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JR西日本・桜井線の柳本駅駅舎を利用した駅のレストラン・カフェ、「観光交流センター 駅中食堂 ピクトン」に行ってきました。
このピクトンさん、柳本駅に2021年に開業したようです。天理市の周辺案内地図も置いていて、簡便的な観光センターの役割も担っています。
ピクトンの運営は、同じ天理市の人気洋食店、katsui(勝井)が行っています。このレストラン、天理市だけでなく、関西で最も人口の集積した大阪市内、中央区の南船場にも関連店を2つ開いており、積極的な経営姿勢を見せてくれています。
柳本駅前は古い街並み。駅舎内のストリートピアノをわざわざ弾きに来る主婦の旅人もいらっしゃいました。


本ページでは、ピクトンを夫婦で訪問して食事をした時の記録です。料理も美味しいし雰囲気も良くて、近くに暮らしていたら常連になりたいようなお店でした。以下の項を参考にして頂いて、ピクトンを訪問してみて欲しいと思います。
⇒駅ナカ食堂ピクトンの店内の様子と営業時間や電話番号などの情報
⇒駅ナカ食堂ピクトンで今回食べた食事のメニューについて
柳本の駅舎内、かつて駅員さん達のオフィスだった場所が、カフェ・食堂のピクトンの店内となっています。待合室は、従来通り待合室です。

なんとなく通りがかると、お店に気が付かないでそのまま通り抜けてしまいそうですね。それでも、隠れた人気スポットになっているようです。

店内は、いまどき人気が出るような雰囲気のカフェですね。私のような一部のオッサンが好むような、昭和レトロの喫茶店は、多くの層に敬遠されます。ピクトンさんのような内装のお店が、「正解」と言えます。

店内の、ホーム側の一部の座席は、トレインビュー席です。ただし、ホームで電車を待っている人との距離が近いですから、その点はご留意を。

赤枠が、トレインビュー席。本来は切符を切る駅員さんの立っていたスペースですから、プラットホームと近いのは構造上、やむをえません。鉄道ファン的には大変気になる座席です。黄色い枠は、ピクトンの出入り口です。

今回、ピクトン訪問の目的は、もちろんランチを食べる事。天理市は何となくお洒落な店が無い印象で、妻がググってたらたまたま見つけたのが、ここピクトンだったのです。
僕は大好物の海老フライクリームコロッケ定食(1300円)を食べて、もう大満足でした。やっぱね、こういう、ちょっとオシャレな感じがして、気分が上がる食堂を求めているんですよ皆さん。味も盛り付けも完璧です。

バラエティに富んだ小鉢のピクトン定食1300円が人気のようでした。妻はそれをセレクト。平日のお昼時、満席にもなって、お断りする場面も見られました。駅が賑やかになるのは嬉しいですね。大満足でした。ごちそうさまでした

以下、ピクトンの食事とドリンクのメニューを貼り付けておきます。参考にしてください。


線路側から見た、柳本駅の駅舎。決して人口の少ない過疎地ではないのですが、桜井線はすっかり、ローカル線の雰囲気が濃厚な路線です。


⇒駅カフェ&駅レストランのページに戻る
観光交流センター駅中食堂ピクトン(柳本駅の駅カフェ)
観光交流センター駅中食堂ピクトンの概要など
JR西日本・桜井線の柳本駅駅舎を利用した駅のレストラン・カフェ、「観光交流センター 駅中食堂 ピクトン」に行ってきました。
このピクトンさん、柳本駅に2021年に開業したようです。天理市の周辺案内地図も置いていて、簡便的な観光センターの役割も担っています。
ピクトンの運営は、同じ天理市の人気洋食店、katsui(勝井)が行っています。このレストラン、天理市だけでなく、関西で最も人口の集積した大阪市内、中央区の南船場にも関連店を2つ開いており、積極的な経営姿勢を見せてくれています。
柳本駅前は古い街並み。駅舎内のストリートピアノをわざわざ弾きに来る主婦の旅人もいらっしゃいました。


本ページでは、ピクトンを夫婦で訪問して食事をした時の記録です。料理も美味しいし雰囲気も良くて、近くに暮らしていたら常連になりたいようなお店でした。以下の項を参考にして頂いて、ピクトンを訪問してみて欲しいと思います。
⇒駅ナカ食堂ピクトンの店内の様子と営業時間や電話番号などの情報
⇒駅ナカ食堂ピクトンで今回食べた食事のメニューについて
観光交流センター駅中食堂ピクトンの店内の様子と営業時間や電話番号などの情報
柳本の駅舎内、かつて駅員さん達のオフィスだった場所が、カフェ・食堂のピクトンの店内となっています。待合室は、従来通り待合室です。

なんとなく通りがかると、お店に気が付かないでそのまま通り抜けてしまいそうですね。それでも、隠れた人気スポットになっているようです。

店内は、いまどき人気が出るような雰囲気のカフェですね。私のような一部のオッサンが好むような、昭和レトロの喫茶店は、多くの層に敬遠されます。ピクトンさんのような内装のお店が、「正解」と言えます。

店内の、ホーム側の一部の座席は、トレインビュー席です。ただし、ホームで電車を待っている人との距離が近いですから、その点はご留意を。

赤枠が、トレインビュー席。本来は切符を切る駅員さんの立っていたスペースですから、プラットホームと近いのは構造上、やむをえません。鉄道ファン的には大変気になる座席です。黄色い枠は、ピクトンの出入り口です。

| 駅舎カフェのデータ | |
|---|---|
| 日時 | 2025年4月のお昼に訪問した際のデータです。 |
| 営業時間 | 10:00~15:00、定休日は月曜・火曜日。 |
| 場所 | 奈良県天理市柳本町1306−1 |
| ホームページ | 無し |
| 電話番号 | 0743-68-5517 |
観光交流センター駅中食堂ピクトンで今回食べた食事のメニューついて
今回、ピクトン訪問の目的は、もちろんランチを食べる事。天理市は何となくお洒落な店が無い印象で、妻がググってたらたまたま見つけたのが、ここピクトンだったのです。
僕は大好物の海老フライクリームコロッケ定食(1300円)を食べて、もう大満足でした。やっぱね、こういう、ちょっとオシャレな感じがして、気分が上がる食堂を求めているんですよ皆さん。味も盛り付けも完璧です。

バラエティに富んだ小鉢のピクトン定食1300円が人気のようでした。妻はそれをセレクト。平日のお昼時、満席にもなって、お断りする場面も見られました。駅が賑やかになるのは嬉しいですね。大満足でした。ごちそうさまでした

以下、ピクトンの食事とドリンクのメニューを貼り付けておきます。参考にしてください。


線路側から見た、柳本駅の駅舎。決して人口の少ない過疎地ではないのですが、桜井線はすっかり、ローカル線の雰囲気が濃厚な路線です。


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