塩尻駅の駅弁で、釜飯を食べた記録

●参考になりましたら、シェアしていただけるとサイト運営の励みになります!

塩尻駅で売られている2つの釜飯、「山菜釜めし」と「とり釜めし」を賞味

松本市に所用で出かけて、ホテルモンターニュ松本に宿泊した翌日、普段はあまり立ち寄る機会のない、塩尻駅に足を延ばして、駅弁を探してきました。

塩尻駅の外観


塩尻駅構内のこの喫茶店か(入口に駅弁が置いてある)、改札口横の駅のコンビニ、あとはホームに一か所、塩尻駅の駅弁が売られています。今回は改札外2か所で見比べて、2つの釜飯を購入しました。本当はイワナ寿司が食べたかったのですけど、売っていませんでした。(いつかリベンジしたい)

塩尻駅の駅弁が売られている喫茶店MIDORI


購入した釜飯は、「山菜釜めし」と「とり釜めし」の2種類です。これを北八ヶ岳の麦草峠まで行って、高原のベンチに座りながら、食べました。塩尻あたりは35度の暑さだったのが、標高2000mを超える高さまで登ってきたら、なんと25度の涼しさでした!




蓋をあけて比べたのが、下記の写真ですね。その下の写真は、駅弁ラベルです(準備中)。こう見ると、山菜釜めしは我々がよくイメージする釜飯に近いような感じがします。

山菜釜めし」と「とり釜めし」の中身



さて、まずは山菜釜めしから。見ての通り、山菜がたくさん乗っかっています。ただどうなんでしょう、山菜は国内産なのかよく分かりません。おそらくこれは中国産の「山菜ミックス」なんだろうなと推測しますが、だからなのか「山菜釜めし」と銘打つ割に、美味しいとは思えないですね・涙。

僕は半分食べて、「サッパリした感じなのはまあ良いけど・・・」という感想と共に、半分残して妻にあげました。(妻はふつうに食べてましたね)

塩尻駅の山菜釜めし


代わりに美味しいなと思ったのが、「とり釜めし」です。鶏そぼろと野沢菜の油炒めがよく合って、ご飯がどんどん進みます。これは下手すると、ペロリと平らげてしまいますね。乗っかっている鶏肉も、「山菜釜めし」のようなパサパサ感だけが残った煮物ではなくて、鶏のから揚げですから、万人受けします。

塩尻駅のとり釜めし


という事で、個人的にはとり釜めしの圧勝、というところかな。下記の写真は、涼しい高原の雰囲気も伝わるように撮影。フクロウの置物は、我が家のマスコットの「フクちゃん」です。時折このサイトにも登場するかもしれせんが、ご愛嬌。

麦草峠のベンチにて


食後は山小屋の「麦草ヒュッテ」を探検。こういうところに宿泊するのもまた、楽しいでしょうね。

麦草ヒュッテの入り口


で、口直しに「手作りアイスクリーム」を頂きます。いや~、かなり美味しかったですよ。釜飯食べて、デザートにアイスも食べる。それも真夏の日中なのに、気温25度(下のフクロウ温度計では20度チョイですね)の爽やかな場所で食べる。実に幸せな駅弁の旅でした。

麦草ヒュッテで売られている、八ヶ岳高原・滝沢牧場の手作りアイスクリーム


(2015年7月27日、塩尻駅で購入。それぞれ860円)





この近辺の中央本線や大糸線沿線の、鉄道の見えるホテル


この駅弁は塩尻駅で購入しましたが、あいにく塩尻駅にはトレインビューホテルがありません。もう少し足を延ばして、松本駅付近で宿泊されてはいかがでしょうか?

ホテルモンターニュ松本 中央本線 松本駅徒歩すぐ。コンビニが無い出口のため、駅構内のコンビニ利用の事。
ホテルルートインコート安曇野豊科駅南 大糸線(北アルプス線) 駅から歩いてわずか。観光の拠点にも最適。
大登・いろり荘 大糸線(北アルプス線) 駅から歩いてわずか。木崎湖畔。観光の拠点にも最適。



この駅弁を購入した駅弁屋さんのホームページ

http://kawakami.ekiben.or.jp/type/
(1ページ目しか表示されないようです。駅弁屋のカワカミさん独自のHPが見つからないので、上記をご覧ください。)


乗って楽しい列車旅

鉄道クレジットカード・鉄道ファン御用達のカード

地域から選ぶ

その他の特集コンテンツ