鯛鮨(敦賀駅)を食べた記録

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鯛鮨(敦賀駅)・・・自宅に気軽に持ち帰れる嬉しくて美味しい駅弁

山陰までトロッコ列車の奥出雲おろち号に乗車しに行った帰途、敦賀駅に立ち寄って、いくつか駅弁を購入した中の一つが、この鯛鮨です。濃緑な外観が、駅弁にしては珍しいような気がします。今回は敦賀で購入して、はるばる埼玉まで帰宅してから自宅で食べました。

敦賀・塩荘の鯛鮨の外観と外箱


今回、敦賀駅では、この鯛鮨以外では角鹿弁当とソースカツ丼を購入して食べています。鉄道旅行と駅弁の組み合わせは、本当に好きでたまりません。鯛鮨を開封したところは、以下の動画でもご覧いただけます。





購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 敦賀駅の1階、待合室に隣接する駅弁売り場にて購入。
購入日時 2017年9月3日、午前11時半くらいに購入。
価格 1030円。
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鯛鮨のラベル表示

製造・
販売
株式会社塩荘
福井県敦賀市道の口62-7
0770-22-4683
http://www.shioso.co.jp/
(駅弁の掲載はありません。非常に困るので、ぜひ改善して頂きたい。)





手軽なお値段で本格的な鯛の押し寿司をいただけるのが嬉しい


敦賀駅の塩荘さんの鯛鮨は、外箱を取るとこのような感じで姿を現します。外箱の裏面の説明書きに、このように書かれていますので、転載しますね。

小鯛を三枚におろし、調理酢で軽くしめたネタを、酢めしの上に、一枚一枚丁寧に並べます。かたすぎず、やわらかすぎず、押しを効かし伝統の『鯛鮨』が出来上がります。」との事で、まさしくこの言葉通りの駅弁ですね。

敦賀・塩荘の鯛鮨


表面の、鯛の模様の美しさに見惚れます。敦賀駅では同じく鯛の舞という鯛の押し寿司駅弁が売られていて、それと外観がそっくりですね。

敦賀・塩荘の鯛鮨の表面


箸で取ってみます。割合と食べやすい大きさにカットされています。

敦賀・塩荘の鯛鮨


横から見たところ。鯛の舞のほうが、若干鯛の厚みがあるような気がしますが、どうなんでしょうか。鯛鮨を食べてみても、鯛の厚さが薄いとは感じません。酢飯の炊き加減も上手で、素直に美味しいなと思いながら食べます。

敦賀・塩荘の鯛鮨の断面


3分の1ほど食べたところで、添えられていた醤油を軽く付けてから頂きました。醤油が絡んだ鯛鮨の表面も、またなんと美しいのでしょうか。

敦賀・塩荘の鯛鮨


どちらかと言うと鯛の酢締めが強めだと思うので、醤油をかけたほうがまろやかな感じで頂くことができます。私はふだん、極力醤油を付けない派ですが、鯛鮨を食べた感じでは、醤油があったほうが美味しいなと思いました。

敦賀・塩荘の鯛鮨に醤油を付ける


今回購入した鯛鮨は、箱を縦にしてもほとんど中身が乱れませんでしたので、ご家族へのお土産にも最適ですね。賞味期限も1日ありますので、じゅうぶんに持って帰れます。敦賀の鯛鮨はお値段も手ごろですし、ご家族から喜ばれるのではないでしょうか。


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