深川駅の駅弁の駅弁一覧

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深川駅の駅弁の売り場の情報と一覧

ここでは、深川駅の花扇さんの駅弁の一覧をご覧いただきます。全国の駅弁をご覧になりたい場合は、こちらのページからお選びください。それ以外の駅弁カテゴリーについては、下記になります。

キャラクター駅弁  ⇒鉄道車両の駅弁  ⇒有名人プロデュース駅弁


深川駅の駅名板


北海道、函館本線の深川駅。かつては高橋商事さんによって駅弁の製造販売が行われていましたが、かなり以前に撤退しており、高橋商事さんは今では深川名物のウロコダンゴのみを取り扱っています。

しかし、そんな情報とは裏腹に、実は深川駅には駅弁が復活しているのです!

ウロコダンゴは、深川駅の観光案内所、兼、観光物産館で販売しています。下記は深川駅の外観。なんとなく昭和の面影が色濃く残る駅舎です。

深川駅


その駅舎に向かって左側に、深川物産館があります。

深川物産館


深川物産館は、駅の改札外の待合室にも直結しています。改札口のすぐ隣です。矢印のように、ウロコダンゴのマークが表示されています。

深川駅の深川物産館


その入り口から深川物産館に足を踏み入れると、すぐ目の前に、このように深川の「新たな駅弁」が展示されています。非常に目立つ位置に置いてくれて、とても嬉しいです。

売っているのは「深川そばめし」の駅弁3種類です。深川そばめしなるものは全く知りませんでしたが、焼きそばにご飯をソースで炒めて混ぜ込んだコッテリ味の関西風の食べ物ではなく、揚げた蕎麦の実を蕎麦つゆで炊いたご飯に混ぜ込んだ、実に新感覚の食べ物の事を言うようです。

深川駅で売られている深川そばめし


これらの深川そばめしは、実は深川の道の駅で売られているお弁当です。それを深川駅でも売っているというだけの事なのですが、駅で売っているお弁当は間違いなく駅弁でもありますから、「深川駅に駅弁が復活した」と表現しても良いと思います。

平成の世になって復活した深川駅弁の情報を以下の通り記しておりますので、ぜひ北海道旅行の際、あるいは北海道鉄道旅行のお供に、購入してみてはいかがでしょうか。

購入データ(2018年6月時点の記録です)
販売 深川物産館
深川市1条9番4号(JR深川駅内)
0164-26-2525
https://www.fukanavi.com/hjkhnwebnsov/

営業時間は9:00~17:30です。年始のみ定休。
製造 レストランスカイラウンジ
深川市6条6番1号 市立病院6階
0164-22-1101
http://www.city.fukagawa.lg.jp/kankou/
pages2/ne5dau0000000c29.html





深川駅で売られている駅弁の種類はこれ


深川そばめし弁当

新名物の深川そばめしに、おかずを盛り付けたお弁当。深川駅で「駅弁」を買うとなると、まず第一に候補となるのがこれですね。

深川そばめし弁当の詳細へ

深川そばめし俵おむすび

写真の右、深川そばめしのおむすびに香の物を付けただけのシンプルな弁当。小腹が空いたときや試しに買ってみる時に最適。

深川そばめし俵おむすびの詳細へ

深川そばめし俵おむすび(いなり)

上記の俵おむすびの「稲荷寿司」バージョン。写真の左側。稲荷寿司としては大変に新感覚でもあり、一度食べてみる価値がある。

深川そばめし俵おむすび(いなり)の詳細へ


なお、冒頭で高橋商事さんは駅弁の販売を止めてウロコダンゴを取り扱っている旨、書いておりますが、それがこれです。今回はウロコダンゴ羊羹を購入しているので、その写真です。

ウロコダンゴの販売

ウロコダンゴ羊羹

ウロコダンゴの由来

ウロコダンゴ羊羹


さすがに羊羹は羊羹でありまして、ウロコダンゴのブランドを冠しているものの、単なる羊羹でございました・笑。次回はきちんと、普通にウロコダンゴを買おうと思います。


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