ラフレさいたま(さいたま新都心駅)からのトレインビュー

●参考になりましたら、シェアしていただけるとサイト運営の励みになります!

ラフレさいたま・・・埼玉県のホテルとしては第一級の鉄道の眺めだ

さいたま新都心駅周辺は大規模に開発されて、ちょっとごちゃごちゃした印象の隣の大宮駅周辺とは異なり、今後ますます発展していきそうな雰囲気を感じます。

そんなさいたま新都心駅周辺のトレインビューホテルは3軒あり、東横インさいたま新都心、ホテルメトロポリタンさいたま新都心、そして今回ご紹介するラフレさいたまがあります。

下の写真は、さいたま新都心駅から見るラフレさいたまの外観です。矢印の赤い建物がラフレさいたまで、駅からも近く、もちろん鉄道の見えかたが素晴らしいだろうなと予感できるホテルです。

ラフレさいたまの外観


(管理人、2017年11月23日に1430号室に宿泊)





ラフレさいたまの基本情報


場所 JRさいたま新都心駅駅から徒歩5分~7分くらい。



よく見える鉄道 上野東京ライン、新宿湘南ライン、京浜東北線
価格帯 シングルの素泊まりで、約7000円~12000円くらいの料金設定。
設備 適度に広くて快適。ホテル内にコンビニ有り。



駐車場 1泊1500円で、185台分有り。
予約先 じゃらん 楽天トラベル るるぶ ヤフートラベル



ラフレさいたまのトレインビューは、こんな感じに見えます


少し前から、このラフレさいたまというホテルの存在に気が付き、線路とホテルとの位置関係からすると、ここは素晴らしい鉄道の眺めに違いないと確信していました。そして実際に宿泊をしに行って、この目でしっかりと確認してきたトレインビューが、以下の動画になります。




上野東京ラインや湘南新宿ラインから東北本線や高崎線に直通する各駅停車の長い編成をたくさん見る事ができます。この路線を走行する、貴重な「国鉄型の特急車両」である特急日光や特急草津の姿も眺めることができました。

特急列車では、ときおり成田エクスプレスもやってきます。赤い車両がとても目立ち、そして何より美しいなと思いながら眺めました。置き換えが決まった、185系の特急車両も見る事ができました。

また、武蔵野線からやって来る列車も見れて、やはり国鉄型の205系電車などが最後の活躍をしている姿を垣間見る事ができます。これは遠くないうちに、山手線から転属になるE231系に大量に置き換えられる予定であり、貴重な記録となってしまうのでしょうか。

更に国鉄型と言えば、JR貨物のEF65形電気機関車がけん引する列車も、見る事ができて良かったです。石油輸送の貨物列車だったり、単機でやってきたり、まだまだ現役で働く姿に、胸が熱くなる思いです。

電気機関車はいくつかの形式のものを眺めることができますし、何よりも貨物としての大幹線ですから、昼夜問わず、長大な列車をたっぷりと見る事ができて、最高だと思います。

そして夜に、なんとトランスイート四季島の姿も目撃できました。それも、東武鉄道から乗り入れてきた特急スペーシアに、高速で追い抜かされてゆくシーンを目撃です。

ここまでたくさんの列車を見ることのできるホテルは、首都圏ならではです。よほどの入シーズン以外は比較的安めの料金設定ですので、ぜひレールファンなら一度は泊まっておきたいところですね。

ラフレさいたまからの鉄道の見える景色


なお、本ページのトレインビューは、大宮駅方向の眺めになります。それとは逆の上野駅方向は、上記の写真のような眺めになります。

ホテルから連なる建物によって、貨物列車の眺めに支障をきたしますので、トレインビューを存分に楽しみたい人は、事前にホテル側に連絡を入れて、大宮駅方向(さいたま新都心駅が見える側)の部屋にしてもらうと良いでしょう。

ちなみに、ツインルームのほうが線路寄りになります。シングル宿泊の場合はツインルームよりは線路から遠くなりますが、極力線路に近い部屋に通していただければ、本ページの動画のように、ちゃんとしたトレインビューに接しられます。

ラフレさいたまの予約

予約にあたっては、次の各宿泊サイトの中から、お好みのサイト(普段利用している宿泊サイト)を使うと、ポイントが貯まって、一層お得です。

 じゃらんで口コミ投稿欄の確認&予約はコチラ

 楽天トラベルで口コミ投稿欄の確認&予約はコチラ

 るるぶで口コミ投稿欄の確認&予約

 ヤフートラベルで口コミ投稿欄の確認&予約はコチラ




乗って楽しい列車旅

鉄道クレジットカード・鉄道ファン御用達のカード

地域から選ぶ

その他の特集コンテンツ