四季の宿 汐騒に実際に宿泊した体験談

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四季の宿 汐騒・・・料理で有名だが、私はトレインビュー目当てに宿泊

四季の宿 汐騒は、山陰本線にすぐ隣接して建てられている、知る人ぞ知る、鉄道の見える民宿です。私は素泊まりしかした事がありませんが、蟹などの料理が美味しいと聞きます。かつての余部鉄橋が廃止になった際には、その余部目当てで宿泊される人がが増えたそうです。




この時は、当方はクルマで西日本各地を巡る旅をしており、その一環として四季の宿 汐騒に泊っています。目の前が直ぐに海なので、海水浴目当てのお客さんに良いでしょうし、釣りをするお客さんも多いようです。

(当サイト管理人、2020年6月5日に宿泊)





四季の宿 汐騒の基本情報


場所 山陰本線・香住駅より徒歩15分
見える鉄道 山陰本線
価格帯 素泊まりで5000円ほど。料理付きも良し。
設備 バストイレ共同、お風呂は大浴場です(温泉ではありません)。クレジットカードの利用は不可。ウォシュレットの設置を強く望みます。
駐車場 8台分あり。
予約先 楽天トラベルの口コミ投稿欄の確認&予約はコチラ

列車を眺めたい人は、鉄道の見える部屋と指定して下さい。

四季の宿 汐騒から、どのように山陰本線の列車が見えるのか

鉄道ファン向け宿泊プランなどはありませんが、上記の地図を見ていただくと分かる通り、山陰本線に隣接して建っているため、部屋に居ながらにして列車を見る事ができます。鉄道の見える部屋は、全3室、うち2室がとても良く見えるとの事です。




では、実際に四季の宿汐騒からみた、山陰本線の気動車の走行シーンをご覧頂きましょうか。宿に着いて初めて知ったのですが、宿のすぐ隣が山陰本線の鉄橋の比較的有名な撮影地であり、宿で無理やり以下のような映像を撮るよりも、撮影地での撮影に切り替えました・笑。




以下が、その撮影地からの映像です。山陰本線の「矢田川橋梁」がそれであり、並行する国道178号線の橋の上や、それと交差する由良街道踏切の周辺が格好の撮影地になります。今回はここで、キハ47を撮影しています。




この宿、料理も自慢で、カニに舌鼓を打てるほか、アワビの踊り食いなど、季節に合わせて旬の味を楽しめるそうです。

なお、電話での応対では、宿のご主人は、気さくでとても人柄の良さそうな方でしたので、その旨付け加えておきます。予約にあたっては、鉄道の見える部屋と、ネットの備考欄等でお伝えください。

四季の宿 汐騒の予約

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