越後長岡海鮮花火弁当(長岡駅)を食べた記録

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越後長岡海鮮花火弁当(長岡駅)・・・池田屋さん直々に製造のものを食べてみたい

長岡駅の駅弁、越後長岡海鮮花火弁当が東京駅の駅弁屋祭にて売られていたのを発見して、即買いして自宅で食べてみました。

私の乗り鉄歴は40年にもなるのに、実は長岡の池田屋さんの駅弁は、今回が初めてです。何故か長岡駅でのんびりする時間を取る事ができなくて、今の今までご縁が無かった次第です。

今までも東京駅の駅弁屋祭で、「池田屋さんの駅弁があると良いのになあ」と心待ちにしていたので、見つけた時は一瞬でカゴに入れていました。

越後長岡海鮮花火弁当の外観と外箱


越後長岡海鮮花火弁当は、2017年11月に販売開始となった新しい駅弁で、池田屋さんの創業130周年を記念して販売となったようです。そんな事は全く知らずに購入している訳ですが、果たしてどうだったのでしょうか。

自宅に持ち帰って夕食として食べる際に、下記の駅弁ラベルを見て、かなり驚きました。なんと、千葉市のオーシャンシステムという弁当製造業者で作られた駅弁だったのです。

長岡駅から東京まで上越新幹線ですぐですから、どうにか池田屋さんが直々に作ったものを届ける訳にはいかなかったのかと、けっこう残念な気持ちになりました。数を製造する能力とか、色々と難しい面が有るのだとは思いますが。


購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 東京駅の駅弁屋祭にて購入。
購入日時 2017年12月21日、午後8時半くらいに購入。
価格 1180円。
ラベル表示
越後長岡海鮮花火弁当のラベル表示

販売 株式会社池田屋
新潟県長岡市今朝白3-13-14
0258-33-2430
https://ekiben-no-ikedaya.shopinfo.jp/pages/1799681/menu
製造 株式会社オーシャンシステム 百米千葉工場
千葉県千葉市稲毛区六方町112-1





意欲は買うが、中身が伴っていなかった点が残念でした


今回は動画に撮影していないので、写真にて見ていきましょう。

外箱の豪華さが駅弁としてどう反映されているのかを見るのが、まずは買い手の楽しみです。「花火弁当」ですから、派手にドーンと言ってもらいたいです。で、実際はどうだったかというと、・・・どうでしょうかね、皆さまの判断にゆだねたいと思います。

越後長岡海鮮花火弁当


私は、かなり残念に感じました。というのも、賞味期限内に食べているにもかかわらず、メイン食材のイクラが、全てくたびれ果てていたからです。数々の駅弁を食べてきましたが、粒の全てが死んでいたのは初めての経験です。無念であります。

本来だったらここは、「鮭の花火」と言いたいところですが、「不発弾」だったようです。株式会社オーシャンシステムでの外注生産の管理体制を、見直さないといけませんな。

越後長岡海鮮花火弁当


こちらは「蟹の花火」に相当する部分です。蟹もな~、、、スカスカの味わいですね。。。

越後長岡海鮮花火弁当


「ウニの花火」です。イクラがアカンすぎる。。。ウニの量も、だいぶ少ないです。1350円で購入した、仙台駅の駅弁、黄金うにと数の子いくらがけを見習ってほしい気分です。

越後長岡海鮮花火弁当


副菜的な、食用菊の甘酢煮、かまぼこ、そしてガリです。




色々と改善点が有りましたけれども、ご飯は美味しかったな。魚沼コシヒカリ100%と記載があって、なるほどそれは美味いに違いありません。私も今まで生きてきて、農家直送の魚沼産コシヒカリを食べた時が、「日本で一番美味しい米だ」と感動した記憶があります。

そんなコシヒカリを使った醤油めしは、コクが有って、それ単体で美味しいです。玉子そぼろも侮れない存在で、これとご飯だけで一膳行けちゃうのではないでしょうか。

いつか長岡駅に立ち寄って、「本場」の池田屋さんの越後長岡海鮮花火弁当を食べてみたいと、強く願いました。同時に、数々の有名な駅弁も味わってみたいです。上越線を各駅停車ではるばると下って、長岡に行きたいなとふと思いました。

花火の駅弁手筒花火・豊橋駅の駅弁


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