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浜名湖鰻専門店 駅のうなぎ屋 やまよし・・・まさかの「駅でうな重」
本ページは、新所原駅のうなぎ屋「やまよし」をご紹介しています。まさかの、駅舎の中で本格的な国産のうなぎ屋が存在。唯一無二のウナギ屋さん、味は確かです!

(新所原駅の駅舎の外観)

(駅舎をJR線との乗り換え口から見たところ)
以下、新所原駅の浜名湖鰻専門店/駅のうなぎ屋 「やまよし」の情報を、当サイト管理人の体験談をもとに、記していきます。ご興味のある項目をクリックして頂き、各項をご覧ください。
⇒うなぎ屋「やまよし」の店頭の様子と営業時間や電話番号などの情報
⇒駅のホームで待っていたら、まさかの本格的な「うな重」を持って来られて仰天
さて、新所原駅をJRで下車して、天竜浜名湖鉄道(通称:天浜線)の乗り場に向かって階段を下りていくと、目の前に、こじんまりとした新所原駅が現れます(冒頭2枚の写真)。
扉をくぐると、目の前にどんと表示されれうのが、以下のうなぎ弁当の看板です。ここでは、えきのきっぷ売り場よりも、うなぎ屋の方が目立っているという、非常にユニークな駅なのです。天竜浜名湖鉄道新所原駅の駅弁販売ラインナップは、これ以外に、1本半入り3500円もあります。

私が訪問した日は、クッキーと琥珀糖も売っていました。(琥珀等は購入)

テイクアウト以外は、駅構内の待合室やホームのベンチで食事をする事になりますが、その際、天浜線の入場券を購入しなければなりません。大人180円、子供90円ですが、券売機ではなくて駅員さんから買い求める形になります。駅員休憩時は待ち時間が出る可能性があります。

天竜浜名湖鉄道の新所原駅。駅舎に存在する浜名湖鰻専門店 「駅のうなぎ屋 やまよし」さん。長年、訪問したかった夢がついに実現。てっきり、プラ容器に入ったテイクアウト弁当が出てくるのかと思ったら、待つ事15分、まさかの本格的な鰻重が運ばれてきて、仰天しました。

ボケーっとベンチで待っていて、お盆に乗せられたこれを持ってこられた時の驚きはマジで衝撃的でしたね。お茶も付けて頂いて。このお茶も濃厚な第一級の美味しさの静岡茶。最高すぎました。

肝心のお味は、地元産のウナギに拘った本格派。面白いなと思ったのは、柔らかい関東風と焼き魚っぽい関西風の中間を目指しているような食感。表面がパリッとしていて中は柔らかい。

今回、食べたのは、うなぎ一本入り2800円。元々、養鰻場を営んでいたという流れで、今のうなぎ屋さんを開業した「やまよし」さん。浜名湖産のウナギにこだわって経営されており、うん、味は確かでございました。

いやもう、さいきん街なかで時折り見かける、うなぎの成瀬なんかで食べるよりも、比較にならないくらい、やまよしの方が美味しいと思いますよ。お値段も遜色なくて、やまよしでは国産の鰻を食べられるのですから。(うなぎの成瀬なんかは、中国産です。)

タレは少し強めに仕上げています。旨みと共に染み込んだコシヒカリを貪るように食べました。香りが凄いので、ホームに人がいる時は、飯テロ以外の何ものでもありません。

今回、駅で食べる際に、勝手が分からなくてやや困惑気味のワタクシを、家族経営で頑張っているご夫妻が気を遣ってお話しして下さいまして、良い思い出となりました。というか、いや、過去形じゃない。また食べに伺う所存です。大満足でした。ご馳走様。
テイクアウト弁当にしてもらって、この列車に乗って、浜名湖を眺めながら、地元産のウナギの駅弁を食うというのも、非常に良いかもしれませんね。

以上、駅のホームで本格的な鰻重を食う背徳感が半端ない、浜名湖鰻専門店 駅のうなぎ屋 やまよしのレビューでございました。次回は、テイクアウト弁当を買うぞ~~~。
⇒駅カフェ&駅レストランのページに戻る

(新所原駅の駅舎の外観)

(駅舎をJR線との乗り換え口から見たところ)
以下、新所原駅の浜名湖鰻専門店/駅のうなぎ屋 「やまよし」の情報を、当サイト管理人の体験談をもとに、記していきます。ご興味のある項目をクリックして頂き、各項をご覧ください。
⇒うなぎ屋「やまよし」の店頭の様子と営業時間や電話番号などの情報
⇒駅のホームで待っていたら、まさかの本格的な「うな重」を持って来られて仰天
店頭の様子と営業時間や電話番号などの情報
さて、新所原駅をJRで下車して、天竜浜名湖鉄道(通称:天浜線)の乗り場に向かって階段を下りていくと、目の前に、こじんまりとした新所原駅が現れます(冒頭2枚の写真)。
扉をくぐると、目の前にどんと表示されれうのが、以下のうなぎ弁当の看板です。ここでは、えきのきっぷ売り場よりも、うなぎ屋の方が目立っているという、非常にユニークな駅なのです。天竜浜名湖鉄道新所原駅の駅弁販売ラインナップは、これ以外に、1本半入り3500円もあります。

私が訪問した日は、クッキーと琥珀糖も売っていました。(琥珀等は購入)

テイクアウト以外は、駅構内の待合室やホームのベンチで食事をする事になりますが、その際、天浜線の入場券を購入しなければなりません。大人180円、子供90円ですが、券売機ではなくて駅員さんから買い求める形になります。駅員休憩時は待ち時間が出る可能性があります。

| うなぎ屋「やまよし」の営業に関してのデータ(2026年1月時点) | |
|---|---|
| 場所 |
|
| 営業時間 | 10:30~18:30、火曜が定休日ですが、営業する事もあります。また、他の曜日が臨時で休みとなる事があります。営業情報は、下記の公式Instagramをご覧ください。(なお、グーグルマップの営業情報は定休日を反映していませんので、ミスです。) |
| 公式サイト | https://www.instagram.com/ yamayoshi.unagi/?igsh=dnZ1Z3Fud2VsZzVo# |
| 駐車場 | 駅前広場に駐車スペースはわずかにありますが、あくまでも乗り降り用のものです。長時間の停車は、以下の有料パーキングを利用の事。 |
| 電話 | 053-577-4181(電話予約などはこちら) |
駅のホームで待っていたら、まさかの本格的な「うな重」を持って来られて仰天
天竜浜名湖鉄道の新所原駅。駅舎に存在する浜名湖鰻専門店 「駅のうなぎ屋 やまよし」さん。長年、訪問したかった夢がついに実現。てっきり、プラ容器に入ったテイクアウト弁当が出てくるのかと思ったら、待つ事15分、まさかの本格的な鰻重が運ばれてきて、仰天しました。

ボケーっとベンチで待っていて、お盆に乗せられたこれを持ってこられた時の驚きはマジで衝撃的でしたね。お茶も付けて頂いて。このお茶も濃厚な第一級の美味しさの静岡茶。最高すぎました。

肝心のお味は、地元産のウナギに拘った本格派。面白いなと思ったのは、柔らかい関東風と焼き魚っぽい関西風の中間を目指しているような食感。表面がパリッとしていて中は柔らかい。

今回、食べたのは、うなぎ一本入り2800円。元々、養鰻場を営んでいたという流れで、今のうなぎ屋さんを開業した「やまよし」さん。浜名湖産のウナギにこだわって経営されており、うん、味は確かでございました。

いやもう、さいきん街なかで時折り見かける、うなぎの成瀬なんかで食べるよりも、比較にならないくらい、やまよしの方が美味しいと思いますよ。お値段も遜色なくて、やまよしでは国産の鰻を食べられるのですから。(うなぎの成瀬なんかは、中国産です。)

タレは少し強めに仕上げています。旨みと共に染み込んだコシヒカリを貪るように食べました。香りが凄いので、ホームに人がいる時は、飯テロ以外の何ものでもありません。

今回、駅で食べる際に、勝手が分からなくてやや困惑気味のワタクシを、家族経営で頑張っているご夫妻が気を遣ってお話しして下さいまして、良い思い出となりました。というか、いや、過去形じゃない。また食べに伺う所存です。大満足でした。ご馳走様。
テイクアウト弁当にしてもらって、この列車に乗って、浜名湖を眺めながら、地元産のウナギの駅弁を食うというのも、非常に良いかもしれませんね。

以上、駅のホームで本格的な鰻重を食う背徳感が半端ない、浜名湖鰻専門店 駅のうなぎ屋 やまよしのレビューでございました。次回は、テイクアウト弁当を買うぞ~~~。
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