名古屋市営地下鉄・N3111編成の甲種輸送を撮影した記録1ページ目

●参考になりましたら、シェアしていただけるとサイト運営の励みになります!

名古屋市営地下鉄・N3111編成の甲種輸送撮影記(その2)

主に青春18きっぷを利用した「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅を名古屋からお届けします。今回は今年2本目となる名古屋市営地下鉄N3000形の甲種輸送撮影記です。



名鉄豊田線黒笹駅で撮影した在りし日の3159編成です。N3111編成の導入に伴って運用を離脱しています。こうやって、去る者を記録する事も大事です。(2019.8.22 14:49)


今回の旅は、2ページに分けて掲載しています。お好みのところをご覧頂ければと思います。(もちろん、それぞれをお読みいただけますと嬉しく思います。)

名古屋市営地下鉄・N3111編成の甲種輸送撮影記(その1)
⇒名古屋市営地下鉄・N3111編成の甲種輸送撮影記(その2)(←今ココ





豊橋駅で撮影


豊川からはN3000形甲種輸送列車に先行する普通列車で豊橋まで移動し、豊橋にて到着する甲種輸送列車を撮影することにします。


豊川を発車したN3000形甲種輸送は豊橋駅の5番線ホームに到着します。到着する列車を、5番線ホームの名古屋側先端から撮影します。(2019.9.6 12:11)


豊橋駅5番線ホームの東京寄りで数分間停車した後、さらに豊橋鉄道花田信号所付近の引き込み線まで進み、そこで機回しが行われ下り方面に折り返します。(2019.9.6 12:18)



昼食は駅弁


次の撮影活動に備えて、移動する新快速列車車内で昼食をいただきます。豊橋駅弁「飯田線秘境駅オリジナル弁当」(㈾壺屋弁当部・1080円)です。魅力的な飯田線の秘境駅、またゆっくりと訪問したいです。




撮影活動が控えていますが、本日も真夏日とあってビールが美味しいです。少量多品種型で、バラエティ豊かな楽しい内容のお弁当です。





逢妻~大府間で撮影


前回7月は岡崎~西岡崎間でN3000形甲種輸送列車を撮影しましたが、本日は東海道本線逢妻~大府間の「お立ち台」(定番撮影地)で活動を行います。逢妻駅から直線距離約1.1㎞、道のりで約2㎞の場所にある国道366号線の陸橋が撮影ポイントです。





逢妻駅は1988年開業で東海道本線では比較的新しい駅です。橋上駅舎を有する対向式2面ホーム2線の駅です。(2019.9.6 13:18)


到着時点で10名以上の撮影隊が集結していましたが、アングルを選ばなければ場所に余裕はあります。なお周辺は工場ばかりで飲料水の自動販売機も駅付近以外に見当たらず要注意ですが、皆さん自動車利用のようでその点は問題なさそうです。 (2019.9.6 13:56)


予定通りN3111編成甲種輸送列車が通過します。「お立ち台」ではだれが撮っても、それなりの写真ができあがります。しかし本日も暑く、特にこの場所は付近に日影がないので熱中症には厳重警戒が必要でした。(2019.9.6 14:22)


撮影活動終了後、約1㎞歩いて武豊線尾張森岡駅に到着です。ちょうど衣浦臨海鉄道碧南市発の白ホキが通過しました。尾張森岡駅のすぐ北側で撮影したものの、完全逆光でいまいちの出来です。(2019.9.6 14:47)


次に導入される鶴舞線N3000形は来年度の1編成です。日本車輛製造豊川製作所発の甲種輸送情報は、最近になって某鉄道雑誌には掲載されなくなってしまいました。 次回も何とか情報をキャッチして、撮影することができたら幸いでございます。


【乗車データ】
・豊川11:49→豊橋12:05 クハ312-3022 2両  
・豊橋12:32→刈谷13:07 クモハ313-5016 8両  
・刈谷13:09→逢妻13:12 クモハ311-12 4両  
・尾張森岡15:04→大府15:07 クモハ313-1332 2両  
・大府15:12→名古屋15:28 クモハ313-5007 8両



運用を離脱した3159編成


3050形の中間に3000形を組み入れた珍編成として一部業界で人気(?)であった3159編成は、今回のN3111編成の導入に伴い運用を離脱しました。


両端の3050形は1993年製、車齢的に廃車とするには少々勿体ない車両でした。 (黒笹 2019.8.22 14:50)


中間の2両が3000形、両端の4両が3050形でした。趣味的には面白い編成でしたが、維持管理や運転の面、特に検査や保守は面倒が多かったと推測されます。 (黒笹 2019.8.22 14:50)


外見上も明らかに違う形式で構成された面白い編成でした。3806号車は1次車のため側窓が固定式です。(上小田井 2019.7.18)


中間の3000形は前述のように1次車で車齢42年となる1977年製、両端の3050形は車齢26年でしたが、一緒に廃車となりました。(上小田井 2019.7.18)


3000形の中でも最終増備車であった23号編成が、N3110編成の代替えで運用を離脱しました。全検周期の関係で車齢の高い他の編成よりも先に廃車となってしまいました。鉄コレ化された編成だけに残念でした。(赤池~日進 2019.4.27)


非冷房の小型車ばかりであった名古屋市営地下鉄にあって、20m級セミステンレス冷房車である3000形のデビューは誠に新鮮で、当時小学生だった私ですが今も強烈な印象が心に残っています。

そんな3000形も残り5編成となりましたが、完全淘汰までは3年ほど時間が残されているようなので、乗車&撮影活動を推進し記憶と記録に残したいものです。



豊橋から豊川にかけての鉄宿


宿泊施設 見える路線 特 徴
ホテルアソシア豊橋 東海道新幹線、東海道本線 豊橋駅直結。
豊橋ステーションホテル 東海道新幹線、東海道本線、豊橋鉄道 JR、名鉄豊橋駅徒歩5分。
豊橋パークホテル 東海道新幹線 JR、名鉄豊橋駅徒歩5分。最低最悪のホテル。
ホテルクラウンヒルズ豊川(豊川駅) 飯田線 豊川駅から徒歩3分。


⇒(今回の撮り鉄はこれでおしまい)


乗って楽しい列車旅

鉄道クレジットカード・鉄道ファン御用達のカード

地域から選ぶ

その他の特集コンテンツ