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秋葉原の鉄道メイド居酒屋「リトルTGV」が、実に楽しいのだ(^^)/
秋葉原の鉄道メイド居酒屋「リトルTGV」を、ご存知ですか? 2016年で、開業から8年目を迎えた楽しい居酒屋です。店内には鉄道グッズが満載で、鉄道のボックスシートやロングシートの座席に座ってお酒を飲むと、鉄道ファンにはとても気分が良いです。
鉄ちゃんが1人でぶらりと立ち寄るもよし、私のように夫婦(あるいはカップル)で立ち寄るもよし、土日はお昼の12時から営業しているので、お子さん連れでも全く問題ない、楽しいスポットです。(私ら夫婦が訪問した日曜日の夜は、カップルが他に2組いらっしゃいました)
鉄道居酒屋「リトルTGV」がいったいどのような場所なのか、初めての人はちょっとドキドキしてしまうかもしれませんので、私たちが楽しんだ時の口コミレビューを、どうぞ参考にして下さい。
⇒鉄道居酒屋「リトルTGV」の場所
⇒鉄道居酒屋「リトルTGV」店内の様子
⇒鉄道居酒屋「リトルTGV」の楽しいメニューやドリンク
⇒鉄道居酒屋「リトルTGV」の感想・改善点など
⇒鉄道居酒屋「リトルTGV」の公式サイトはコチラ
場所については、上記の公式サイトにも掲載されていますが、ここでも記しておきましょうか。場所は、東京都千代田区外神田3丁目10?5 番号 イサミヤ 第 3 ビル 4Fになります。一番の最寄り駅は地下鉄銀座線の末広町駅、もちろんJR秋葉原駅からも近いです。
外観は、下記のような感じで、ビルの4階です。だいぶ古いビルですね・笑。ちなみに3階にはメイドダーツバーがあって、同じ経営者のお店という事です。
入口にはこのような看板が出ていますから、目印にして下さい。入口から、相当レトロな(=古い)エレベーターに乗って、4階で降ります。降りると目の前がリトルTGVのドアです。
なお、見ての通り、スイカなどの交通系マネーが利用できるのが、鉄道居酒屋らしくて嬉しいですね。もちろんクレジットカード払いも可能です。
店内に入ると、メイドさんからお店の利用方法の説明があります。座席についても、メニューの注文方法について説明があります。といっても何も難しい点はありませんから、「はい、はい」と聞いていればOKです。
そうそう、店内に入る際に、「入場券」をもらいます。これは座席についてからしばらくすると、きっぷにはさみを入れてもらいます。記念に持ち帰れるので、楽しいです。ちなみに最近の若い子は、はさみを入れるという事を知らないので、入鋏処理するとポカンとするらしいです・笑。
500円と書いてあるのは、入場料金ですね。要は、お通しという事ですから、そこは納得して入ってくださいね。あくまで居酒屋ですからね。
さて、肝心の店内の様子です。入って、圧倒されましたね。鉄道ファンにとっては、聖地のような場所です。冒頭の写真のようなボックス席が2個半あって、日曜日の午後5時過ぎくらいに行ったら、運よくそこに座る事が出来ました。
このボックス席の座り心地は抜群で、鉄道ファンとしてはもう堪りませんね。実に不思議な感覚で、まるで夢心地のようです。お酒が進みますよ。
店内に飾られているプレートなどを、適当に撮影しました。もっとたくさんあるので、実際に行ってみて、店内をウロウロして、じっくりとご覧になると良いですよ。お店の角のミニコーナーはNゲージ模型も走っていて、これもまたいい感じです。
つり革なんかも下がってます。というか新幹線リレー号!懐かしい!
食べることが大好きな私たち夫婦が、今回楽しみにしていたのが、ユニークなメニューですね。子供に帰ったかのように楽しみましたよ。今回私たちが飲食したものを全て、ご紹介してみます。
●お子様ランチ(大人も注文できます)
内容は、鶏のから揚げ、エビフライ、ポテトフライ、ケチャップライスです。
●スティックサラダ
●甘エビのから揚げ
こんな感じで、普通の居酒屋メニューも豊富です
●アボカドの刺身
●石炭ステーキ(これは写真下の動画必見です。演出が面白い!)
こんな感じで、路線図のように仕立て上げられたメニュー表もあります。もちろん普通のお店のようなメニューも置いてあるので、迷う事はありません。2年に1回ほど、「ダイヤ改正(メニュー変更)」があるようですよ。
●寝台特急北斗星(ビール+ジンジャエール。・・・私は寝台特急北斗星と聞くと、絶対に注文したくなります。ららぽーと富士見の鉄道カフェ・スチームロコモティブのように。)
●グリーン車(メイドさんが目の前でレモンを生絞りしてくれます。今回は北斗星に入れました)
●東武鉄道(カシス+オレンジジュース)
●NAERカクテル(お好みのメイドさんを指名して、お任せで作ってもらいます。今回は舞台役者もなさっているねこさんにお願いしました。フルーティにしてほしいと要望を出しています。リンク先の写真の背の高い女性が、台湾出身のイオンさんです。元気いっぱいでした。)
●923形ドクターイエロー(ラム+レモンジュース+オレンジジュース。新幹線ドリンクを頼むと、メイドさんが座席に来て、シェイカーを振ってくれます。シャカシャカシャカ。)
以上が今回、鉄道居酒屋で飲み食いした全てになります。2時間半くらいいましたね。合計の金額は、ビールやお通しも入れて、9230円(税込み)でした。
なお、肝心のお味は、普通の居酒屋さんレベルです・笑。グルメな路線で勝負をしているお店ではないので、そこは承知したうえで利用したいですね。
我々は二人連れ来ているので話し相手がいますが、一人で来店すると、ときおりメイドさんが席のところに来て、軽く会話してくれます。鉄道ファンは割合内向的な性格の人が多いと思いますので、とても嬉しい心配りですね。
という事で、けっこう楽しんでしまったのでありますが、改善点はあると思います。勝手な要望なので、酔っ払い客の戯言だと思っていただければと思います。
まず、車内販売が欲しいですね・笑。あのワゴンで、鉄道関連グッズを車内販売してくれたら、だいぶ面白いんですけど。売れるかどうかじゃなくて、あくまで演出という事で。あるいは時々で良いので、車販のワゴンで料理を運んでくれると嬉しいかな。
それから、今は見かけませんが、10年以上前は車掌さんが車内を巡回して、利用客の数をカウンターで数えていましたよね、カチャカチャ音を鳴らしながら。それを店内でやってくれると楽しいんじゃないかなあと。
今の子が分かるはずないですが、利用客は30代~40代が多そうだったので、いきなりメイドさんが意味不明なカチャカチャをやって店内を一周したら、それはそれで会話のネタになると思いますし、お客さんは懐かしがると思いますね。
というような改善点は、アイデアを出したら相当出てくると思いました。鉄道居酒屋「リトルTGV」の運行責任者の方は、もっともっとお店を盛り上げてほしいなあと思いました。
でも、数年でお店を止めてしまう事の多い飲食店やメイドカフェにあって、もう8年も営業しているとは本当に立派ですね。常連の乗客が多いのでしょう。これからも廃線されることなく、末永く運行していただきたいです。
なお、今回の利用で、ポイントカードを作りました。500円1ポイントで、40ポイントたまると、乗務員(メイドさん)とツーショットチェキを撮ってもらえます。
また、注文するとメイドさんが座席で「ガタゴト~~」と可愛い声を発しながら、ポテトフライをシャカシャカしてもらえる券も、いただきました。次回はこれを使いたいと思います。
あ、そうだ!僕や妻が店内でかぶっている鉄道員の帽子ですが、なんと本物です。何気なく防止の裏側を見てみたところ、昭和40年のものでした!! 山岸哲一さんという鉄道員さんが、実際に使っていたんでしょうね。歴史を感じてしまいました。
鉄道ファンならば、意味もなく楽しく飲食できる居酒屋さんは、非常に貴重です。ぜひ秋葉原に来た折には、鉄道居酒屋「リトルTGV」を利用してみると良いですよ~(^^♪
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鉄ちゃんが1人でぶらりと立ち寄るもよし、私のように夫婦(あるいはカップル)で立ち寄るもよし、土日はお昼の12時から営業しているので、お子さん連れでも全く問題ない、楽しいスポットです。(私ら夫婦が訪問した日曜日の夜は、カップルが他に2組いらっしゃいました)
鉄道居酒屋「リトルTGV」がいったいどのような場所なのか、初めての人はちょっとドキドキしてしまうかもしれませんので、私たちが楽しんだ時の口コミレビューを、どうぞ参考にして下さい。
⇒鉄道居酒屋「リトルTGV」の場所
⇒鉄道居酒屋「リトルTGV」店内の様子
⇒鉄道居酒屋「リトルTGV」の楽しいメニューやドリンク
⇒鉄道居酒屋「リトルTGV」の感想・改善点など
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鉄道居酒屋「リトルTGV」の場所
場所については、上記の公式サイトにも掲載されていますが、ここでも記しておきましょうか。場所は、東京都千代田区外神田3丁目10?5 番号 イサミヤ 第 3 ビル 4Fになります。一番の最寄り駅は地下鉄銀座線の末広町駅、もちろんJR秋葉原駅からも近いです。
外観は、下記のような感じで、ビルの4階です。だいぶ古いビルですね・笑。ちなみに3階にはメイドダーツバーがあって、同じ経営者のお店という事です。
入口にはこのような看板が出ていますから、目印にして下さい。入口から、相当レトロな(=古い)エレベーターに乗って、4階で降ります。降りると目の前がリトルTGVのドアです。
なお、見ての通り、スイカなどの交通系マネーが利用できるのが、鉄道居酒屋らしくて嬉しいですね。もちろんクレジットカード払いも可能です。
鉄道居酒屋「リトルTGV」店内の様子
店内に入ると、メイドさんからお店の利用方法の説明があります。座席についても、メニューの注文方法について説明があります。といっても何も難しい点はありませんから、「はい、はい」と聞いていればOKです。
そうそう、店内に入る際に、「入場券」をもらいます。これは座席についてからしばらくすると、きっぷにはさみを入れてもらいます。記念に持ち帰れるので、楽しいです。ちなみに最近の若い子は、はさみを入れるという事を知らないので、入鋏処理するとポカンとするらしいです・笑。
500円と書いてあるのは、入場料金ですね。要は、お通しという事ですから、そこは納得して入ってくださいね。あくまで居酒屋ですからね。
さて、肝心の店内の様子です。入って、圧倒されましたね。鉄道ファンにとっては、聖地のような場所です。冒頭の写真のようなボックス席が2個半あって、日曜日の午後5時過ぎくらいに行ったら、運よくそこに座る事が出来ました。
このボックス席の座り心地は抜群で、鉄道ファンとしてはもう堪りませんね。実に不思議な感覚で、まるで夢心地のようです。お酒が進みますよ。
店内に飾られているプレートなどを、適当に撮影しました。もっとたくさんあるので、実際に行ってみて、店内をウロウロして、じっくりとご覧になると良いですよ。お店の角のミニコーナーはNゲージ模型も走っていて、これもまたいい感じです。
つり革なんかも下がってます。というか新幹線リレー号!懐かしい!
鉄道居酒屋「リトルTGV」の楽しいメニューやドリンク
食べることが大好きな私たち夫婦が、今回楽しみにしていたのが、ユニークなメニューですね。子供に帰ったかのように楽しみましたよ。今回私たちが飲食したものを全て、ご紹介してみます。
●お子様ランチ(大人も注文できます)
内容は、鶏のから揚げ、エビフライ、ポテトフライ、ケチャップライスです。
●スティックサラダ
●甘エビのから揚げ
こんな感じで、普通の居酒屋メニューも豊富です
●アボカドの刺身
●石炭ステーキ(これは写真下の動画必見です。演出が面白い!)
こんな感じで、路線図のように仕立て上げられたメニュー表もあります。もちろん普通のお店のようなメニューも置いてあるので、迷う事はありません。2年に1回ほど、「ダイヤ改正(メニュー変更)」があるようですよ。
●寝台特急北斗星(ビール+ジンジャエール。・・・私は寝台特急北斗星と聞くと、絶対に注文したくなります。ららぽーと富士見の鉄道カフェ・スチームロコモティブのように。)
●グリーン車(メイドさんが目の前でレモンを生絞りしてくれます。今回は北斗星に入れました)
●東武鉄道(カシス+オレンジジュース)
●NAERカクテル(お好みのメイドさんを指名して、お任せで作ってもらいます。今回は舞台役者もなさっているねこさんにお願いしました。フルーティにしてほしいと要望を出しています。リンク先の写真の背の高い女性が、台湾出身のイオンさんです。元気いっぱいでした。)
●923形ドクターイエロー(ラム+レモンジュース+オレンジジュース。新幹線ドリンクを頼むと、メイドさんが座席に来て、シェイカーを振ってくれます。シャカシャカシャカ。)
以上が今回、鉄道居酒屋で飲み食いした全てになります。2時間半くらいいましたね。合計の金額は、ビールやお通しも入れて、9230円(税込み)でした。
なお、肝心のお味は、普通の居酒屋さんレベルです・笑。グルメな路線で勝負をしているお店ではないので、そこは承知したうえで利用したいですね。
我々は二人連れ来ているので話し相手がいますが、一人で来店すると、ときおりメイドさんが席のところに来て、軽く会話してくれます。鉄道ファンは割合内向的な性格の人が多いと思いますので、とても嬉しい心配りですね。
鉄道居酒屋「リトルTGV」の感想・改善点など
という事で、けっこう楽しんでしまったのでありますが、改善点はあると思います。勝手な要望なので、酔っ払い客の戯言だと思っていただければと思います。
まず、車内販売が欲しいですね・笑。あのワゴンで、鉄道関連グッズを車内販売してくれたら、だいぶ面白いんですけど。売れるかどうかじゃなくて、あくまで演出という事で。あるいは時々で良いので、車販のワゴンで料理を運んでくれると嬉しいかな。
それから、今は見かけませんが、10年以上前は車掌さんが車内を巡回して、利用客の数をカウンターで数えていましたよね、カチャカチャ音を鳴らしながら。それを店内でやってくれると楽しいんじゃないかなあと。
今の子が分かるはずないですが、利用客は30代~40代が多そうだったので、いきなりメイドさんが意味不明なカチャカチャをやって店内を一周したら、それはそれで会話のネタになると思いますし、お客さんは懐かしがると思いますね。
というような改善点は、アイデアを出したら相当出てくると思いました。鉄道居酒屋「リトルTGV」の運行責任者の方は、もっともっとお店を盛り上げてほしいなあと思いました。
でも、数年でお店を止めてしまう事の多い飲食店やメイドカフェにあって、もう8年も営業しているとは本当に立派ですね。常連の乗客が多いのでしょう。これからも廃線されることなく、末永く運行していただきたいです。
なお、今回の利用で、ポイントカードを作りました。500円1ポイントで、40ポイントたまると、乗務員(メイドさん)とツーショットチェキを撮ってもらえます。
また、注文するとメイドさんが座席で「ガタゴト~~」と可愛い声を発しながら、ポテトフライをシャカシャカしてもらえる券も、いただきました。次回はこれを使いたいと思います。
あ、そうだ!僕や妻が店内でかぶっている鉄道員の帽子ですが、なんと本物です。何気なく防止の裏側を見てみたところ、昭和40年のものでした!! 山岸哲一さんという鉄道員さんが、実際に使っていたんでしょうね。歴史を感じてしまいました。
鉄道ファンならば、意味もなく楽しく飲食できる居酒屋さんは、非常に貴重です。ぜひ秋葉原に来た折には、鉄道居酒屋「リトルTGV」を利用してみると良いですよ~(^^♪
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