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ビジネスホテルアクセス(宇部新川駅)・・・旧型電車を存分に眺められるホテル
山陽本線から枝分かれして、小野田駅から宇部市に至る小野田線、あるいは、宇部駅から宇部市内中心部を経由して新山口駅に至る宇部線。その中心駅である宇部新川駅前に有るのが、ビジネスホテルアクセスです。宇部線と小野田線の両方の電車を眺めることができます。
後述する、鉄道ファンの「憧れ」とも言うべき長門本山支線に乗るのであれば、その最寄りのトレインビューホテルであるビジネスホテルアクセスは、非常に便利に使う事が出来ます。

なお、ビジネスホテルアクセスは安いとはいえ、だいぶレトロです。現代的なビジネスホテルを好む人は、トレインビューではありませんが、すぐ隣りに建つ、ABホテル宇部新川を利用すると良いでしょう。朝食無料、大浴場付きとなります。
(管理人、2026年1月に401号室に宿泊。)
※当サイトは、政府によるステルスマーケティング規制に対応しています。当サイトの一部にはPR広告を含みますので、その旨、ご報告させていただきます。
宇部新川駅からビジネスホテルアクセスを眺めた写真が、以下です。黄色い105系電車の向こうに、ビジネスホテルアクセスが見えます。

今回、ネット予約した後に電話を入れ、線路側で比較的高層階を割り当てて頂けるよう電話でお願いをして、4階の部屋に通していただきました。私の通してもらった401号室のほか、410、411、412、413、415号室が、線路側に配置されています。
ホテルアクセスにチェックインして、窓から宇部新川駅を望んだ写真です。ちょっと、線路から駐車場越しに、離れてはいますね。駅前すぐですから、非常に便利です。

そしてチェックインして、窓が曇りガラスで外が見えない事に気づきました。これは残念過ぎます。幸いにして窓そのものがかなり開きますが、風の強い日は難儀しそうです。

その分、撮影はやりやすいのではありますが、転落などには要注意です。

ビジネスホテルアクセスから見た、宇部線や小野田線のトレインビュー映像です。全て国鉄型車両だけで運行されている、貴重な路線です。105系や、かつての荷物電車を改造した、123系のたった1両の電車などを眺めることができます。105系は、広島色も走っており、マニア必見となっています。
以下、ビジネスホテルアクセスに隣接して営業していた、立ち食いウドン屋さんです。青春18きっぷの節約旅行にぴったりかもしれませんね。
営業時間は、平日が7:00~14:00、土曜日が8:00~14:00、日曜祝祭日定休です。3月から12月については、22:00~日付が変わって2:00まで夜営業が有るようです。

宇部新川駅構内です。105系電車も魅力的ですが、この地に来たらやはり、国鉄時代に荷物電車として作られた123系電車に乗りたいですね。今どき、こんなもんに乗れる路線は、小野田線の電車しかありません。古い車両なので、すぐにでも乗っておかれる事をお勧めします。

上記の写真の後に、123系電車が発車していった時の様子は動画にも撮っておきましたので、ご覧ください。こういったシーンは、ビジネスホテルアクセスの客室からも眺められます。(最初に宇部線から到着した105系、その後に小野田線直通の123系電車が発車します)
今回、ビジネスホテルアクセスに泊る事により、朝2往復、夕方1往復だけしか電車が走らない、「長門本山支線」に、大学時代以来の35年以上ぶりに、乗る事が出来ました。まだ暗いうちに123系に乗車して、長門本山に到着するタイミングで、明るくなってきました。

この日、朝の2往復をこの目で目撃したわけですが、地元客はわずか2,3人だけ。他の数人はみな鉄道マニア(私も含めて)。こんなにも不効率極まりない乗り物が維持管理されているのは、人手不足の世の中、絶対にやめておいたほうが良いのではないかと、そう感じてしまうほどでした。



1往復目の復路、123系が長門市駅を発車して、次に、2往復目の往路が到着するシーンを、もう2度と長門市駅に来ることは無いかもしれないな、という思いで、動画に撮っておきました。
後述する、鉄道ファンの「憧れ」とも言うべき長門本山支線に乗るのであれば、その最寄りのトレインビューホテルであるビジネスホテルアクセスは、非常に便利に使う事が出来ます。

なお、ビジネスホテルアクセスは安いとはいえ、だいぶレトロです。現代的なビジネスホテルを好む人は、トレインビューではありませんが、すぐ隣りに建つ、ABホテル宇部新川を利用すると良いでしょう。朝食無料、大浴場付きとなります。
(管理人、2026年1月に401号室に宿泊。)
ビジネスホテルアクセスの基本情報
※当サイトは、政府によるステルスマーケティング規制に対応しています。当サイトの一部にはPR広告を含みますので、その旨、ご報告させていただきます。
| 場所 | JR宇部新川駅のすぐ目の前。コンビニも目の前にあります。 |
|---|---|
| 見える鉄道 | 宇部線と、小野田線の直通電車。 |
| 価格帯 | 6000円台前半。 |
| 設備 | 昭和から平成初期という雰囲気だが、最低限は揃う。ただし、インターネットが激遅なので、自前のWiFiを持参する事を推奨。(以下の動画を参照の事) |
| 駐車場 | 80台分で、無料。 |
| 口コミ投稿 | |
ビジネスホテルアクセスからの宇部線・小野田線のトレインビュー
宇部新川駅からビジネスホテルアクセスを眺めた写真が、以下です。黄色い105系電車の向こうに、ビジネスホテルアクセスが見えます。

今回、ネット予約した後に電話を入れ、線路側で比較的高層階を割り当てて頂けるよう電話でお願いをして、4階の部屋に通していただきました。私の通してもらった401号室のほか、410、411、412、413、415号室が、線路側に配置されています。
ホテルアクセスにチェックインして、窓から宇部新川駅を望んだ写真です。ちょっと、線路から駐車場越しに、離れてはいますね。駅前すぐですから、非常に便利です。

そしてチェックインして、窓が曇りガラスで外が見えない事に気づきました。これは残念過ぎます。幸いにして窓そのものがかなり開きますが、風の強い日は難儀しそうです。

その分、撮影はやりやすいのではありますが、転落などには要注意です。

ビジネスホテルアクセスから見た、宇部線や小野田線のトレインビュー映像です。全て国鉄型車両だけで運行されている、貴重な路線です。105系や、かつての荷物電車を改造した、123系のたった1両の電車などを眺めることができます。105系は、広島色も走っており、マニア必見となっています。
以下、ビジネスホテルアクセスに隣接して営業していた、立ち食いウドン屋さんです。青春18きっぷの節約旅行にぴったりかもしれませんね。
営業時間は、平日が7:00~14:00、土曜日が8:00~14:00、日曜祝祭日定休です。3月から12月については、22:00~日付が変わって2:00まで夜営業が有るようです。

元荷物電車の123系電車の小野田線に乗車、長門本山駅へ
宇部新川駅構内です。105系電車も魅力的ですが、この地に来たらやはり、国鉄時代に荷物電車として作られた123系電車に乗りたいですね。今どき、こんなもんに乗れる路線は、小野田線の電車しかありません。古い車両なので、すぐにでも乗っておかれる事をお勧めします。

上記の写真の後に、123系電車が発車していった時の様子は動画にも撮っておきましたので、ご覧ください。こういったシーンは、ビジネスホテルアクセスの客室からも眺められます。(最初に宇部線から到着した105系、その後に小野田線直通の123系電車が発車します)
今回、ビジネスホテルアクセスに泊る事により、朝2往復、夕方1往復だけしか電車が走らない、「長門本山支線」に、大学時代以来の35年以上ぶりに、乗る事が出来ました。まだ暗いうちに123系に乗車して、長門本山に到着するタイミングで、明るくなってきました。

この日、朝の2往復をこの目で目撃したわけですが、地元客はわずか2,3人だけ。他の数人はみな鉄道マニア(私も含めて)。こんなにも不効率極まりない乗り物が維持管理されているのは、人手不足の世の中、絶対にやめておいたほうが良いのではないかと、そう感じてしまうほどでした。



1往復目の復路、123系が長門市駅を発車して、次に、2往復目の往路が到着するシーンを、もう2度と長門市駅に来ることは無いかもしれないな、という思いで、動画に撮っておきました。







