帯広駅の駅弁(豚はち)の駅弁一覧

●参考になりましたら、シェアしていただけるとサイト運営の励みになります!

帯広駅のぶた八の駅弁一覧

ここでは、帯広駅のぶた八さんの駅弁の一覧をご覧いただきます。全国の駅弁をご覧になりたい場合は、こちらのページからお選びください。それ以外の駅弁カテゴリーについては、下記になります。

キャラクター駅弁  ⇒鉄道車両の駅弁  ⇒有名人プロデュース駅弁

帯広駅の駅弁売り場


帯広駅では、十勝・帯広の有名豚丼店「ぶた八」が、終日で店を出す形で、駅弁の販売をしています。以前はこれ以外にキヨスク売店で「いかにも駅弁」といった風の駅弁の販売がありましたが、現在は跡形もなく消え去って、ぶた八さんが孤軍奮闘している状態です。

ぶた八の帯広駅弁に関して、実際に食べて、そして現地で確認した情報が、本ページで記した情報になります。現地にて駅弁を買う際の、参考にしていただければと思います。


帯広駅の駅弁に関するデータ
購入
場所
帯広駅の改札外のコンコースの、自動切符売り場のすぐ隣にて、毎日営業。全日、6:00~20:30まで。(予約の電話はホームページから。ただしぜんぜん繋がりません。)


日時 2017年3月16日にチェックした時の情報です
製造者 ぶた八 代表 山岸義郎
北海道帯広市東2条南7丁目1-2サンパーク1F
http://www.buta8.com/ekiben.html





帯広駅で売られている駅弁の種類はこれ


ぶた八のあったか豚

帯広の豚丼駅弁と言えば、これが代表。紐を引っ張って加熱するタイプで、アツアツの絶品状態で豚丼を食べられる。

ぶた八のあったか豚の詳細へ

豚どんにぎりっ子

比内地鶏で名作の鶏めし弁当を作ってしまったのですね。塩焼きと鶏そぼろで比内地鶏を堪能できる駅弁。

豚どんにぎりっ子の詳細へ

豚どんホエーバラ

十勝のブランド豚「ホエー豚」をまるでステーキの如く贅沢にしようしたホエー豚丼。旨みと甘みのある豚の脂身が特徴。

豚どんホエーバラの詳細へ

豚丼やきそば

豚丼部分と焼きそば部分に分かれた、コンビニ弁当風のお弁当。意外と美味しくて、ついむしゃむしゃ食べてしまう味。

豚丼やきそばの詳細へ (YouTubeでご紹介)

上記以外では、これらの「派生商品」として、加熱式ではないタイプで、レンジでチンが可能な以下の3種類が売られていますので、これらでも良いでしょう。売り場には電子レンジも用意されており、店員さんに頼めばチンしてくれます。これは良いサービスですね。

豚どん(小):670円
豚どん(大):850円
にぎりと豚どん:1000円



帯広駅で豚丼を食べたければ、構内の「豚はげ」という選択肢も有り


さて、帯広駅の豚丼は、豚はちの駅弁以外に、もう1箇所、改札口からすぐ近くに、豚丼弁当として持ち帰れるお店が有ります。帯広駅高架下、札幌駅方向の駅ナカの店舗、エスタ帯広西館の入口に位置する、豚はげさんです。

以下の写真の通り、濃い朱色のお店なので、目立ちます。そして、駅弁・豚丼弁当の表記があるではありませんか! これには驚きました。

帯広駅構内の豚はげの店舗外観


早速近づいてみると、お持ち帰り駅弁と堂々と表示してあります。駅弁と言えば、つい最近までは駅の構内で売られているすっかり冷えってしまった駅弁をイメージしたかと思いますが、現在はこういうお店のテイクアウト弁当まで「駅弁」だと考える人が非常に多くなっている印象です。

確かに、駅で売られているお弁当ですから、広い意味では駅弁に違いありません。昔ながらの駅弁に興味がある身としては微妙なところですが、食べてみて美味しいのであれば、大衆から支持されるはずです。昔からの売り方が、正しい訳ではないのです。

豚はげの持ち帰り豚丼駅弁の売り場


上記の表示を見ると、出来立てを持ち帰れるだけでなく、豚肉の枚数によってお値段も変わる点も、消費者に受けが良いと思います。適切な企業努力を感じます。以下が、枚数とお値段です。

・2枚入り:670円
・4枚入り:940円
・6枚入り:1220円



この豚はげの豚丼を実際に食べた事のある鉄道ファンのTwitterのフォロワーさんが、次のような報告をしてくれました。実際に店舗を見た時にも美味しそうだなと思いましたが、やはり食べなくてはならないと感じました・笑。


豚丼を簡単に作れる「セット」も、十勝土産として同時に売られています。こういう方が売り上げも増えるし、選択肢が広がるし、良いと思いますね。

帯広駅・豚はげの駅弁のディスプレイ


豚はげの店舗情報については、以下のURLをクリックして、ご確認ください。そのうちに食べに行きたいなと思ってみてみたら、なんと首都圏では埼玉県の新三郷駅のららぽーとに、店舗があるのですね。これは驚きました。遠くない将来、食べに行きたいと思います!

http://www.butahage.com/shop.html


乗って楽しい列車旅

鉄道クレジットカード・鉄道ファン御用達のカード

地域から選ぶ

その他の特集コンテンツ