レモンステーキ弁当(佐世保駅)を食べてみた記録

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レモンステーキ弁当(佐世保駅)・・・毎日でも食べたくなるほどの絶品の牛肉弁当

佐世保駅の有名な駅弁と言えば、レモンステーキ弁当です。少し前に佐世保駅を訪問した際にはこれを入手できず、代わりに売り場にすぐ隣接するスーパーで売られている佐世保レモンステーキ弁当を購入して、それでも十分に美味しい食べ物だと驚いたものです。

今回の訪問では、正真正銘の、駅弁としてのレモンステーキ弁当を食べる事ができましたので、レポートいたします。今回は購入して、松浦鉄道の車内で頂きました。ローカル線と駅弁の組み合わせは、最高です。

松浦鉄道の佐世保駅の駅名板


佐世保駅の駅弁売り場の、あごだしうどん匠庵さんです。お店自体は11時からになりますが、駅弁は10時から販売開始となるので、旅人にとっては嬉しいサービスです。

なお、もしも10時よりも前に買う必要があれば、この写真のすぐ隣にスーパーがありますので、そこで、冒頭でもご紹介したお弁当を買うようにして下さい。

佐世保駅のあごだしうどん匠庵さんの駅弁売り場


ようやく手に入れた、あごだしうどん匠庵さんのレモンステーキ弁当です。これが、食べたかったのです。今回は絶対に逃すわけにはいきませんので、同じくこのお店が製造販売する知る人ぞ知る駅弁、「お稲荷さんと出汁巻き卵」と共に、予約して購入した次第です。

レモンステーキ弁当


購入データ
購入場所 佐世保駅構内(改札外)のあごだしうどん匠庵の店頭にて。
購入日時 2018年8月31日、午前11時に購入。
価格 1300円
ラベル表示 -レモンステーキ弁当のラベル表示
製造・販売 あごだしうどん匠庵
長崎県佐世保市三浦町21-1
電話:0956-23-3316
https://www.facebook.com/shoan2015/

営業時間は11:00~19:45ですが、店頭での駅弁販売は10:00から行っているようです。





肉が多すぎてご飯の分量が少なく感じるのは非常に珍しく、良心的でもある


待ちに待ったレモンステーキ弁当を開けてみますと、ぎっしりと乗っかっている牛肉に驚きます。ステーキという名称ではありますが、薄切りにした焼肉ですね。

レモンステーキ弁当


スライスしたレモンが、形よく乗っているのが特徴的であり、料理人の腕前をそれとなく物語るようで、私はこれを見て、何か嬉しさのようなものを感じました。

レモンステーキ弁当


見て下さい。この牛肉の美味しそうな姿を。赤身と脂身のバランスも最高のお肉です。食べてみると、実に柔らかい。そして、牛の旨みを?みしめてほどなく、レモンの酸味が適度に口の中に広がります。

レモンステーキ弁当


レモンの風味は冒頭で紹介した佐世保レモンステーキ弁当よりもあっさりしていて、牛肉の味覚を邪魔せずに補完しており、あくまで隠し味程度に使われているのはお見事でした。

この牛肉の旨みをたっぷりと吸ったご飯の美味しさも最高で、ややご飯の量が少なめである事から、一気に食べ終わってしまいました。ご飯を写すのを忘れているのは、いかにこのレモンステーキ弁当が美味なのかを証明するような事態ですね・笑。




副菜は、見た目も鮮やかです。塩とバターで軽く加熱された、人参、トウモロコシ、いんげんがステーキによく合います。まるで洋食屋さんの副菜ですね。そして高菜も添えられていますので、口直し的に食べる事ができます。




下の写真は、実際に乗車した松浦鉄道の車両です。この中で、レモンステーキ弁当を食べた訳です。

佐世保駅に停車中の松浦鉄道


その時の様子は、この動画にも納めておきましたので、あわせてご覧ください。当サイト管理人が、松浦鉄道の車内でモグモグと食べています・笑。




再び掛け紙を見ると、「黒毛和牛の赤身の薄切り肉にレモン風味の?油ベースのソースで味付けした佐世保の名物肉料理」と書かれています。佐世保以外の人には、この独特のレモン風味のステーキを食べる機会など無いでしょうから、佐世保駅に来た際には、じっくりと賞味して欲しいなと思います。

また、調製元の匠庵さんの店内では、ステーキではなくてあごだしうどんを食べる事ができます。九州のあごだしうどんも最高ですから、店内でまずはうどんを食べ、帰りにレモンステーキ弁当を買い求めるといった事でも宜しいかと思いますね。


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