ハミルトンホテル上総に宿泊した体験談

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ハミルトンホテル上総(かずさ)・・・数少ない内房線のトレインビューホテル

内房線沿線の、数少ないトレインビューホテルの1つが、ハミルトンホテル上総です。君津駅と目と鼻の先にあり、立地的にも便利なホテルだと思います。

ご覧の通り立派なチャペルを併設しているホテルであり、ビジネスホテルというよりも結婚式場と言ったイメージが強いですね。

ハミルトンホテル上総


今回は房総半島の駅弁と鉄道関連レストラン(たこ焼き北斗星さん)を巡る途中に立ち寄りました。ご覧の赤枠の4階の部分にツインルームが並んでおり、そこから内房線を眺める事ができます。お部屋も広く、とても快適に泊まる事ができました。その模様を、本ページにてお伝えします。

(管理人、2018年9月28日に402号室に宿泊)


 


ハミルトンホテル上総の基本情報


場所 君津駅南口から徒歩2,3分。
よく見える鉄道 内房線
価格帯 デラックスツインで、朝食付きで1人あたり7000円台~11000円台になります。
設備 「デラックスツイン」が、鉄道の見える部屋になります。
駐車場 170台分あり。無料。
予約先 じゃらん るるぶ ヤフートラベル  楽天トラベル

鉄道の見える部屋のプランはありませんので、402号室などの内房線の電車の見える部屋とお伝えください。



これが、ハミルトンホテル上総から見た内房線の電車


ハミルトンホテル上総から見た、鉄道の見える景色をご覧下さい。君津駅を見渡す事ができて、立山方面に発着する電車と、東京方面に折り返す電車を見る事ができます。

ハミルトンホテル上総の窓の外の景色


デラックスツインには窓が2つ付いており、それぞれ二重窓になっています。外側の窓は転落防止のために大きくは開きません。その代わり、まどには網目が無いので、鉄道の見やすさは良好です。

ハミルトンホテル上総のデラックスツインルームの窓


実際に、ハミルトンホテル上総から見たトレインビューを動画にてご覧ください。撮影したのは土曜日でしたので、土日は東京方面に向かうE257系(500番台)の特急さざなみ号は運転されておらず、各駅停車ばかりだった点は、若干心残りでありました。

とはいえ、この地区を走行する209系、E217系、E233系5000番台を眺める事ができて、満足です。




なお、シングルルームなどに泊って、窓から鉄道を眺められなかった人でも、エレベーターホールがこのような空間になっており、ここから内房線をしっかりと見る事ができます。





ハミルトンホテル上総の朝食


朝食は、洋食と和食を前日のチェックインの時に選ぶ事ができます。今回は洋食を頂く事にしました。朝食会場は1階にあり、こんな雰囲気です。写真の撮影場所から180度、後ろに向きを変えると、人口の「滝」が流れていて、ちょっとしたアクセントになっています。

ハミルトンホテル上総の朝食会場


メインが目玉焼きにウインナーですから、何となくありきたりな感じがしないでもありませんが、実はフルーツや野菜サラダ、パンプキンスープが美味しかったです。旅行の最中にはビタミンが不足しがちになりますので、個人的にはとても満足しました。

ハミルトンホテル上総の朝食の洋食

ハミルトンホテル上総の予約

予約にあたっては、次の各宿泊サイトの中から、お好みのサイト(普段利用している宿泊サイト)を使うと、ポイントが貯まって、一層お得です。

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