1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド(東京)を食べた記録

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1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド(東京)・・・外箱と中身の違いに驚くサンドイッチ駅弁

例によって「何か駅弁食べたいな」と思って、新宿駅の駅弁屋頂の売店を訪問してみました。この時は信州味噌の西京焼き弁当を買ったのですが、ふとサンドイッチコーナーに目をやると、今まで見た事が無いものが置いてありました。

このデザインからすると、もうかなり昔から売られているサンドイッチだと思うのですが、長らく田舎に暮らしていた私は、見た事が無いのです。

品名は「特製サンドウィッチ」なのかなと思ってじっくり見てみると、正式名称は現代風の「1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド」です。不思議なサンドイッチです。

1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド


とっさに手に取って会計をして、自宅に戻りました。駅弁大好き人間としては、このレトロなデザインのサンドイッチは、買わずにはいられません。

レトロなサンドイッチ駅弁と言ったら、これと同じ日本レストランエンタプライズで調製されている、大船軒サンドウィッチを思い浮かべます。両者ともに、日本レストランの戸田工場で製造されているのです。

帰宅してパッケージを開けてみると、大船軒サンドウィッチのように中身までレトロと言う事ではなく、極めて現代風のサンドイッチが出てきたのでした。同じ日本レストランエンタプライズの作る、ボックスサンドなるサンドイッチにも似ているように思いました。

1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド


購入データ
購入場所 新宿駅の駅弁屋頂で購入。
購入日時 2018年9月8日、15時45分に購入。
価格 600円(税込み)
ラベル表示
製造 ㈱日本レストランエンタプライズ
埼玉県戸田市美女木1269-17
販売 株式会社日本レストランエンタプライズ
東京都港区高輪二丁目19番13号 高輪センタービル

http://www.nre.co.jp/ekiben/tabid/227/Default.aspx





外観に騙されるが、中身は具だくさんの美味しいサンドイッチです


それでは、中身を具体的に見て行きましょう。外箱があまりにもレトロなので、中身も昔風の、悪い言葉を使うと「貧相な」感じのサンドイッチが出てくると思ったら、実際には具だくさんの素晴らしいものでありました。

1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド


それにしても「旅のレストラン日本食堂」と書かれると、昭和の中期ころを連想しますね。新幹線だって0系ですよね。(色的には200系ですが、食堂車を連想するデザインなので、0系だろうなと)

1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド


そんな0系の雰囲気とは異なり、今風に緑黄色野菜を食べさせるサンドイッチです。3種類のサンドイッチが合計6切れ入っています。まずは、ハムと人参のサンドイッチです。

ハムとレタスだけでなく、人参入りのコールスローサラダも入っているのが特徴です。人参のおかげで、単なるハムサンドとは違って、人参のコリコリとした食感が伝わってきます。

1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド


玉子サンドは、ライ麦入りパンを使っているのが特徴です。白身のざく切り感が良いですね。




最後に、トマトとチーズのサンドイッチ。コンビニでありがちなサンドイッチのチーズよりも、だいぶ分厚いチーズが入っていて、食べ応えがありました。

1/3日分の緑黄色野菜BOXサンド


食べ終わって、何とも言えない満足感に包まれました。とにかく、最近は描かれないような古風な外箱のデザインは、じっくりと観察する価値があります。

また、中身も非常に満足できるような内容であり、昭和の昔には、このような「きちんとした」サンドイッチは売られていなかったように記憶しているので、本当に今の時代に生きていられるのには感謝しかありません。

と言う事で、ぜひ一度、「日本食堂の特製サンドウィッチ」を食べてみてください。コンビニのサンドイッチよりも、絶対に満足できると思います。


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