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北陸特急乗り納めと北陸新幹線開業初日(1)・・・北陸特急乗り納め
主に青春18きっぷを利用した「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅を名古屋からお届けします。今回は北陸特急金沢~敦賀乗り納め撮り納めと、北陸新幹線敦賀開業初日の旅です。
今回の旅のコンテンツは、以下のページに分けて掲載しています。ご興味のあるところをクリックして頂き、お読みくださいませ。
⇒その1:北陸特急乗り納め←今ココ
⇒その2:氷見線撮影と城端線のべるもんた
⇒その3:北陸新幹線乗車と思い出の北陸特急(準備中)

「金沢行しらさぎ」は今日限り、名古屋人にとっては金沢がちょっと遠くなります。
北陸新幹線敦賀開業前日となった2024年3月15日(金)、北陸特急敦賀~金沢間の乗り納め及び撮り納めを実施して参りました。
当日は名古屋を6:44に出発、在来線を乗り継ぎ敦賀には8:58に到着、これまで乗る機会のなかった特急「サンダーバード」に乗車したのでした。

敦賀に到着した特急「サンダーバード5」金沢行。所定9両のところ、豪華12両編成でした。( 2024.3.15 9:02)

敦賀駅における新快速と特急の並びも見納めです。(2024.3.15 9:10)


「特急街道」金沢方面の時刻表も本日限りです。

敦賀駅にて

前述のように、敦賀からは乗り慣れた「しらさぎ」ではなく「サンダーバード」に乗ってみました。「サンダーバード7号」は9両編成でほぼ満席ながら、乗り納めの趣味の方は少ないようで、多くがインバウンドを含めた普通(?)の観光客に見えました。昼食は敦賀駅弁「炙りのどぐろと ふくいサーモン寿し」をいただきました。

金沢到着。なお敦賀からは復興応援割で980円(現在は2900円)となっている「北陸おでかけtabiwaパス」を利用しています。別に特急券が必要ですが、北陸地方のJR線、第3セクター線が1日乗り放題となるお得な切符です。(モバイルチケットのみ)(2024.3.15 11:05)

金沢からは満員(今日だけかわかりませんが)の普通列車で4駅戻り、加賀笠間駅で下車します。対向式ホーム2面2線の無人駅で、反対側ホームにも小さな駅舎(東口)が設置されています。

駅東口から美川駅方面に約800m歩き、直線区間で撮影活動を実施します。意外にも撮影者は少なく遠くに計2名の姿があるのみ。確かに列車自体に最終日感はありません。まずは12両編成の「サンダーバード22号」大阪行きを撮影。本日は12両編成の列車が多く運行されています。 (2024.3.15 12:23)

貨物列車には疎いのでノーマークで、慌ててカメラを構えました。明日以降も貨物列車の姿は変わらないことでしょう。(2024.3.15 12:33)

特急「しらさぎ60号」米原行は所定の6両編成でした。午後になると側面の光線が弱くなります。(2024.3.15 12:57)

「サンダーバード15号」金沢行を、明日の開業を控えた新幹線高架橋とともに後追いで撮影します。この高架橋の少し金沢寄りに新幹線の車庫や列車を眺めることができる「トレインパーク白山(白山市立高速鉄道ビジターセンター)があります。加賀笠間駅から徒歩15分で、シャトルバスも運行されているようです。(2024.3.15 12:48)
更に美川駅方面に約800mのカーブで「しらさぎ10号」名古屋行を撮影。車両点検の影響とのことで少々遅れて通過しました。(2024.3.15 14:19)

カーブの途中にある踏切付近から「サンダーバード28号」を撮影。こちらは午後遅くなるほど光線状態は良くなります。(2024.3.15 14:28)

例によってノーマークで少々慌てましたが、北斗星色のEF510がけん引する貨物列車を撮影することができました。(2024.3.15 14:35)

寝台特急「北斗星」の最終運行から9年近く、北斗星色が一部分を除いて維持されていることは嬉しい限りです。(2015.8.23)

最後は線路の西側から大阪行「サンダーバード30号」を撮影し撤収、加賀笠間駅に戻ります。(2024.3.15 15:07)
長編成が収まるストレート、イン及びアウトから狙うことができるカーブも楽しむことができる素晴らしい撮影地でした。訪問は最初で最後になりそうですが、もっと撮影をしておけば、と激しく後悔しつつ行程を進めます。

在来線特急が廃止され、明日新幹線が開業する小松駅にやってきました。新幹線開業全日ながら駅前でイベントが開催中で、大変賑わっていました。スーツ姿のグループも何組かあり、新幹線開業と関連があるのか何か会議でもあるのでしょうか。

小松駅から約200m歩いた高架線路沿いの土居原ボンネット公園に、美しく整備されたクハ489-501が展示されています。2012年(H24)6月廃車、2013年(H25)4月から展示されているそうです。

おやつ(?)として、在来線改札横の「加賀白山そば小松店」で天ぷらうどん510円を食しました。

ニュース等によると最終特急の発着時には大いに盛り上がったようですが、午後5時過ぎの金沢駅ホームは撮影者の姿は少なくないものの、まだまだ混雑というほどではありません。しかしJR職員や警備員が多数参集し物々しい雰囲気でしたので、早々に退散し本日の宿泊地である高岡へ向かいます。

金沢から17:39発糸魚川行普通列車に乗り高岡で下車、4両編成で満席、立ち客は津幡あたりでいなくなる程度の乗車率でした。高岡駅窓口で、あいの風とやま鉄道の鉄印を購入し新高岡へ向かい本日の行程は終了です。

夕食と夜食は金沢駅で購入した「牛おこわ」(1080円)と「利家御膳」(1300円)を、ホテルでいただきました。
⇒次:氷見線撮影と城端線のべるもんた
今回の旅のコンテンツは、以下のページに分けて掲載しています。ご興味のあるところをクリックして頂き、お読みくださいませ。
⇒その1:北陸特急乗り納め←今ココ
⇒その2:氷見線撮影と城端線のべるもんた
⇒その3:北陸新幹線乗車と思い出の北陸特急(準備中)

「金沢行しらさぎ」は今日限り、名古屋人にとっては金沢がちょっと遠くなります。
北陸特急乗り納め
北陸新幹線敦賀開業前日となった2024年3月15日(金)、北陸特急敦賀~金沢間の乗り納め及び撮り納めを実施して参りました。
当日は名古屋を6:44に出発、在来線を乗り継ぎ敦賀には8:58に到着、これまで乗る機会のなかった特急「サンダーバード」に乗車したのでした。

敦賀に到着した特急「サンダーバード5」金沢行。所定9両のところ、豪華12両編成でした。( 2024.3.15 9:02)

敦賀駅における新快速と特急の並びも見納めです。(2024.3.15 9:10)


「特急街道」金沢方面の時刻表も本日限りです。

敦賀駅にて

前述のように、敦賀からは乗り慣れた「しらさぎ」ではなく「サンダーバード」に乗ってみました。「サンダーバード7号」は9両編成でほぼ満席ながら、乗り納めの趣味の方は少ないようで、多くがインバウンドを含めた普通(?)の観光客に見えました。昼食は敦賀駅弁「炙りのどぐろと ふくいサーモン寿し」をいただきました。

金沢到着。なお敦賀からは復興応援割で980円(現在は2900円)となっている「北陸おでかけtabiwaパス」を利用しています。別に特急券が必要ですが、北陸地方のJR線、第3セクター線が1日乗り放題となるお得な切符です。(モバイルチケットのみ)(2024.3.15 11:05)
北陸特急を撮影

金沢からは満員(今日だけかわかりませんが)の普通列車で4駅戻り、加賀笠間駅で下車します。対向式ホーム2面2線の無人駅で、反対側ホームにも小さな駅舎(東口)が設置されています。

駅東口から美川駅方面に約800m歩き、直線区間で撮影活動を実施します。意外にも撮影者は少なく遠くに計2名の姿があるのみ。確かに列車自体に最終日感はありません。まずは12両編成の「サンダーバード22号」大阪行きを撮影。本日は12両編成の列車が多く運行されています。 (2024.3.15 12:23)

貨物列車には疎いのでノーマークで、慌ててカメラを構えました。明日以降も貨物列車の姿は変わらないことでしょう。(2024.3.15 12:33)

特急「しらさぎ60号」米原行は所定の6両編成でした。午後になると側面の光線が弱くなります。(2024.3.15 12:57)

「サンダーバード15号」金沢行を、明日の開業を控えた新幹線高架橋とともに後追いで撮影します。この高架橋の少し金沢寄りに新幹線の車庫や列車を眺めることができる「トレインパーク白山(白山市立高速鉄道ビジターセンター)があります。加賀笠間駅から徒歩15分で、シャトルバスも運行されているようです。(2024.3.15 12:48)

更に美川駅方面に約800mのカーブで「しらさぎ10号」名古屋行を撮影。車両点検の影響とのことで少々遅れて通過しました。(2024.3.15 14:19)

カーブの途中にある踏切付近から「サンダーバード28号」を撮影。こちらは午後遅くなるほど光線状態は良くなります。(2024.3.15 14:28)

例によってノーマークで少々慌てましたが、北斗星色のEF510がけん引する貨物列車を撮影することができました。(2024.3.15 14:35)

寝台特急「北斗星」の最終運行から9年近く、北斗星色が一部分を除いて維持されていることは嬉しい限りです。(2015.8.23)

最後は線路の西側から大阪行「サンダーバード30号」を撮影し撤収、加賀笠間駅に戻ります。(2024.3.15 15:07)
長編成が収まるストレート、イン及びアウトから狙うことができるカーブも楽しむことができる素晴らしい撮影地でした。訪問は最初で最後になりそうですが、もっと撮影をしておけば、と激しく後悔しつつ行程を進めます。
小松経由で高岡へ

在来線特急が廃止され、明日新幹線が開業する小松駅にやってきました。新幹線開業全日ながら駅前でイベントが開催中で、大変賑わっていました。スーツ姿のグループも何組かあり、新幹線開業と関連があるのか何か会議でもあるのでしょうか。

小松駅から約200m歩いた高架線路沿いの土居原ボンネット公園に、美しく整備されたクハ489-501が展示されています。2012年(H24)6月廃車、2013年(H25)4月から展示されているそうです。

おやつ(?)として、在来線改札横の「加賀白山そば小松店」で天ぷらうどん510円を食しました。

ニュース等によると最終特急の発着時には大いに盛り上がったようですが、午後5時過ぎの金沢駅ホームは撮影者の姿は少なくないものの、まだまだ混雑というほどではありません。しかしJR職員や警備員が多数参集し物々しい雰囲気でしたので、早々に退散し本日の宿泊地である高岡へ向かいます。

金沢から17:39発糸魚川行普通列車に乗り高岡で下車、4両編成で満席、立ち客は津幡あたりでいなくなる程度の乗車率でした。高岡駅窓口で、あいの風とやま鉄道の鉄印を購入し新高岡へ向かい本日の行程は終了です。

夕食と夜食は金沢駅で購入した「牛おこわ」(1080円)と「利家御膳」(1300円)を、ホテルでいただきました。
| 【乗車記録】 ・名古屋6:44→大垣7:18 クハ312-15 8両 ・大垣7:25→米原8:00 クハ312-19 4両 ・米原8:04→敦賀8:58 クモハ223-2045 4両 ・敦賀9:38→金沢11:02 特急「サンダーバード7号」 クハ683-704 9両 ・金沢11:28→加賀笠間11:43 クモハ521-39 2両 ・加賀笠間15:40→小松15:57 クハ520-40 2両 ・小松16:40→金沢17:14 クモハ521-22 4両 ・金沢17:39→高岡18:18 クモハ521-32 4両 ・高岡18:47→新高岡18:51 キハ40-2136 3両 |
⇒次:氷見線撮影と城端線のべるもんた







