ビジネスホテルはやし(新下関)

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ビジネスホテルはやし(新下関)・・・在来線の山陽本線がよく眺められる宿

山陽新幹線の新下関駅の周辺でトレインビューホテルを選ぼうと思ったら、ビジネスホテルはやしの一択になります。新幹線ホームから、駅のガラス越しに、ビジネスホテルはやしの姿が見えます。

新幹線の新下関駅から見たビジネスホテルはやし


ただし、山陽新幹線はチラッとしか見えません。メインは山陽本線となります。山陽本線は今ではローカル列車ばかりが走る路線になってしまいましたが、時によってはウエストエクスプレス銀河やトワイライトエクスプレス瑞風も走りますので、そういうタイミングに当たったらラッキーですね。

新下関ではなくて、下関駅周辺まで範囲を広げると、ホテルウィングインターナショナル下関下関駅西ワシントンホテルプラザが候補となります。翌日の行程などによって上手に使い分けると良いでしょう。一杯やりたい人は、下関のほうが良いでしょうね・笑。

(管理人、2021年8月21日に615号室に宿泊)





ビジネスホテルはやしの基本情報


場所 新幹線の新下関駅から徒歩1分目の前、ただし、在来線の新下関駅からは長い地下道を歩くので、近いようで数分かかります。
見える鉄道 山陽本線(チラッと山陽新幹線)
価格帯 5500円くらい。宿泊予約サイトでは、別館のシングルの事をセミダブルとも称していますが、どこをどう見てもセミダブルというよりは、やや狭いシングルベッドです。(本館のセミダブルは、ちゃんとセミダブルっぽい仕上がりになっています)
設備 やや古く感じる。以下の映像を参照の事。
駐車場 先着順で10台分あり。満車時は近隣駐車場利用。
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ビジネスホテルはやし(新下関)から見たトレインビュー映像


新幹線の新下関駅を出ると、目の前の駅前広場に建っているのがビジネスホテルはやしです。意外とよく目立っており、全く迷う事はありません。手前側の茶色い建屋が本館で、奥のグレーのが別館です。

ビジネスホテルはやし(下関)の外観


で、鉄道を眺める場合はグルッと回って別館のこちらの面の部屋に泊まる必要があります。本館の正面は新下関駅のステーションビューです(後ほど写真もお見せします)。

ビジネスホテルはやし(下関)の本館と別館


トレインビュープランなどは無かったので、電話で、別館のなるべく高い階層の線路側の部屋をお願いしました。気持ち良く部屋を確保して下さって、実にありがたい事です。

ビジネスホテルはやし(下関)の客室案内図


窓辺の様子です。やや高い位置に窓が付いており、転落の危険性が無いので安心です。

ビジネスホテルはやし(下関)の窓辺の様子


窓はこのくらい開きます。何とかビデオカメラを外に出して撮影出来ました。見えている線路が山陽本線となり、向こう側に新下関駅が見えます。新幹線は、駅の左側で少しだけ走行シーンを見る事が出来ますが、遠目で小さくしか見えないですね。

ビジネスホテルはやし(下関)の窓の開き具合


さて、ビジネスホテルはやしから見たトレインビュー映像をご覧ください。この日は山陽本線の一部区間が豪雨による路盤崩壊を起こしており、貨物列車が全面的に運休となって、この区間は貨物列車が面白いのであって、それが見れないとなると面白みの大半が失われた感はございますが、普段は見慣れない2扉車の115系や、遠く新幹線を眺めたり、夜には花火大会を見る事ができたり、まあまあでした。




さて、本館側から見た駅前広場の様子です。このように、山陽新幹線は完全に駅舎に覆われていて、ほぼ見る事ができません。駅を眺めながら寝る事になりますね。できれば、別館の線路側を指定したほうが面白いと思います。その場合、可能であれば高層階をお願いしてみて下さいね。

ビジネスホテルはやし(下関)から見た新下関駅の眺め

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