駅弁屋さんのおつまみ

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駅弁屋さんのおつまみ・・・お酒のお供に最高、列車の旅はおつまみが決めて!

最近、駅弁業者が「おつまみ」を販売する例をチラホラと目にするようになってきました。本ページでは、そんなおつまみをまとめてみたいと思います。まだ作成途中ですから、今後、どんどんと追加してご紹介していきますね。

なお、これらのおつまみは、都内の駅で購入できるものをご紹介しています。以下をクリックして頂くと、それぞれのおつまみの部分に飛びます。

チキン弁当のからあげ(NRE・東京)
鳥揚げちゃった(大船軒・神奈川&東京)
鳥つくね棒カツ(大船軒・神奈川&東京)
国技館やきとり(両国国技館・東京)
丸政のチキンカツ(丸政・小淵沢駅)
東華軒の唐揚げ(東華軒・小田原駅)
はしっこカツ(日本ばし大増・東京)
岩下の新生姜からあげ串(松廼家・宇都宮駅)
笠原流おつまみセット(賛否両論・東京)
ミートボールスパイシーディップ(大船軒・神奈川県&東京)
燻製つまみ(関根屋・秋田&東京)


なお、「シュウマイを忘れてるだろ!!」というご指摘もあると思います。もちろん、それを忘れる事など有りません。それについては、別ページを設けていますので、こちらをご覧ください。

駅弁屋さんのおつまみ・シュウマイ編





チキン弁当のからあげ(JR東日本フーズ・東京)


まず、チキン弁当のからあげ。ご存知、ベストセラー駅弁のチキン弁当に入れらていている鶏の唐揚げですね。3個入り(プラスチック容器入り)と、5個入り(紙の箱入り)の2種類があります。

チキン弁当のからあげ


私が購入したのは、5個入りです。レトロな雰囲気のイラストがいい感じ。3個入りなどは、私は駅弁を買うついでに頻繁に買っています。つい、手が伸びてしまうんですよね。

チキン弁当のからあげ


中身はこれ。プラスチックの楊枝を刺して食べます。お弁当同様、レモン果汁を振りかけて食べます。ちなみに何も付けずにそのまま頂いても、とても美味しいです。

チキン弁当のからあげ


購入データ
価格 570円(税込み)
ラベル表示



鳥揚げちゃった(大船軒・神奈川県&東京)


湘南の大船軒さんは、鳥揚げちゃったを販売しています。

鳥揚げちゃった


パッケージに記載されている通り、しそ入りつくねを唐揚げにしています。きちんと「料理」していますね。一工夫加える姿勢を高く評価したい。

鳥揚げちゃった


竹の楊枝で頂きます。これは美味い! 私は数々のおつまみの中でも、かなり上位だと思います。

鳥揚げちゃった


購入データ
価格 450円(税込み)
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鳥つくね棒カツ(大船軒・神奈川県&東京)


引き続き、大船軒の鳥つくね棒カツです。東京駅で売られているのを購入しています。

鳥つくね棒カツ


文字通り、鳥のつくねを棒状にして、それをカツにしたというものですね。分かりやすい。

鳥つくね棒カツ


「大船軒オリジナルソース」をたっぷり付けて頂くと、よりB級感が溢れてきていい感じです。

鳥つくね棒カツ


購入データ
価格 450円(税込み)
ラベル表示
鳥つくね棒カツのラベル表示



国技館やきとり(両国国技館)


両国国技館の地下工場で製造している、東京の有名なおつまみ、国技館やきとりです。これを贔屓にしている人も多いはず。駅弁売り場で売っていますから、本ページでもご紹介。

国技館やきとり


この国技館やきとりを製造している映像が有りましたので、貼り付けておきますね。なるほど~、まさに国技館で作られているんですね。凄いわ。




中身は、もも肉かむね肉かは分かりませんが、鶏の正肉の焼鳥が3本と、つくねが2本です。

国技館やきとり


この分量、一杯やるには丁度良いんですよね。これを買い込んで新幹線車内でお酒を飲む。・・・サラリーマン諸氏にとっては、やめられない習慣になるかもしれません(^^♪

国技館やきとり



丸政のチキンカツ(丸政・小淵沢駅)


こちら、小淵沢駅で美味しい駅弁を多数販売している丸政さんが販売する、丸政のチキンカツです。このカツ、ロングセラー駅弁の高原野菜とカツの弁当に入れられているチキンカツです。写真は、新宿駅の駅弁屋頂の店頭です。このように、複数のおつまみが売られているので、目移りしますね。

店頭に並ぶおつまみ各種


高原野菜とカツの弁当に似せて、レトロなパッケージデザインを採用しています。つい手に取りたくなるようなデザインです。「八ヶ岳名物」をアルファベット表示してありますが、外人さんが見たら「???」となるでしょうね・笑。

丸政のチキンカツ


蓋を開けると、このように気密包装になっています。鮮度保持や汚染防止などの理由でしょうか。いちいちこれを開けるのは面倒ですが、安心感はありますね。

丸政のチキンカツ


中身は、メンチカツ3枚とスパゲッティミートソースです。

丸政のチキンカツ


このようにマスタードを付けてソースを垂らして食べると、非常に美味しいです。というか久しぶりにこのチキンカツを食べて、「こんなに美味しかったかな?」と、ちょっと感動しました。

丸政のチキンカツ


購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
価格 680円。
ラベル表示 丸政のチキンカツのラベル表示





東華軒の唐揚げ(東華軒・小田原駅)


小田原の東華軒では、東華軒のおつまみとして、東華軒の唐揚げ、という商品を売っています。外観がコンビニのお惣菜風なのが玉に瑕です。

東華軒の唐揚げ


味わいとしては、ごく普通の唐揚げに近いでしょうかね。でも、しっかりと味付けされているので、余計なものを付けないで、このまま頂きます。ビールのお供に最高ですよ。(ちなみにこの時は、同時に東華軒のシュウマイ弁当も食べています。これも最高でした。)

冒頭でご紹介しているチキン弁当のチキンとは、かなり味わいが異なりますので、別の日に両方食べてみて味の違いを楽しむのも面白いと思います。

東華軒の唐揚げ


購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
価格 価格失念
ラベル表示



はしっこカツ(日本ばし大増・東京)


はしっこカツ・・・実によく考えましたね。トンカツの衣が大好きな私としては、見た瞬間に飛びついたおつまみです。掛け紙に「江戸甘味噌カツサンドの製造時にカットされた三元豚ロースカツのはしっこです」と書かれており、割れせんべいが美味しいのと同様、こういう部位は最高です。

はしっこカツ


上の写真の下側に写っているのは、日本レストランエンタプライズのおにぎり弁当です。はしっこカツはおかずにもなりますね。そしてこのように、ソースとマスタードを付けて食べます。

はしっこカツ


動画は以下。とにかく私は、はしっこカツが好きです。また購入したいですね。癖になった。




購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
価格 350円
ラベル表示 はしっこカツのラベル表示



岩下の新生姜からあげ串(松廼家・宇都宮駅)


今まで登場してきた数々のおつまみの中で、大いに驚いたのが岩下の新生姜からあげ串です。最近、攻めに攻めている宇都宮駅の松廼家さんの勢い感じます。封を開けると、更に驚きます。

岩下の新生姜からあげ串


何と、ピンク色の茹で卵です! 岩下の新生姜で酢漬けして色を付けているようです。そして、鶏の唐揚げは良いとして、合間にネギマの如く、岩下の新生姜の唐揚げを挟み込んでいるのにも仰天しました。てっきり、鶏肉に岩下の新生姜の味を付けたのだけかと思っていたら、それ「そのもの」が唐揚げなのですから、口にした時に驚く訳です。

この1串で600円と高価ながらも、ぜひ一度は味わっていただきたい異次元の唐揚げです。

岩下の新生姜からあげ串


購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
価格 600円
ラベル表示 岩下の新生姜からあげ串のラベル表示



笠原流おつまみセット(賛否両論・東京地区)


駅弁としてのおつまみの中で、私が最高峰だと感じるのが、賛否両論弁当の笠原氏が監修した笠原流おつまみセットです。おつまみがお金になると気づいたところなど、商売人としての才能を感じますね。そして、駅弁屋が片手間に作るような雰囲気ではなく、最初からおつまみを作るぞといった気合いを感じます。

笠原流おつまみセット


開封すると、おつまみという範疇を超越していると感じました。そして全て、笠原氏の手によって、ありきたりの総菜から、料理人の作品のレベルにまで昇華しています。

笠原流おつまみセット


焼き鳥三種類と、鳥つくねです。焼き鳥は青唐味噌、青しそ、七味の味です。国技館焼き鳥よりも、私は断然こちらの方が好きですね。

笠原流おつまみセット


筍と二色オリーブのだし煮も最高でした。駅弁屋には到底思いつかないようなメニューですよ、これは。いぶりがっこのクリームチーズ添えなんてのも、絶品ですね。




中身は、動画にも撮っておきましたので、ぜひご覧ください。そして、笠原流おつまみセットを見かけたら、騙されたと思って買ってみて下さい。実際の製造は空弁も作っている日本エアポートデリカです。この会社の弁当製造の能力は半端なく高く、何を作っても美味しく仕上がりますね。




購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
価格 650円
ラベル表示 笠原流おつまみセットのラベル表示



ミートボールスパイシーディップ(大船軒・神奈川県&東京)


寝台特急サンライズ瀬戸に乗って四国旅行に行く際に、ビールと共に買い込んだのが、ミートボールスパイシーディップです。羽越本線を新しく走る観光列車の「海里」号デザインのビールと共に。

ミートボールスパイシーディップ


ミートボールが10個も入っていて、意外と食べ応えがあります。

ミートボールスパイシーディップ


チューブ入りの特製ソースだけでなく、カップにはスパイシーなディップが入っていて、これをたっぷりと付けて食べられます。なお、ディップというのは、何かを浸して食べるための調味液の事を言います。ここではミートボールをディップにドボンしますが、別にこれがポテチでも生野菜でも、何でも良い訳です。

ミートボールスパイシーディップ


半分に特製ソースを付けて、そして1個をディップに付けた状態です。このおつまみが意外とイケまして、個人的にはかなりお好みのおつまみですね。

ミートボールスパイシーディップ


(2019年11月6日に東京駅の駅弁屋祭で購入、450円)



燻製つまみ(関根屋・秋田&東京)


普段、調製する駅弁に対して辛辣なコメントを残す事が多い秋田駅の駅弁業者の関根屋さんですが、この燻製つまみには感動しました。いぶりがっこに代表されるように、秋田には確かに燻す文化があり、それを応用した6つのおつまみがセットになっています。関根屋さん、ナイスです。

表面の貼り紙に、中身が記されているのも良心的です。向かって左上から、比内地鶏燻製むね肉、チーズ燻製、紅鮭燻製、比内地鶏燻製もも肉、煙結びのさば燻製、ハタハタ燻製が並びます。中身が分かるような表示も、素晴らしいですね。迷う事がありません。

燻製つまみ


燻す以外にも、秋田比内地鶏だったり、ハタハタだったり、秋田らしいおつまみである事がポイントですね。紅鮭やサバなども入り、言う事無しです。食べた瞬間、これはリピート確定だと心に決めましたが、あいにくのコロナ騒動が勃発して、その後はまだ買う事が出来ていません。どうにか販売を継続して頂きたいと、切に願うばかりです。

燻製つまみ


購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
価格 600円
ラベル表示 燻製つまみの内容表示

・2020年3月に東京駅の駅弁屋祭で購入


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