感がありますよね。駅弁としてのスタンダードな姿というか、決して一定の期待を裏切らない雰囲気を感じます。東北新幹線の車内で牛肉どまん中を開封した時の様子は、下記の動画に記しています。




真上から見ると、牛肉の煮つけと、牛肉のそぼろがバランスよく並んでいるのが分かりますね。副菜として、里芋や人参の煮物、卵焼きや蒲鉾が入ります。

山形新幹線が開業した時に、それを記念して開発されたという牛肉どまん中。もはやすっかりと定番駅弁としての地位を固めています。

牛肉どまん中の中身


肝心のお味の方ですが、娘曰く、「は~~!お父さん、やっぱり駅弁って美味しいね~~ニッコリ。」でしたので、言わずもがなです。ワタクシもちょっと食べさせてもらいましたけど、どストレートに美味いです。子供から大人まで、誰でも満足しますね。流石です。

牛肉どまん中の牛肉煮と牛そぼろ


現在では、牛肉どまん中シリーズとしてさまざまなレパートリーが開発されていますので、ファンの方はいろいろと食べ比べてみるのも面白いですね。


(2015年11月27日、大宮駅で購入、税込1150円。)





2017年2月に購入して食べた時の記録


その後、2017年2月4日、近くにある東武ストアの駅弁フェアで牛肉どまん中が売られているのを見つけて、購入しました。つい食べたくなりまして(同時に信州釜めしも購入)。価格は税込みで1150円、以前と変わらず。パッケージも中身も、全て以前と同じです。

牛肉どまん中


牛肉煮。これがまた美味しくてね。国産和牛を使用しているというだけあって、食べていて上質の旨みを感じます。タレの量もかなり抑制されていて、作り方が上手。

牛肉どまん中


こちらはそぼろ煮です。甘辛の秘伝のタレの味わいは、こちらのほうが強いですね。

牛肉どまん中のそぼろ


副菜。煮物、かまぼこ、玉子焼きなど、以前と全く変わりません。やや肉が辛いので、昆布煮は味が重なってしまって塩辛すぎると思いますが。




山形県産のお米、「どまんなか」を使ったご飯が今回はかなり粘っこすぎて(炊き加減がやわらかすぎた)、箸では非常に取りにくかったので、自宅という事もありスプーンを使って食べました。そしたら気分が全く出ませんで・苦笑・・・。

牛肉どまん中


みそ味や塩味などの牛肉どまん中シリーズをまだ体験していないので、見つけ次第食べようと思います。と言いながらももう2年近く経過しているのですが。頑張らねば!


参考米沢駅近くのトレインビューホテル・東横イン米沢駅前はコチラ



この駅弁屋さんの公式ホームページ

http://www.shinkineya.com/index.html

この駅弁の製造業者さん、新杵屋さんのHPです。牛肉どまん中シリーズを見ることができます。それ以外にも栗めし弁当とか、渋いのを売ってますね~。食べてみたい。

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