ブラックアンガス牛カルビ重(静岡駅)を食べた記録

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ブラックアンガス牛カルビ重(静岡駅)・・・赤身肉を使った濃厚な味の牛肉駅弁

2017年12月に静岡県を旅行しまして、その際にいくつか駅弁を食べました。静岡駅の東海軒の牛肉駅弁も2つ食べており、本ページでご紹介するブラックアンガス牛カルビ重と、網焼き手焼き国産牛肉弁当を購入しております。

ブラックアンガス牛カルビ重の外観と外箱


ブラックアンガス牛とは聞きなれないですが、イギリスのアンガス地方が原産地の牛で、世界的にはアメリカで多数飼育されているそうです。駅弁の外箱にも、アイオワプレミアムビーフの文字が誇らしげに記されています。

アメリカ産の牛肉を使用


ブラックアンガス牛カルビ重の駅弁、果たしてどんなものなのか、動画にも撮っておきました。




購入データ
購入場所 静岡駅構内、中央コンコースの南口の東海軒直営店にて購入。
購入日時 2017年12月15日、午後2時前に購入。
価格 880円(税込み)
ラベル表示
ブラックアンガス牛カルビ重のラベル表示

製造・販売 株式会社東海軒
静岡市駿河区登呂6-5-35
054-287-5171
http://www.tokaiken.jp/
(ホームページには全く駅弁情報の掲載が有りません。実に不便なので、急ぎ、修正して頂きたいと強く思います。)





赤身をたっぷりと使ってはいますが、ヘルシーな駅弁ではありません


東海軒の売り場では、赤身の牛肉であるのが特徴だと説明書きが有りました。確かに開封してみると、脂身が少ないですね。

ブラックアンガス牛カルビ重


赤身の部分と脂身の部分がハッキリと分かれており、圧倒的に赤身の部分が多いです。とうぜん味わいとしても、脂っぽさはかなり抑えられていますね。赤身独特の味が伝わってきました。

ブラックアンガス牛カルビ重


焼肉のたれは、赤身の肉がパサつかないような工夫がされていると感じました。甘辛のタレが、かなり濃厚な味わいですね。したがって、赤身だからヘルシーという感じでもありません。むしろちょっと不健康寄りの味覚でしょうか・笑。

ブラックアンガス牛カルビ重


静岡の駅弁らしく、わさび漬けが入っています。これ、カルビ牛に付けて食べると、また美味しいのです。わさび漬けの不思議な魔力ですね。

ブラックアンガス牛カルビ重に入っているわさび漬け


ご飯と一緒に、パクパクと食べます。濃い目の味ですから、ご飯が非常に進みました。

ブラックアンガス牛カルビ重


お値段的に880円と、牛肉がたっぷりの駅弁としては求めやすい価格になっているのも特徴でしょうね。「静岡に来てまで、なぜアイオワ牛を食べるのか」という疑問もふと湧いてきますが、このような駅弁も普通にアリでしょう。

価格や味わいから考えると、若い人向きの駅弁なのかなと思いました。



静岡駅周辺の鉄道の見えるホテル


静岡駅の周辺には、いくつかの鉄道の見えるホテルが有ります。東海地方における鉄道の見えるホテルのページをご覧ください。

なお、今回このブラックアンガス牛カルビ重は、大井川鉄道の見える宿、川根温泉ホテルにて頂いています。


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