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森宮野原駅交流館 「ふきのとう」(JR飯山線の森宮野原駅)
飯山線の、森宮野原駅に行ってきました。理由は、駅舎を利用した森宮野原駅交流館で、駅ウドンを食べる事ができるから。中学だったか高校だったか、初めて森宮野原駅を通過した時に、なんて旅情溢れる駅名なのかと思って以来、約35年経ち、初めてきちんと途中下車しました。

(森宮野原駅の駅舎の外観)

(ホームから眺めた駅舎)
本ページは、以下の項目に分けて、森宮野原駅の交流館をご紹介しています。交流館などというお堅いネーミングでありますが、食事は素朴で大変美味しくて、小さな感動がございました。
⇒交流館の店内の様子と営業時間や電話番号などの情報
⇒トマジューカレーうどんを食する!
⇒大皿料理が食べ放題は凄すぎる!&水曜弁当
⇒公式サイト:https://matatabi.info/fukinotou/
2025年6月、当サイト管理人は森宮野原駅の交流館を訪問しています。正式名称は、森宮野原駅交流館 「ふきのとう」と言います。以下、写真の下に、2025年時点での交流館の営業情報も記載しておきます。

さて、このお店では、ランチタイムはウドンを食べるのが基本です。釜玉うどんか、(お子様うどんを別にすると)トマジューカレーうどんの二択になります。月に1度くらいは、もつ煮定食とか、気まぐれメニューに変更となるようです。面白い。

店内のメニューも同様でした。なお、おかずのみ、テイクアウト可能です。おかずのみ??それについてはもう1段下の項をご覧ください。

さて、地元のおばちゃんが作ったトマジューカレーうどん900円、優しさに溢れた味わいでした。

ネギ、天かす、刻み海苔はかけ放題です♫ ネギ好きの人などは多いですから、これは嬉しいですね。ただし、あくまでも常識的な範疇での、食べ放題にしてくださいね。

ユニークなのは、各種の「かけつゆ」も用意されていた事。私は特に要らないかなと思ったので、今回は使いませんでした。

トマジューカレーとは、長野県栄村の特産品であるトマトから作られた濃厚トマトジュースがベースの、レトルトカレーが使われています。恐ろしくフルーティなカレーとウドンとの相性が抜群でした。天かす投入で予想外に更に美味しく!


で、カレーうどんなのに、小皿におかずが乗っていますよね。これが、この店の最大の特徴です。おかず類については、次の項をご覧ください。

森宮野原駅交流館 「ふきのとう」の最大の特徴は、うどんを注文した人は、以下のような各種の大皿料理が食べ放題になる点です。これは嬉しすぎる!
一瞬、ド田舎まで来てカレーうどんだけ注文して900円って「高過ぎじゃないか!?」と感じたのですが、これらの大皿料理食べ放題まで付属するとなると、「おいおい!経営していけるのか?安すぎるんじゃないか??」というのが正直な感想でございました。

大皿料理は、日によって内容が異なります。オバチャンが作ったとか書いてますけど、ちゃんとした料理屋水準のものが出てきます。同時刻に入店したガテン系のオジサマ方が、こんなにオカズが有るとご飯が食べたくなるよー!って文句言ってました(褒め言葉です)。



店内には、お土産品もございます。写真に撮り忘れたんですが、瓶詰の冷えた人参ジュースを飲みまして、これがまた、今まで生きてきた中で一番圧倒的に美味しいニンジンジュースでございました。

そして驚くのは、定休日だと思っていた水曜日が、テイクアウト弁当の日になっていた事。水曜弁当と称するようで、これは事実上の駅弁と言って良いでしょう。いやいや聞いてないよ〜。前々日までの予約制。掛け紙の有無も含めて、今後の楽しみに取っておきたいと思います。

森宮野原、いい駅です。お弁当を受け取るだけで飯山線に乗ると、次の列車まで2時間も開いてしまうので、次回はドライブで立ち寄る事になりそうです。でも、栄村の産直品をたくさん積み込めますものね。色々と買おうかと思います。今回はごちそうさまでした。
⇒駅カフェ&駅レストランのページに戻る

(森宮野原駅の駅舎の外観)

(ホームから眺めた駅舎)
本ページは、以下の項目に分けて、森宮野原駅の交流館をご紹介しています。交流館などというお堅いネーミングでありますが、食事は素朴で大変美味しくて、小さな感動がございました。
⇒交流館の店内の様子と営業時間や電話番号などの情報
⇒トマジューカレーうどんを食する!
⇒大皿料理が食べ放題は凄すぎる!&水曜弁当
⇒公式サイト:https://matatabi.info/fukinotou/
交流館の店内の様子と営業時間や電話番号などの情報
2025年6月、当サイト管理人は森宮野原駅の交流館を訪問しています。正式名称は、森宮野原駅交流館 「ふきのとう」と言います。以下、写真の下に、2025年時点での交流館の営業情報も記載しておきます。

| 交流館の営業に関してのデータ(2025年6月時点) | |
|---|---|
| 場所 |
|
| 営業時間 | 売店は年中無休(08:30~17:00)ですが、ランチ営業は火・木・金曜日の11:00~14:00が営業時間で、ラストオーダー13:45となります。水曜日はお弁当のみの販売です。 |
| 座席 | 15人ほど |
| 駐車場 | 駅前に20台ほど |
| 電話 | 電話:TEL 0269-87-3311 |
トマジューカレーうどんを食する!
さて、このお店では、ランチタイムはウドンを食べるのが基本です。釜玉うどんか、(お子様うどんを別にすると)トマジューカレーうどんの二択になります。月に1度くらいは、もつ煮定食とか、気まぐれメニューに変更となるようです。面白い。

店内のメニューも同様でした。なお、おかずのみ、テイクアウト可能です。おかずのみ??それについてはもう1段下の項をご覧ください。

さて、地元のおばちゃんが作ったトマジューカレーうどん900円、優しさに溢れた味わいでした。

ネギ、天かす、刻み海苔はかけ放題です♫ ネギ好きの人などは多いですから、これは嬉しいですね。ただし、あくまでも常識的な範疇での、食べ放題にしてくださいね。

ユニークなのは、各種の「かけつゆ」も用意されていた事。私は特に要らないかなと思ったので、今回は使いませんでした。

トマジューカレーとは、長野県栄村の特産品であるトマトから作られた濃厚トマトジュースがベースの、レトルトカレーが使われています。恐ろしくフルーティなカレーとウドンとの相性が抜群でした。天かす投入で予想外に更に美味しく!


で、カレーうどんなのに、小皿におかずが乗っていますよね。これが、この店の最大の特徴です。おかず類については、次の項をご覧ください。

大皿料理が食べ放題は凄すぎる!&水曜弁当
森宮野原駅交流館 「ふきのとう」の最大の特徴は、うどんを注文した人は、以下のような各種の大皿料理が食べ放題になる点です。これは嬉しすぎる!
一瞬、ド田舎まで来てカレーうどんだけ注文して900円って「高過ぎじゃないか!?」と感じたのですが、これらの大皿料理食べ放題まで付属するとなると、「おいおい!経営していけるのか?安すぎるんじゃないか??」というのが正直な感想でございました。

大皿料理は、日によって内容が異なります。オバチャンが作ったとか書いてますけど、ちゃんとした料理屋水準のものが出てきます。同時刻に入店したガテン系のオジサマ方が、こんなにオカズが有るとご飯が食べたくなるよー!って文句言ってました(褒め言葉です)。



店内には、お土産品もございます。写真に撮り忘れたんですが、瓶詰の冷えた人参ジュースを飲みまして、これがまた、今まで生きてきた中で一番圧倒的に美味しいニンジンジュースでございました。

そして驚くのは、定休日だと思っていた水曜日が、テイクアウト弁当の日になっていた事。水曜弁当と称するようで、これは事実上の駅弁と言って良いでしょう。いやいや聞いてないよ〜。前々日までの予約制。掛け紙の有無も含めて、今後の楽しみに取っておきたいと思います。

森宮野原、いい駅です。お弁当を受け取るだけで飯山線に乗ると、次の列車まで2時間も開いてしまうので、次回はドライブで立ち寄る事になりそうです。でも、栄村の産直品をたくさん積み込めますものね。色々と買おうかと思います。今回はごちそうさまでした。
⇒駅カフェ&駅レストランのページに戻る







