三元豚とんかつ弁当(東京)を食べた記録

●参考になりましたら、シェアしていただけるとサイト運営の励みになります!

三元豚とんかつ弁当(東京)・・・肉厚のロース肉をしっかりと食べられて満足

東京駅や上野駅、品川駅、新宿駅、そして大宮駅などの首都圏各駅で販売されている駅弁で、超普通っぽいとんかつ弁当を食べてみました。販売は日本レストランエンタプライズ、製造はその子会社の日本ばし大増になります。

時折リニューアルされており、2018年後半は三元豚とんかつ弁当となっています。駅弁屋さんが製造販売する弁当なのに、駅弁マークが付いていないのが不思議です。

三元豚とんかつ弁当


厚切りのとんかつがが5切れ入っていますね。とんかつの切り口を見せる盛り付け方は、以前の「こだわりのとんかつ弁当」とは異なっています。

三元豚とんかつ弁当


購入データ
購入場所 上野駅の駅弁屋匠にて購入。
購入日時 2018年11月10日、午後5時半過ぎに購入。
価格 1080円(税込み)
ラベル表示
製造 株式会社日本ばし大増
東京都荒川区西尾久7-48-1
販売 株式会社日本レストランエンタプライズ
東京都港区高輪二丁目19番13号 高輪センタービル

http://www.nre.co.jp/ekiben/tabid/227/Default.aspx


肝心のトンカツの部分です。私思うに、リニューアルまえの「こだわりのとんかつ弁当」時代と、トンカツに変わりは無いように思います。単に、「こだわりの」と表現するよりも「三元豚」と称したほうが、よりこだわった感じを醸し出せるという違いなのだと思います。

三元豚とんかつ弁当


添付のソースと練りからしを付けたところ。食欲がグッと湧いてきますね。

三元豚とんかつ弁当


これを口の中に入れると、なんとも贅沢で幸せな気分になるのでした。定番のとんかつ弁当であり、東京の駅弁だったとしても、質の高いものは素直に美味しいのであります。

三元豚とんかつ弁当


みずみずしい白飯も、高評価でしたね。胡麻を一例に振りかけるというのも、駅弁としては珍しいように思います。




大根漬けです。何の特徴も無いものは通常は写真に撮ったりしないものですが、これはかつお節の味が効いていて、口直してきに非常に美味しかったです。




ベーコン入りポテトサラダマスタード風味です。昨今の日本レストランエンタプライズは、こういう副菜に手を抜かないのが非常に良いですね。地方の老舗の駅弁屋さんよりも、東京の駅弁の方が努力しているなと思わせる部分です。




今回食べた三元豚とんかつ弁当については、動画でも中身を記録しています。あわせて以下の動画をご覧下さい。








2018年前半まで販売していた「こだわりのとんかつ弁当」


こちらは、2018年初まで販売されていた、こだわりのとんかつ弁当です。メインの肉料理に白ごはんが付くだけの超シンプルな作りは、リニューアル後も同様ですね。「トンカツを食べたい!」と思っている人に対して、直接作り手の気持ちを伝えられるような、そんな見た目になっています。

こだわりとんかつ弁当


最初に、動画にてご紹介です。駅弁としての雰囲気をチェックしたい人は動画をどうぞ。




購入データ
購入場所 新宿駅の駅弁屋頂にて購入。
購入日時 2018年1月27日、午後5時半過ぎに購入。
価格 1100円(税込み)
ラベル表示 こだわりとんかつ弁当のラベル表示


こだわりとんかつ弁当


トンカツは、かなりあっさり味です。掛け紙を見ると、「チルドポークと粗挽き生パン粉使用」と書かれています。国産豚とは書かれていないので、チルド状態で輸入された豚肉を使っているものと思われます。(リニューアル後のラベル表示によると、カナダ産との事です。)

パン粉の粗挽きさ加減は、ふわっと柔らかいです。ガッツリと男子が食うようなイメージではなく、あっさりとした口当たりの、「女性的」なトンカツなのではないかと思います。

こだわりとんかつ弁当


トンカツはあっさり味ですから、付属のソースや練りからしをやや多めに付けて食べると、個人的には美味しいと思いました。

こだわりとんかつ弁当


とんかつ弁当ですから、ごはんと合わない訳がありません。野沢菜炒めと梅干しも控えめで、とにかくご飯を食べてお腹いっぱいにしたい人のための駅弁と言ったところでしょうか。

デザートに、りんごのシロップ漬けが入れられていました。食べ終わったあとに、口の中を「気分転換」するのにちょうど良かったです。

このこだわりのとんかつ弁当を食べる数日前に、秋田駅のいわて黒豚とんかつ弁当を食べたばかりです。それと非常に似た味わいだなというのが、実は一番の感想でした。

ただし、岩手のとんかつ弁当よりは日本レストランのこだわりのとんかつ弁当のほうが、豚肉としてのコストが安いからなのか、肉が分厚くて、「食べた気がする」駅弁だったと思います。


参考東京の鉄道の見えるホテル一覧


乗って楽しい列車旅

鉄道クレジットカード・鉄道ファン御用達のカード

地域から選ぶ

その他の特集コンテンツ