平泉うにごはん&平泉私の好きな金色うにめしを食べ比べ

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「平泉うにごはん」と「平泉私の好きな金色うにめし」(一ノ関駅)

いよいよ8月で完全に廃止になってしまう「臨時北斗星」を、大宮駅見に行きました。そのついでに、最近しょっちゅう立ち寄っている、大宮駅の「駅弁屋」にて、駅弁物色です。

何にしようかなと思っていろいろ悩みます。今回は、臨時北斗星が通過する一ノ関駅にしようと思い、前々から狙っていた、「平泉うにごはん」にしました。というか前日、妻が「そういえば今はウニが旬よね」とか言っていたので、「今でしょ!」という事で買う気になったというのが大きいです・笑。

で、いざ買うとなれば、「平泉うにごはん」と「平泉私の好きな金色うにめし」の両方を購入して、味比べ対決ですよ!

平泉うにごはんの外観

平泉私の好きな金色うにめしの外観


パッケージだけでは区別がつきませんが、ふたを開けてみると違いが一目瞭然ですね。左が普通の平泉うにごはん、右が金色うにめしです。

平泉うにごはんはウニの切り身が小ぶりで、イクラや錦糸卵が花を添えています。一方の金色うにめしのほうは、駅弁では見かけないような大ぶりのウニがどっさりと乗っかっています。これは凄い。

平泉うにごはんと平泉私の好きな金色うにめしの中身を比較


ただ、実際に食べ比べてみると面白いもので、やはり生ウニのウニ丼をイメージさせる「金色うにめし」は、そのようなイメージのままに食べてしまうので、「美味い!」という感覚が少ないのです。

一方で「平泉うにごはん」は、最初から味の想像ができていて、「それよりも美味いじゃないか!」となるんですよ。つまり、落差の問題があって、それを考えると「平泉うにごはん」のほうが美味しいような気がするのです

それと、「金色うにめし」はちょっと薬品くさいというのか防腐剤くさいというのか、そういう部分が鼻に付いたというのもマイナスポイントでした。

あとは「一ノ関駅の駅弁」と言っても、金色うにめしが売られているのは一ノ関駅と大宮駅になって、実質的には大宮駅のほうが販売量は多いでしょうから、そうなると本当の一ノ関駅の駅弁と言えば「平泉うにごはん」になるだろうな、と言う気持ちも大きかったです。

さらには、ウニとイクラが両方入っているほうが駅弁としてバランスが取れていて美味く感じる、という事もありましたね。ガッツリとウニだけにするよりも、生ものとしてウニを提供できない駅弁としては、トータルコーディネートが大事だという事なのだと思います。

とまあ、こんな事を言っていますけど、実際に写真をもう一度見て頂いて、お好みの方を購入されると良いかと思いますね。両方ともウニはウニなんですから!

●平泉うにごはん
平泉うにごはんの中身


●平泉私の好きな金色うにめし
金色うにめしのウニの拡大


(2015年7月6日、大宮駅で購入。1200円&1600円。高いほうが金色うにめし)


なお、東北地方の鉄道の見えるホテルのページはこちらになります。宿泊を予定している人は、ぜひ参考になさってください。ホテルでうにめしってのも良いかもしれません。


あわせて読みたい日本最高レベルの駅弁・三陸リアス亭のうに弁当





それぞれのウニ弁当を開けてみた動画

●平泉うにごはん




●平泉私の好きな金色うにめし



(ウニが二段に敷き詰められているらしいです、とか言ってますが、間違いでした・笑。誰が言ったんだ、そんな事。食ったら1段だったよ。)

この駅弁屋さんの公式ホームページ

http://www.saito-shogetsudo.jp/online/index.php
(非常に見やすくて分かりやすいウェブサイトになっています。販売状況や新作弁当などの情報を入手したいときにご覧ください。)

 
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