焼鯖寿司(青森駅・新青森駅)を食べてみた記録

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焼鯖寿司(青森駅・新青森駅)・・・しっかりとして大ぶりな鯖の肉厚さが良し

大人の休日俱楽部パスを利用して、山形駅から新幹線に乗って東京に向かう際に、駅のコンビニのニューデイズを見ていたら売っていたのが、青森の駅弁の焼鯖寿司です。

焼鯖寿司は、今回の旅では八戸駅と仙台駅で見かけて、山形駅にやって来て尚もそれを目撃して、これは買えと言われているのに等しいと思って、惰性で購入した次第です・笑。なお、下の写真は山形駅に停車中の左沢線のキハ100系気動車です。いちおう、山形駅に来たという証拠写真です。

山形駅の左沢線


さて、焼鯖寿司を買って自宅に持ち帰って、帰宅の翌日に食べました。何と言っても、賞味期限まで3日も持つというのが購入の決め手でした。という事は、東北旅行の際のお土産にもなるという事ですね。駅弁マニアとしては、食べたお弁当の数を増やすのに貢献してくれる商品です。

新青森駅の焼鯖寿司


開封して、食べてみた際の動画です。これを見てしまえば、このページをいちいち下まで見る必要も無くなります。




購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 山形駅の新幹線改札内コンコースのニューデイズミニ山形2号店。
購入日時 2019年6月28日、午前11時前に購入。
価格 756円(税込み)
ラベル表示 新青森駅(幸福の寿し本舗)の焼鯖寿司のラベル表示
製造 有限会社幸福の寿し本舗
青森県青森市油川字柳川92-6
017-788-2234
http://www.kouhuku-sushi.co.jp/
ホームページには、駅弁を取り扱っている事さえ書かれていません。実に勿体ないです。魅力あふれる駅弁を多数扱っているのに。





焼き加減も上手であり、焼き鯖のお寿司としてはこの上ない幸せ


この駅弁、掛け紙は黒色に金文字と高級そうなイメージですが、中の容器はこのようにコンビニ風であり、開けてみると少々安っぽく見えてしまいますね。とはいえ、税抜きで700円と安く、この値段ならば仕方がありません。

新青森駅(幸福の寿し本舗)の焼鯖寿司


幸福の寿し本舗さんの調製する焼鯖寿司は、容器よりもむしろ鯖本体に、その素晴らしさがあります。まず、この見事な焼き加減。よく皮が捲れたり剥がれたりしないなと感心します。焦げ過ぎた部分が皆無であり、これはなかなか出来る技ではないと思います。

新青森駅(幸福の寿し本舗)の焼鯖寿司


そして、肉厚だなと思わせるこのボリューム感。

新青森駅(幸福の寿し本舗)の焼鯖寿司


箸で取り上げると、焼き鯖の部分とご飯の部分の厚さが同じくらいですね。これは嬉しい。

新青森駅(幸福の寿し本舗)の焼鯖寿司


半分はそのままで、残り半分は醤油を付けて食べます。




肉厚なのに、意外とサッパリした食感です。コッテリしすぎてないので、決して食べ飽きないような、そんな味だと思います。

新青森駅(幸福の寿し本舗)の焼鯖寿司


サッパリ感は、シャリとの間にサンドされたガリと大葉のおかげでもあります。鯖の味を邪魔しない程度に適度に入っており、食後しばらくしてからの後味も良かったですね。




今回は、山形から自宅のある所沢まで、やまもり弁当とこの焼鯖寿司の2つを「自己発送」しています。好きとは言え、我ながらよくやるなと思います。今後も、駅弁を求めて東奔西走したいと思います。


参考ホテルルートイン青森駅前(青森駅の鉄宿)


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