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ホテルメルキュール飛騨高山はこんなホテル
ホテルメルキュール飛騨高山は、2022年12月に開業したばかりの、新しいホテルです。メルキュールというブランド自体、フランスのホテルのものです。
日本での展開という事で、かなり強力に、インバウンド客向けのホテルづくりを徹底している印象です。そのためか、基本的にはダブルやツインルームの客室となっています。
ホテルメルキュール飛騨高山のエントランスも、竹林をイメージしたものとなっており、日本を印象付けています。宿泊した際、お客さんもガイジンさんばかりであり、従業員も恐らく同じです。と言ってもスマートでエレガントなお客ばかりでしたので、非常に快適に宿泊できました。

本ページでは、ホテルメルキュール飛騨高山から眺めるトレインビューをご紹介しています。ホテルの客室内の全てを動画にも納めています。
トレインビューとしては、メルキュールに飛騨花里の湯 高山桜庵(たかやまおうあん)が隣接しています。同じようなトレインビューが期待できますので、コストやニーズによって使い分けると良いでしょう。
(2024年7月に宿泊)
※当サイトは、政府によるステルスマーケティング規制に対応しています。当サイトの一部にはPR広告を含みますので、その旨、ご報告させていただきます。
高山駅を見渡せる道路から、高山本線とホテルを両方見た写真が、以下となります。黄色い枠で囲んだのが、ホテルメルキュール飛騨高山。ちなみにその手前、茶色の建物は飛騨花里の湯 高山桜庵になります。トレインビューホテルが2軒、並んでいる訳ですね。

ホテルの部屋に入り、上記の道路橋を見下ろしたのが、下の写真です。方向としては、高山本線の岐阜・名古屋方面となります。

高山本線の富山方面に視点を変えると、高山駅が見えます。高山駅に発着する、高山本線の特急や各駅停車を眺めることができます。

客室の窓辺の様子です。椅子に座りながら、窓枠にビールでも置いて、ゆったりとくつろげます。なお、窓は固定式で開閉できません。防音性能は高くなくて(ガイジンさん達はこのレベルの音は気にしないという事でしょうか)、鉄道の音などに神経質な日本人は、もうちょっと静かなロケーションを選ぶと良いかもしれません。と言っても、頻繁に列車が来るわけではありませんが。

さて、ホテルメルキュール飛騨高山からの、実際のトレインビュー映像を以下、ご覧ください。字幕付きにしていただくと、登場した列車たちの解説をご覧いただけます。ただ、高山本線のJR東海は車両のバリエーションが少なくて、何度か見たら、少し飽きてきますかね・笑。
客室は、今回は6階でした。黄色い枠で囲んだ部屋が、線路側になりますので、予約の際の参考にしてください。宿泊サイトで予約したのちに電話を入れて、可能だったら線路側を確保するという流れになります。階層は、4階以上が良いでしょうね。

日本での展開という事で、かなり強力に、インバウンド客向けのホテルづくりを徹底している印象です。そのためか、基本的にはダブルやツインルームの客室となっています。
ホテルメルキュール飛騨高山のエントランスも、竹林をイメージしたものとなっており、日本を印象付けています。宿泊した際、お客さんもガイジンさんばかりであり、従業員も恐らく同じです。と言ってもスマートでエレガントなお客ばかりでしたので、非常に快適に宿泊できました。

本ページでは、ホテルメルキュール飛騨高山から眺めるトレインビューをご紹介しています。ホテルの客室内の全てを動画にも納めています。
トレインビューとしては、メルキュールに飛騨花里の湯 高山桜庵(たかやまおうあん)が隣接しています。同じようなトレインビューが期待できますので、コストやニーズによって使い分けると良いでしょう。
(2024年7月に宿泊)
ホテルメルキュール飛騨高山の基本情報
※当サイトは、政府によるステルスマーケティング規制に対応しています。当サイトの一部にはPR広告を含みますので、その旨、ご報告させていただきます。
| 場所 | JR高山駅から徒歩3分(地図参照) |
|---|---|
| 見える鉄道 | 高山本線 |
| 価格帯 | 2名の素泊まりで、1人あたり15000円から。 |
| 設備 | 新しいので快適。ビジネス向きではない。温泉大浴場あり。 |
| 駐車場 | 無し。近隣のコインパーキングを利用(割引等無し)。 |
| 注意点 | 鉄道の見える部屋と指定して下さい。 |
| 予約先 | |
ホテルメルキュール飛騨高山から眺めた鉄道の走行シーン
高山駅を見渡せる道路から、高山本線とホテルを両方見た写真が、以下となります。黄色い枠で囲んだのが、ホテルメルキュール飛騨高山。ちなみにその手前、茶色の建物は飛騨花里の湯 高山桜庵になります。トレインビューホテルが2軒、並んでいる訳ですね。

ホテルの部屋に入り、上記の道路橋を見下ろしたのが、下の写真です。方向としては、高山本線の岐阜・名古屋方面となります。

高山本線の富山方面に視点を変えると、高山駅が見えます。高山駅に発着する、高山本線の特急や各駅停車を眺めることができます。

客室の窓辺の様子です。椅子に座りながら、窓枠にビールでも置いて、ゆったりとくつろげます。なお、窓は固定式で開閉できません。防音性能は高くなくて(ガイジンさん達はこのレベルの音は気にしないという事でしょうか)、鉄道の音などに神経質な日本人は、もうちょっと静かなロケーションを選ぶと良いかもしれません。と言っても、頻繁に列車が来るわけではありませんが。

さて、ホテルメルキュール飛騨高山からの、実際のトレインビュー映像を以下、ご覧ください。字幕付きにしていただくと、登場した列車たちの解説をご覧いただけます。ただ、高山本線のJR東海は車両のバリエーションが少なくて、何度か見たら、少し飽きてきますかね・笑。
客室は、今回は6階でした。黄色い枠で囲んだ部屋が、線路側になりますので、予約の際の参考にしてください。宿泊サイトで予約したのちに電話を入れて、可能だったら線路側を確保するという流れになります。階層は、4階以上が良いでしょうね。

ホテルメルキュール飛騨高山の予約
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