西武秩父駅の駅弁一覧

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西武秩父駅の駅弁一覧・「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の開業で大きく様変わり

ここでは、西武秩父駅の駅弁の一覧をご覧いただきます。全国の駅弁をご覧になりたい場合は、こちらのページからお選びください。それ以外の駅弁カテゴリーについては、下記になります。

キャラクター駅弁  ⇒鉄道車両の駅弁  ⇒有名人プロデュース駅弁


西武秩父駅の駅名板


西武秩父駅では、以前から「私鉄の駅弁」として、細々と地味な釜めしなどのお弁当が売られていた事で、マニアの間では知られた駅でした。

しかし、2018年に駅と一体となった「西武秩父駅前温泉 祭の湯」が開業して、一変しました。古くからの駅弁は全て姿を消して、新たに秩父の仕出し弁当屋さんがお弁当を納品するようになりました。

ここでは、2018年以降の西武秩父駅の駅弁売り場の情報や、売られている駅弁のラインナップのご紹介、あるいは終売となったかつての駅弁などの記録をご覧いただきます。以下の項目に分けてご説明しておりますので、該当箇所をクリックして飛んで頂ければと思います。

現在売り場の情報(場所、連絡先、製造元の情報など)
現在も販売中の、西武秩父駅の駅弁のラインナップ
販売が終了した以前の駅弁の記録






現在売り場の情報(場所、連絡先、製造元の情報など)


リニューアルオープンした、西武秩父駅の外観です。右側の、赤い提灯が飾られているところが、「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の建物のごく一部になります。駅と温泉が直結されて、非常に便利であるとともに、2018年はかなりの人気を博したようです。

西武秩父駅


上記の駅舎に入ると、すぐ正面に改札口があります。改札口に入らないで、そのまま視線を右に移すと(改札から出てきた場合は左に移すと)、温泉施設の入り口になります。提灯のある所です。

西武秩父駅の改札口の周囲


上記の入り口を拡大した写真が、以下になります。そして、この入り口の一番手前側、矢印で示したところが、売店になります。駅の売店としての機能も備えたものになっていますね。

西武秩父駅の祭りの湯の入り口


そして売店の外観です。売店の矢印のところ、お店の奥の冷蔵の陳列棚の部分で、駅弁が売られています。

西武秩父駅の売店


棚のところで売られているお弁当類のラインナップです。下の二段が、駅弁と言って良い商品です。ただ、上の部分のおにぎり類も、コンビニおにぎりとは違っていて、秩父らしいおにぎりですから、秩父からの帰途に、買って帰るのも良いと思います(売り切れていなければ)。

お弁当類は、午前中に複数回納品されるようです。午後には売り切れる商品も出てきますので、どうしても駅弁をゲットしたい時は、電話で予約をしておくと良いですね。

店頭で売られている西武秩父駅の駅弁


購入データ(2018年11月18日に確認したです)
製造 あがつま
埼玉県秩父市熊木町16-7
0494-22-3016

ホームページはありません。西武秩父駅から5分弱の所にあるお弁当屋さんです。下記、グーグルストリートビューで見たあがつまさんの外観です。朝5時から10時までの午前中に調製するようです。

販売 「西武秩父駅前温泉 祭の湯」売店
・営業時間:6:30~20:30
・電話:0494-22-7111(代表)
https://www.seibu-leisure.co.jp/matsuri/miyageichi/index.html


ところで、この温泉施設には、「酒匠屋台」という日本酒の立ち飲み及び販売スペースが設けられています。秩父や埼玉の地酒が勢ぞろいしていて、吞兵衛にはたまらない魅力です。祭の湯で入浴した後、冷えた日本酒で一杯やるのも良さそうです。

酒匠屋台


或いは、売店で買った駅弁を肴にして、日本酒をチビチビやるのも良いでしょう。たまらない魅力です。

酒匠屋台で売られている日本酒


日本酒の売り場の対面には、ジェラート屋さんもあります。ここでは、日本酒のジェラートなども売られていますので、駅弁を食べた後のデザートに最適です。リニューアル後の西武秩父駅は、本当に素晴らしいです。





現在も販売中の、西武秩父駅の駅弁のラインナップ


こちらは、上記でご紹介した売店で売られている、2018年以降の駅弁のラインナップです。食べた事があるものについては、リンク先で詳細をご紹介しています。どうぞ参考にしてください。

秩父おむすび

秩父が名産の野菜などを中心にした、秩父の地産地消を実現した素朴でありながら上品なお弁当。特に女性からの人気が出そう。

秩父おむすびの詳細へ

わらじかつ弁当

秩父の新しい名物として有名になった、わらじカツというB級グルメを駅弁にしたもの。現在いちばんの人気はこれ。

わらじかつ弁当の詳細へ

おにぎり弁当

秩父おむすびも作っている調製元の、チープバージョンのおにぎりの駅弁。とは言ってもこういうのも意外と楽しかったりする。

おにぎり弁当の詳細へ


上記以外では、同じ調製元の駅弁として、以下の2つがあります。幕の内弁当と、祭りちらしです。これら2つは基本的にはおかずの部分が同じで、ご飯の部分が、白飯かちらし寿司かの違いとなります。

西武秩父駅の幕の内弁当

祭りちらし弁当



販売が終了した以前の駅弁の記録


最後に、温泉施設ができる以前の、古くから売られていた駅弁のラインナップと、売り場の様子です。現在では、以下の2つが、完全に失われました。

・岩魚すし(西武秩父駅)
・秩父釜めし(西武秩父駅)

岩魚すしはお土産屋さんで売られていたもので、恐らく今もまだ秩父のどこかで売られているような気がしますが、一方で秩父釜めしについては、完全に消滅しました。

西武秩父駅の駅弁として一部のマニアの間では非常に有名な駅弁でしたが、西武秩父駅のリニューアルに伴って、無くなってしまいました。時代の移り変わりは残酷ですね。




上記は、リニューアル前の駅弁売り場です。以前売られていたバージョンのわらじかつ弁当の姿も見えます。わらじかつ弁当も消滅したのですが、今は全く別の調製元のお弁当が売られる事になり、ホッと胸をなでおろしています。

その他、西武秩父駅を発着するレストラン列車「旅するレストラン・52席の至福」に乗車した記録につきましても、あわせてご覧ください。



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