南千歳駅の駅弁売り場の情報や売っている駅弁

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南千歳駅の駅弁に関しての情報

このページでは、南千歳駅での駅弁の販売状況について、記載しています。南千歳駅には駅弁売り場が2つあり、それぞれ別の業者になります。その点についての説明になります。

全国の駅弁をご覧になりたい場合は、こちらのページからお選びください。それ以外の駅弁カテゴリーについては、下記になります。

キャラクター駅弁  ⇒鉄道車両の駅弁  ⇒有名人プロデュース駅弁



南千歳駅のホームの駅弁売り場(まるい弁当の売店)


まず最初に、南千歳駅のメインの駅弁売り場です。1,2番線ホームの、やや札幌駅寄りに、以下のようないい味の出た昭和風味な駅弁売り場が有ります。旅情を感じますね。

ここが南千歳駅のメインの駅弁売り場で、苫小牧駅のまるい弁当さんが駅弁の販売を行っています(製造もまるい弁当さんです。)駅弁マークが、なんともいい感じです。

南千歳駅のホーム上のまるい弁当さんの売店


駅弁売り場を、興味津々で見つめている、中国人観光客です。外国人にも、駅弁の良さを教えてあげたいです。駅弁が有るのは、日本と中国(&台湾)くらいですからね。(韓国も有るのかな?)

南千歳駅の駅弁を見つめる外国人旅行者


なお、この場所での販売時間は8時過ぎから夕方までとなっています。ただし、売れ行きによっては早く閉店することもあります。早めにお弁当を調達しておくと良いでしょう。なお、南千歳駅のホームで売られている駅弁の種類については、苫小牧駅の駅弁と共通になります。


⇒南千歳駅まるい弁当さんの駅弁の電話予約:090-6261-0501

ほっきめし

ご飯の上に乗っている北寄貝が純粋に美味しいだけでなく、その煮汁で炊いた、ワラビや筍、人参や蒟蒻などの炊き込みご飯がとても素晴らしく、名物駅弁の名に恥じない。
ほっきめしの詳細へ

汐騒弁当

名物のほっきめしとサーモン寿司を両方入れて、そこにイクラの醤油漬け、ウニ魚礁漬けの焼き鮭、つぶ貝の唐揚げを配置した、北海道の名産品を詰め込んだ、感動的な作品に仕上がっている。
汐騒弁当の詳細へ

いくら弁当

キラキラと輝くプチプチのイクラの醤油漬けがご飯の上にドーンと乗り、そこに帆立貝も盛り付ける贅沢さ。錦糸卵も若干取り入れて、色彩的にも気持ち良い。
いくら弁当の詳細へ

幕の内弁当

幕の内弁当と銘打っていますが、鮭、イクラ、帆立などを盛り付けてくれており、北海道らしさが満載の幕の内と言える。他にメインのおかずとしては、チキンカツが入る。
幕の内弁当の詳細へ

サーモン寿司

北海道らしい駅弁。単なる鮭かと思いきや、スモークサーモンを使ったお寿司と言うのが特色。スモークサーモンと酢飯の組み合わせ、そこに醤油を垂らして絶品。
サーモン寿司の詳細へ

ホタテ弁当

中程度の大きさの帆立煮が4つ、お弁当の中央に並べられ、その周囲にボイル海老や昆布煮を配している、北海道らしい駅弁。ご飯は白飯ではなく、炊き込みご飯となっている。
ホタテ弁当の詳細へ





南千歳駅の改札口(改札の外)のキヨスク売店


もう1つ、意外とというか、あまり知られていないのが、改札口横にあるキヨスク売店で売られている釜めしです。下記、改札口とキヨスクをパノラマ撮影した写真です。(南千歳駅の改札口は、ここ1ヵ所しかありません)

南千歳駅のキヨスクの場所


で、キヨスク売店に入ってみます。

南千歳駅のキヨスク売店の外観


と、左側のお惣菜コーナーのショウケースに、何やらお弁当が・・・。ただしケースの上部には、「空弁・おにぎり・サンドイッチ」の表示が有ります。駅弁と称するよりも空弁と表現したほうが、一般受けするのかもしれませんね・涙。

南千歳駅のキヨスクのお弁当コーナー


近寄ってみると、釜めしが並んでいました。そう、南千歳駅には、この2種類の釜めし駅弁も売られています。ただし販売は金曜日、土曜日、日曜日に限られます。釜めし以外に、新千歳空港駅の駅弁の一部が売られます。

南千歳駅のキヨスクの駅弁
(上の写真は2020年夏に撮影したものです)


ここで売られている釜めしは、岩見沢駅の駅弁です。まさかこんなところでも売っているとは意外な事ではありますが、ホタテ釜めしと鶏釜めしが売られています。ただし不思議な事に、岩見沢では売られている海老釜めしは、南千歳駅にはありません。

なお、釜めし以外は、札幌バルナバフーズの駅弁が並びますが、当サイト管理人の口から判断させていただくと、これは全国的にも最下位クラスの酷い味わいだと思いますので、そんなものを買うのなら、断然、釜めしをお勧めします。

以下、当サイト管理人がお勧めする、岩見沢の有限会社花扇(はなおおぎ)が製造する釜めし2種類です。詳細は、リンク先をご覧ください。

とり釜めし

日本全国の鶏肉系の駅弁の中でも、味付けはトップクラスの甘さで北海道らしい。鶏肉の量はかなり少ないので、他のおかずとバランスよく食べるようにしたい。
とり釜めしの詳細へ

ほたて釜めし

比較的大きなホタテ煮が二つ入る。上のとり釜めしと共に、南千歳駅でも売られる。北海道らしくかなりの甘口であり、北の大地の味付けを堪能できる。
ほたて釜めしの詳細へ


釜めしの販売日以外、あるいは釜めしが売り切れの時は、キヨスク売店では、以下のような駅弁を買う事が出来ます。ただし、私はお勧めしません。

豚丼

「こんな酷い豚丼が合って良いのか!」と食べながら憤慨した駅弁。北海道の薫り高き豚丼の面影は全く無い。非常に人工的な味わいでもある。
豚丼の詳細へ

海鮮七福弁当

うに、鮭、帆立、イクラ、カニ、たらこ、とびこなどが入り、見た目は良好に感じる駅弁。だが、人工的かつ工業製品的な味わいに、大いに落胆。とても北海道で食べているとは思えない。
海鮮七福弁当の詳細へ


南千歳駅キヨスクの店舗情報(ホームページ)
⇒南千歳駅のキヨスクの電話番号:0123-26-1121




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