肉盛り弁当ねぶた囃子(八戸駅)を食べた記録

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肉盛り弁当ねぶた囃子(八戸駅)・・・6種類の肉料理を詰め込んだ意欲作

肉盛り弁当ねぶた囃子は、八戸駅の吉田屋さんの駅弁です。今回はホテルに宿泊した翌日の朝食用に購入して、食べています。まるでねぶた祭りの迫力を連想させるがごとく、肉をガッツリと盛り込んだ駅弁なのかなと思って購入しています。

肉盛り弁当ねぶた囃子の外観と外箱


果たして中身はどうなのでしょうか。まずは動画にてご確認ください。




購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 八戸駅の駅弁屋コンコース売店(改札内)で購入。
購入日時 2017年11月30日、午後5時過ぎに購入。
価格 1480円。
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肉盛り弁当ねぶた囃子のラベル表示

製造・販売 株式会社吉田屋
青森県八戸市一番町1-2-1
0178-27-4554
http://koutazushi.com/sb.cgi?cid=51
(駅弁一覧。根拠の分からないランキング形式になっています。)





良いなとは思ったが、うーむ、値段が高すぎるような気がします


では、写真にてご説明を。まずはもう一度外観から。ホームページによると、ねぶたの山車を連想するパッケージとの事で、早朝の光線状態で撮ると赤みを帯びて、なるほどねぶた祭りのようだなと感じました。吉田屋さんはいつも、パッケージデザインだけは秀逸です。

今回これを食べた場所は、ホテルセレクトイン本八戸です。向こう側に写っているのが本八戸駅で、2017年3月に姿を消してしまう、国鉄・キハ40型気動車を眺めながら味わいました。

肉盛り弁当ねぶた囃子


開けると、こんな感じですね。ちょっと中身は雑然とした印象です。でも、肝心なのは味です。吉田屋さんの駅弁には評価できかねる味わいのものが多く、当サイトでもかなりきつい事を申し上げてきておりますが、今回のものは果たしてどうでしょうか。

肉盛り弁当ねぶた囃子


じっくりと見ていきます。まず、鶏の唐揚げが入っていますね。普通に美味しいです。その右側、味付け豚焼肉がやや白みがかっていて嫌な気がしますが、食べてみたらこちらも普通に美味しかったです。容器に対して、肉が盛り上がっていますね。なるほどこれは、肉盛り弁当です。

肉盛り弁当ねぶた囃子の鶏の唐揚げや豚の焼肉


反対側、味付け牛焼肉です。以前、スタミナ源たれ牛焼肉弁当を八戸駅で買って食べて、不味くて怒ったのですが、今回のものは美味しかった。焦げ目がついて、香ばしくて良かったですね。

牛肉の右側は、鶏つくねの醤油味です。ふむふむ、これも美味しく食べられる。

肉盛り弁当ねぶた囃子の味付け牛肉


鶏つくね側をグルっと回ると、焼き鳥丼の具が左側です。その右側が、牛肉煮です。副菜として厚焼き玉子と野沢菜の辛子漬け、そしてガリが入っています。

となると、この肉盛り弁当ねぶた囃子は、合計6種類もの肉料理が所狭しと並べられている訳で、なかなか立派な出来栄えだなと思います。




焼き鳥丼の具が、一番好みでしたね。東武鉄道の駅弁・焼き鳥丼を少し思い出しました。あれは非常に美味しかった。

肉盛り弁当ねぶた囃子の焼き鳥


今回この駅弁を食べて、吉田屋さんの駅弁としては久しぶりに、まあ美味しかったなと感じました。冷静に考えると普通のような気がしますが、最初の期待感がほぼゼロなので・苦笑、その反動で、普通っぽいレベルでも異様に美味く感じますね。

ただし、美味しいと言ってもこの駅弁は1480円もの高価格です。ついこの前、サンライズ瀬戸にツアーでシングルツインに乗車した時に、米沢駅弁のプレミアム焼肉弁当を買いまして、肉盛り弁当ねぶた囃子よりもわずか140円高い値段で、絶品の牛肉づくしの駅弁を味わえた訳です。

それを考えると、「このレベルで1480円か」、という感想がどうしても頭の中に湧いてきてしまいます。これが1100円だったら妥当だと思うのですが・・・。でもまあ、残さずに全部食べられましたので、とりあえず良しとしましょう。


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