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宗谷本線の、快速や各駅停車しか停まらない比布駅。そこに、駅カフェのピピカフェがあります。駅は2016年2月末に完成して、まさに新築のピカピカ状態で気持ちが良いです。

駅前広場から比布駅を見たところです。国鉄時代の駅名板が残されているのが良いですね。そしてこの比布駅の駅舎内に、ピピカフェがあります。新駅舎完成直後の、2016年4月に開業しています。

私の世代では、このテレビコマーシャルが猛烈に印象的です。

お洒落な駅カフェが出来て、今は旅人や列車を利用するお客さん、あるいはわざわざ車で来て食事を楽しむ人で、特に土日は大いに賑わっているようです。このページでは、当サイト管理人がそのピピカフェを利用した時の感想を記しています。
⇒ピピカフェの店内の様子と営業時間や電話番号などの情報
⇒1回目の訪問:2018年は「きくらげ丼」と手作りスイーツなどをたっぷりと堪能
⇒2回目の訪問:2024年6月下旬に舞茸ウドンを食べに
⇒その他、店内で売っている商品等の情報
ピピカフェは、駅舎の大部分を占めるスペースです。下の写真のような空間で、写真の扉を開けると、駅のホームに出ます。つまり、下車して扉を開けて駅舎に入ると、すぐにカフェになる訳ですね。

そのカフェのテーブル席など。日当たりが良くて心地よい空間です。奥、ブラインドが閉まっていますが、その部分も着席できます。

そして上記の奥の部分、下のような雰囲気があるカウンター席です。駅の構内をすぐ目の前に見る事ができるので、鉄道ファンならばここに座りたい気分ですね。

店内に入ってすぐ右側には、ピップエレキバンのCMで比布駅と関わりのあった、女優の樹木希林さんのメッセージが飾られています。ちょうど後ろに、宗谷本線の列車がきました。

この日は平日のランチタイムに訪問しました。ランチメニューは、ワンコイン500円の日替わりランチとして、10食限定でやきとり丼が振舞われていました。また、人気のTKG(卵かけごはん)も手軽に楽しめる比布駅名物として、旅行者に人気のようでした。(メニューは後段)
他には、ご飯ものとしては比布deイクラ丼と、写真のきくらげ丼があります。ご飯以外ですと、20分程度の時間を要すメニューとして、手作りのピザが2種類ありました。姉妹店のピピマルシェで焼き上げるパンも、各種そろっています。あとは、手作りケーキが二種類ありました。

私は迷って、きくらげ丼というメニューをセレクト。比布がきくらげの産地だったとは、ここに来て初めて知りました。今まできくらげをメインにした料理など考えた事が無く、これはユニークだと思ってオーダーしました。
結果、プリップリで歯ごたえもシャキッとしていて、そして何よりもキノコの香りが濃厚に漂うきくらげなど、生まれて初めて食べました。中華料理風のあんかけになっている料理で、きくらげの味が濃いため、他の食材に全く負けていなかったのが凄いと思いました。

比布で採れた野菜にお米、まさに地産地消の理想的な味なのであります。なお、味噌汁も舞茸がごっそり入っていて、キノコづくしのようなランチだったのでした。

食後のデザートに、手作りショートケーキとアイスを。ドリンクはカフェオレです。

ショートケーキの苺は比布産という事で、酸味と甘みのバランスが取れた苺なのでした。カフェオレとよく合う味で、ほっこり幸せ気分です(^^♪

特筆すべきは、「ねぎしょアイス」です。何と、バニラアイスにぴっぷ小ネギ醤油がかかっているのです。コーンフレークの上に、恐らく地元産の超濃厚なバニラを置き、その上に醤油をかけて、白ゴマを振っています。和風アイスというのか、今まで食べた事の無いような新鮮な感覚でした。

甘いものを食べるとしょっぱいものを食べたくなり、しょっぱいものを食べると甘さが恋しくなります。その2つを上手に融合させており、本当に面白い味ですよ。醤油を沢山ぶっかけている訳ではなく、あくまでも隠し味程度ですが、ここまで味に複雑さが出るとは恐るべしです。
ぴっぷ小ネギ醤油は、ピピカフェ人気のTKGにも使われていて、この醤油があるから比布のTKGは美味いと評判になります。それをアイスにも応用できるなんて、実に驚きなのでした。

なお、これらを食べる時、ちょうど駅に列車がやってきました。最高のトレインビューのカフェです。カフェにいた客も、みんな列車を眺めていました。
2024年6月、宗谷本線の駅巡りを楽しんできました。昔ながらの駅舎が残る抜海駅や雄信内駅が、いよいよ廃止になって取り壊される可能性が高まりましたので、それらを訪問。
帰途、稚内駅から名寄行きの各駅停車に乗ったのですが、急遽、比布駅で下車しまして、比布発名寄行きに乗車して、乗り換え時間で舞茸ウドンを食べたのでした。

座席はトレインビューで。ちょうど午後のけだるい時間帯、私以外にお客は一人だけでした。全開の訪問からもう6年!列車は新型車両に置き換わりつつあります。

それにしてもこの舞茸ウドン、舞茸の味わいが極めて濃厚で、駅で食べる簡易的なウドン蕎麦類としては、今までで一番の舞茸でした。いやはや、驚きました。

今回は乗り換えの短い時間でササっと食事を楽しみました。せっかくですから、増えすぎたエゾシカを駆除した肉を利用したジビエ商品、鹿肉ジャーキーも購入して、この日の夜の、お酒のお供にしたのでした(^^♪
他には、パンやお土産品の販売もしています。パンを買って朝ごはんやお昼ごはん代わりにするのでも良さそうですね。

鉄道ファン的には、宗谷本線のオリジナルグッズや、人気のご当地入場券の販売もしています。


メニューも以下の通り貼り付けておきます。下の2枚は、2024年6月時点のものです。2018年訪問時から、流石に変わってます。鉄分補給が出来る、キハセットなる商品も登場しています。観光列車「花たびそうや」号が走る時はこれが駅弁として売られるようです。
駅弁ファンとして、「お願いすれば作ってくれるようにして下さい」と頼んでおきました・笑。テイクアウト弁当になりますものね。


こちらはピピカフェのFacebookページから拝借した写真で、カフェメニューとなります。お値段はこのご時世、改定になっているかと思いますが、メニュー自体は大枠ではそんなに変わってないのではないかと思います。

以上、比布駅のカフェのご紹介でした。道北へのドライブ旅行の際にも気軽に寄れるスペースですから、鉄道利用の人だけでなく、活用されるとよろしいかと思います(^^♪
⇒駅カフェ&駅レストランのページに戻る
ピピカフェ(宗谷本線比布駅)・・・比布の食を楽しめるとてもお洒落な駅カフェ
ピピカフェを訪問した際の記録の目次
宗谷本線の、快速や各駅停車しか停まらない比布駅。そこに、駅カフェのピピカフェがあります。駅は2016年2月末に完成して、まさに新築のピカピカ状態で気持ちが良いです。

駅前広場から比布駅を見たところです。国鉄時代の駅名板が残されているのが良いですね。そしてこの比布駅の駅舎内に、ピピカフェがあります。新駅舎完成直後の、2016年4月に開業しています。

私の世代では、このテレビコマーシャルが猛烈に印象的です。

お洒落な駅カフェが出来て、今は旅人や列車を利用するお客さん、あるいはわざわざ車で来て食事を楽しむ人で、特に土日は大いに賑わっているようです。このページでは、当サイト管理人がそのピピカフェを利用した時の感想を記しています。
⇒ピピカフェの店内の様子と営業時間や電話番号などの情報
⇒1回目の訪問:2018年は「きくらげ丼」と手作りスイーツなどをたっぷりと堪能
⇒2回目の訪問:2024年6月下旬に舞茸ウドンを食べに
⇒その他、店内で売っている商品等の情報
ピピカフェの店内の様子と営業時間や電話番号などの情報
ピピカフェは、駅舎の大部分を占めるスペースです。下の写真のような空間で、写真の扉を開けると、駅のホームに出ます。つまり、下車して扉を開けて駅舎に入ると、すぐにカフェになる訳ですね。

そのカフェのテーブル席など。日当たりが良くて心地よい空間です。奥、ブラインドが閉まっていますが、その部分も着席できます。

そして上記の奥の部分、下のような雰囲気があるカウンター席です。駅の構内をすぐ目の前に見る事ができるので、鉄道ファンならばここに座りたい気分ですね。

店内に入ってすぐ右側には、ピップエレキバンのCMで比布駅と関わりのあった、女優の樹木希林さんのメッセージが飾られています。ちょうど後ろに、宗谷本線の列車がきました。

| ピピカフェのデータ | |
|---|---|
| 日時 | 2024年6月28日の午後2時にくらいに訪問した際のデータです。 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(ラストオーダーは18時半) 平日の11時半~13時半まではランチタイムになります。 平日は朝7:00~9:00のモーニングタイムの営業があります。 火曜日が定休日になります。 |
| 場所 | 北海道上川郡比布町西町2-6-1 |
| ホームページ | ピピカフェのFacebookページ (いわゆるホームページはありません) |
| 電話番号 | 0166-73-8388 |
1回目の訪問:2018年は「きくらげ丼」と手作りスイーツなどをたっぷりと堪能
この日は平日のランチタイムに訪問しました。ランチメニューは、ワンコイン500円の日替わりランチとして、10食限定でやきとり丼が振舞われていました。また、人気のTKG(卵かけごはん)も手軽に楽しめる比布駅名物として、旅行者に人気のようでした。(メニューは後段)
他には、ご飯ものとしては比布deイクラ丼と、写真のきくらげ丼があります。ご飯以外ですと、20分程度の時間を要すメニューとして、手作りのピザが2種類ありました。姉妹店のピピマルシェで焼き上げるパンも、各種そろっています。あとは、手作りケーキが二種類ありました。

私は迷って、きくらげ丼というメニューをセレクト。比布がきくらげの産地だったとは、ここに来て初めて知りました。今まできくらげをメインにした料理など考えた事が無く、これはユニークだと思ってオーダーしました。
結果、プリップリで歯ごたえもシャキッとしていて、そして何よりもキノコの香りが濃厚に漂うきくらげなど、生まれて初めて食べました。中華料理風のあんかけになっている料理で、きくらげの味が濃いため、他の食材に全く負けていなかったのが凄いと思いました。

比布で採れた野菜にお米、まさに地産地消の理想的な味なのであります。なお、味噌汁も舞茸がごっそり入っていて、キノコづくしのようなランチだったのでした。

食後のデザートに、手作りショートケーキとアイスを。ドリンクはカフェオレです。

ショートケーキの苺は比布産という事で、酸味と甘みのバランスが取れた苺なのでした。カフェオレとよく合う味で、ほっこり幸せ気分です(^^♪

特筆すべきは、「ねぎしょアイス」です。何と、バニラアイスにぴっぷ小ネギ醤油がかかっているのです。コーンフレークの上に、恐らく地元産の超濃厚なバニラを置き、その上に醤油をかけて、白ゴマを振っています。和風アイスというのか、今まで食べた事の無いような新鮮な感覚でした。

甘いものを食べるとしょっぱいものを食べたくなり、しょっぱいものを食べると甘さが恋しくなります。その2つを上手に融合させており、本当に面白い味ですよ。醤油を沢山ぶっかけている訳ではなく、あくまでも隠し味程度ですが、ここまで味に複雑さが出るとは恐るべしです。
ぴっぷ小ネギ醤油は、ピピカフェ人気のTKGにも使われていて、この醤油があるから比布のTKGは美味いと評判になります。それをアイスにも応用できるなんて、実に驚きなのでした。

なお、これらを食べる時、ちょうど駅に列車がやってきました。最高のトレインビューのカフェです。カフェにいた客も、みんな列車を眺めていました。
2回目の訪問:2024年6月下旬に舞茸ウドンを食べに
2024年6月、宗谷本線の駅巡りを楽しんできました。昔ながらの駅舎が残る抜海駅や雄信内駅が、いよいよ廃止になって取り壊される可能性が高まりましたので、それらを訪問。
帰途、稚内駅から名寄行きの各駅停車に乗ったのですが、急遽、比布駅で下車しまして、比布発名寄行きに乗車して、乗り換え時間で舞茸ウドンを食べたのでした。

座席はトレインビューで。ちょうど午後のけだるい時間帯、私以外にお客は一人だけでした。全開の訪問からもう6年!列車は新型車両に置き換わりつつあります。

それにしてもこの舞茸ウドン、舞茸の味わいが極めて濃厚で、駅で食べる簡易的なウドン蕎麦類としては、今までで一番の舞茸でした。いやはや、驚きました。

今回は乗り換えの短い時間でササっと食事を楽しみました。せっかくですから、増えすぎたエゾシカを駆除した肉を利用したジビエ商品、鹿肉ジャーキーも購入して、この日の夜の、お酒のお供にしたのでした(^^♪
その他、お店で売っている商品等の情報
他には、パンやお土産品の販売もしています。パンを買って朝ごはんやお昼ごはん代わりにするのでも良さそうですね。

鉄道ファン的には、宗谷本線のオリジナルグッズや、人気のご当地入場券の販売もしています。


メニューも以下の通り貼り付けておきます。下の2枚は、2024年6月時点のものです。2018年訪問時から、流石に変わってます。鉄分補給が出来る、キハセットなる商品も登場しています。観光列車「花たびそうや」号が走る時はこれが駅弁として売られるようです。
駅弁ファンとして、「お願いすれば作ってくれるようにして下さい」と頼んでおきました・笑。テイクアウト弁当になりますものね。


こちらはピピカフェのFacebookページから拝借した写真で、カフェメニューとなります。お値段はこのご時世、改定になっているかと思いますが、メニュー自体は大枠ではそんなに変わってないのではないかと思います。

以上、比布駅のカフェのご紹介でした。道北へのドライブ旅行の際にも気軽に寄れるスペースですから、鉄道利用の人だけでなく、活用されるとよろしいかと思います(^^♪
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