八戸駅の吉田屋と三咲羽やの駅弁一覧

●参考になりましたら、シェアしていただけるとサイト運営の励みになります!

八戸駅の、吉田屋&三咲羽やさんの駅弁一覧

ここでは、八戸駅の、吉田屋と三咲羽やの駅弁の一覧をご覧いただきます。全国の駅弁をご覧になりたい場合は、こちらのページからお選びください。それ以外の駅弁カテゴリーについては、下記になります。

キャラクター駅弁  ⇒鉄道車両の駅弁  ⇒有名人プロデュース駅弁



(写真に写っているキハ40形気動車は2018年3月度に引退しています)


八戸駅では、現在は2社の駅弁屋さんの駅弁を販売しています。JR東日本によると、2016年の新幹線の八戸駅の乗降客数は1日平均で3395人との事。これは、小山駅5015人、新青森駅4033人に次ぐ当たりの数字で、決して利用客が大量にいる駅ではありません。

このような駅で、2社の駅弁業者が切磋琢磨して頑張っていて、品揃えも豊富で魅力的という駅は、旅人にとってはとても喜ばしい事だと思います。

(参考までに最も多いのが東京駅で77699人、同じ東京の上野駅は11799人です。東北地方では仙台が最も多く26533人(宇都宮駅の約2倍)、盛岡が7661人です。利用客が少ない駅ワーストスリーは、いわて沼宮内85人、七戸十和田757人、二戸771人になっています。白石蔵王、新花巻が1000人以下で、それに続きます。)

本ページでは、八戸駅の駅弁の販売状況などについて、以下の通り、情報をまとめて提供しています。リンクをクリックして頂くと、お目当ての部分に飛びますので、どうぞ参考にしてください。

いくつかある、八戸駅の駅弁売り場に関する情報
美味しすぎて大ファンになった、三咲羽や(みさわや)さんの駅弁一覧
伝統があるのは、吉田屋さんの駅弁
販売が終了した駅弁
八戸市内の鉄道の見えるホテルの一覧


 


いくつかある、八戸駅の駅弁売り場に関する情報


東北新幹線の改札口に入ってすぐの所にある「八戸2号売店」がメイン


八戸駅で駅弁を買う場合、メインになるのは新幹線の改札内、すぐの所にある売店です。赤い丸が新幹線改札口。目と鼻の先にあります。日本レストランエンタプライズの運営する、八戸2号売店になります。

吉田屋さんと三咲羽やさんの駅弁だけではなく、新青森駅の駅弁も置いてあります。品揃えは八戸駅では圧倒的に豊富ですから、基本的にはここで買うようにしましょう。

八戸駅の駅弁売り場(新幹線の改札内)


この駅弁売り場に関するデータ
営業時間 7:30~20:00
定休日 無休
電話番号 0178-27-2957
支払い スイカなどのICカードは可。クレジットカード不可。
情報 2018年2月16日にチェックした時の情報です。



新幹線の改札口を出たところにある駅のコンビニでも販売


そして新幹線改札を出たら、目の前左側にある駅のコンビニ「NewDays」にも駅弁が置いてあります。コンビニ弁当と一緒に置いてあありますが、駅弁を追放することなく共存させてくれていて、有り難いコンビニです。

ちなみに、新幹線の東京方面行のホーム上にも小さい「NewDays」があるのですが、今回確認した範囲では、そこでは駅弁は置いてありませんでした。

八戸駅の駅弁売り場(新幹線の改札口を出た目の前)


このような感じで、吉田屋さんの駅弁にランキングを掲示して販売しています。吉田屋さん以外の業者(詳細未確認)の鯖寿司も置いてあります。今度、それを食べてみようかと思います。

八戸駅のニューデイズで売られている駅弁


この駅弁売り場に関するデータ
営業時間 6:15 ~ 21:00
定休日 無休
電話番号 0178-70-2562
支払い スイカなどのICカード、クレジットカード共に可。
情報 2018年2月16日にチェックした時の情報です。



在来線の改札口の内外でもそれぞれ駅弁を販売


新幹線の改札を出て、すぐ右側に歩くと、在来線の改札口があります。その改札口付近に、2カ所の駅弁売り場があります。

1つ目は写真の左側。改札外になります。NRE(日本レストランエンタプライズ)の看板が掲げられた駅弁売り場です。ここが八戸駅では2番目の規模の駅弁販売箇所になります。

八戸駅の在来線の改札口付近の駅弁売り場


在来線の改札口を入って正面、キヨスクにも、吉田屋さんの八戸小唄寿司が置いてあります。ついうっかり在来線に入ってしまうと、品揃えが1,2種類程度になって、売り切れの事も多くなると思いますから、「まずは駅弁!」を肝に銘じて頂いて、抜かりなく購入しましょうね。


 


八戸駅で駅弁を販売している駅弁屋さん2社のご紹介


八戸駅では、新旧2社の駅弁業者の駅弁と出会う事ができます。従来からの伝統という意味では、最初に吉田屋さんの駅弁をご紹介すべきなのでしょうが、まずは新しいほうの三咲羽や(みさわや)さんの駅弁からご紹介しましょう。

いずれも、当サイト管理人が今までに食べて、記録に残しているものに関してのご紹介になります。それ以外にも現地で売られている駅弁はありますので、現地での出会いも大切にして下さいね。



美味しすぎて大ファンになった、三咲羽や(みさわや)さんの駅弁一覧


三咲羽や(みさわや)さんは、八戸に隣接する三沢市のお弁当業者です。三沢なので三咲羽や(みさわや)と名乗っているのですね。ここ数年、八戸駅で駅弁を販売しだしたのですが、当サイト管理人に言わせてもらうと、日本で10本の指に入るレベルの美味しさの駅弁屋さんです

三咲羽や


もう1社の吉田屋さんの駅弁と違って、基本的に現地に行かないと入手できないので、八戸に行ってまだ食べた事のない三咲羽や駅弁があると、既に食べるものを買った後でも、もう一度買い直すほど私はここが好きですし、どなたでも満足いく最高レベルの美味しさです。

青森のぜいたく弁当

駅弁としては珍しい、握り寿司。「ぜいたく」の名に恥じない美味さと、客を飽きさせない味の工夫は一級品だ。

青森のぜいたく弁当の詳細へ

八戸前沖鯖押し寿し三種

個人的には、全国で3本の指に入るのではないかという感想を持った、鯖の押し寿司。変化のある3つの鯖寿司は絶品。

八戸前沖鯖押し寿し三種の詳細へ

あおもりホッキ弁当

北国でしか取れない味覚である北寄貝を駅弁にしている。複数のホッキ料理で、旅人の舌を楽しませる事に成功していると思う。

あおもりホッキ弁当の詳細へ

肉にぎり三種盛

駅弁として、肉の握り寿司とは非常に珍しい。牛肉、鶏肉、豚肉の三種類をタネとしており、一つ一つに対しての芸も細かい。

肉にぎり三種盛の詳細へ


伝統があるのは、吉田屋さんの駅弁


もう1社、創業が明治25年という老舗、吉田屋さんです。ここの特徴は、駅弁の外観を作らせたら日本一上手という事と、駅弁屋にしては販売力が全国規模であり、強力だという点です。

吉田屋


ただし味の方は、私はかなり厳しい見方をしています。外観だけを見ると非常に美味しそうですし、価格もかなり高めのものが多いので、それらと中身の落差がありすぎると苦言を呈しています。どうも、「工場で作られた工業製品の味」を感じてしまうのが難です。


八戸小唄寿司

鯖と鮭を使った、八戸駅を代表するロングセラー駅弁。三味線のバチを模したものでお寿司をカットするのも面白い。

八戸小唄寿司の詳細へ

分とく山特製海鮮幕の内

東京の和食の名店「分とく山」が、東北の食材を中心に作った、まさに「特製」の幕の内弁当だ。当サイト管理人は高く評価。

分とく山特製海鮮幕の内の詳細へ

三陸産やわらか穴子めし

日本産の穴子など高価すぎて使えないような気がするのだが、三陸産と銘打っており、そういう意味で気になる駅弁。

三陸産やわらか穴子めしの詳細へ

かにの甲羅盛り かに棒肉とかに味噌和え弁当

見た目もネーミングも吉田屋さんらしく一級の出来栄え。ドンと乗ったカニの甲羅のインパクトは大。ズワイの肉が美味い。

かにの甲羅盛り かに棒肉とかに味噌和え弁当の詳細へ

肉盛り弁当ねぶた囃子

合計6種類もの肉料理が所狭しと並べられており、グッと盛られた状態と共に、ねぶた祭りの賑わいを感じるお弁当。

肉盛り弁当ねぶた囃子の詳細へ

津軽海峡海の宝船

首都圏でも非常に良く売られている八戸駅弁。見た目などは小樽の駅弁「おたる海の輝き」を模したものと思われる。

津軽海峡海の宝船の詳細へ

こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当

これも首都圏で非常に良く売られていて、吉田屋さんの営業力の強さを感じる。たっぷりのイクラを食べられるのは魅力的。

こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当の詳細へ

とろサーモン炙り寿司

サーモンのたたき、鮭フレーク、そしてイクラの3つのサーモンをたっぷり楽しめる。鮭好きなら納得の味。

とろサーモン炙り寿司の詳細へ

二味いくら弁当

個人的にはしょっぱすぎて往生したが、世間一般ではこの程度の塩辛さが好まれるかもしれない。イクラ好きのための駅弁。

二味いくら弁当の詳細へ

ホタテ味くらべ弁当

陸奥湾と三陸の2種類のホタテを使った駅弁。ホタテの大きさも味わいも異なる2種類なので、変化を楽しめる。

ホタテ味くらべ弁当の詳細へ

三陸カキめし

醤油ご飯の上に塩味であっさりと煮た大ぶりの牡蠣を乗せたシンプルな駅弁。それがゆえに逆に美味さが引き立つ。

三陸カキめしの詳細へ



販売が終了した駅弁


特にありません。今後そのようなものが出てきましたら、ここに移します。

スタミナ源たれ牛焼肉弁当
福を呼ぶ海鮮萬両玉手箱
三陸大玉ほたて弁当



八戸市内の鉄道の見えるホテルの一覧


八戸駅や本八戸駅には、以外にも数多くのトレインビューホテルが存在します。当サイト管理人はその大半に泊まっています。ホテルにのんびりしながら八戸駅の駅弁を食べるのは、最高の贅沢ですね。駅弁を食べながらお酒を飲んで、日常の喧騒を忘れます。

宿泊施設 見える路線 特 徴
ホテルルートイン青森駅前 奥羽本線、津軽線、青い森鉄道 青森駅徒歩1分。青森駅周辺で最も鉄道を見やすい。
ホテルメッツ八戸 東北新幹線・青い森鉄道・八戸線 八戸駅東口より直結。
コンフォートホテル八戸 東北新幹線・青い森鉄道・八戸線 八戸駅東口より徒歩2分。安いし朝食無料。
ユートリー・八戸地域地場産業振興センター 東北新幹線・青い森鉄道・八戸線 八戸駅東口より直結。
八戸プラザホテル(本八戸) 八戸線 本八戸駅より徒歩7分。
ホテルルートイン本八戸駅前 八戸線 本八戸駅目の前。
セレクトイン本八戸駅前 八戸線 本八戸駅目の前。



乗って楽しい列車旅

鉄道クレジットカード・鉄道ファン御用達のカード

地域から選ぶ

その他の特集コンテンツ