たれカツ重(新潟駅)を食べた記録

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たれカツ重(新潟駅)・・・甘めの醤油だれが新潟のトンカツのスタンダードなのか

東北旅行の帰途、新潟駅で何か駅弁を買って、夕飯にそれを食べようと思い立ちました。新潟駅には多数の駅弁が有り、目移りしてしまって困るほどなのですが、今回は東北で美味しい駅弁を沢山食べたため、敢えて新潟らしさを薄めたようなものを買ってきました。それが、新潟たれカツ重です。

といっても、新潟のブランド豚のもち豚を使い、お米はもちろん新潟県産コシヒカリ、そして「新潟のカツ丼は揚げたてのトンカツを少し甘めの醤油だれに浸した「たれカツ丼」が昔から郷土の味として地元の人に愛され人気があります」と書かれており、実は中身は「ザ・ニイガタ」ともいうべき商品なのでした。

たれカツ重


なお、商品名については、掛け紙に印刷された表記については「新潟たれカツ重」となっているのに、シールで貼り付けた部分には単に「たれカツ重」と記されており、どちらが正式名称なのか、三新軒(新発田三新軒)のホームページが無いため、はっきりとしません。

開封してみたところ、以下のように、ご飯の上にせんキャベツを敷き、その上に3切れのトンカツを乗せるというスタイルです。トンカツはカットされた状態ではないので、男子が喜びそうな雰囲気が出ています。

たれカツ重


購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
場所 新潟駅の駅弁売り場「たび御膳万代店」にて。
日時 2019年4月10日、午前11時半に購入。
価格 900円。
ラベル表示 新潟たれカツ重のラベル表示
製造 株式会社新発田三新軒
新潟市秋葉区新津本町1-2-43
(販売は株式会社三新軒)
会社としてのホームページはありません。
販売 たび御膳
新潟市中央区花園1-1-1





若干、名古屋の味噌カツを思わせる味わいです


たれカツ重を食べたところは、以下の動画をご覧下さい。掛け紙に味噌風味と記されている通り、思ったよりも味噌の味を濃厚に感じられて、名古屋の味噌カツを思い出しました。




それでも、あくまでも醤油だれと表記されているのが面白いですね。ご覧のように、トンカツに適度にしみ込んだタレがポイントです。カツは、ヒレカツでしょうか。

たれカツ重


この甘いトンカツを、コシヒカリと共に食べます。せんキャベツが食感を向上させてくれます。私は味噌カツ風味なものは特に好まないのでありますが、新潟たれカツ重のようなほどよい「味噌カツ感」であれば飽きずに食べる事が出来ますね。

新潟の駅弁に共通して、相変わらず、お米が抜群に美味しいのも良いです。




甘いトンカツに対して、格好の口直しになるのがふき山椒と赤かぶの酢漬けです。こういうバランス感覚が優れているのが、真に良い駅弁なのだと私は思います。副菜に手を抜かない姿勢が素晴らしいです。仮にトンカツが無くても、ご飯が美味しすぎるので、副菜だけで食べる事が出来てしまいます。




当サイト管理人はこれまで、新潟や長野辺りを旅する機会が少なく、当然、その周辺の駅弁を食べる機会も少なかったです。しかし、年齢が50歳を超えて、大人の休日俱楽部クレジットカードを発券して大人の休日俱楽部パスを利用できるようになりました。

このチャンスに、今後は定期的に新潟などを訪問して、美味しさに定評のある新潟駅弁を集中的に食べていきたいと思います。美味しいがゆえに、とても楽しみです(^^♪


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