プレミアム焼肉弁当を食べた記録

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プレミアム焼肉弁当(米沢駅&東京)・・・豪華!美味しい牛肉盛り沢山の駅弁

山形県は米沢駅の駅弁業者、松川弁当店さんが贈る2017年秋の新作駅弁が「プレミアム焼肉弁当」です。米沢駅よりもむしろ東京駅などの首都圏で売られる数の方がはるかに多いと思います。今回は東京駅の駅弁屋祭にて、購入しています。

プレミアム焼肉弁当の外観と掛け紙


外観は、まさにプレミアムといった豪華さを感じます。二段重ねのお重になっていて、見るからに高そうですよね。実際に1620円する駅弁です。今回は妻と共にサンライズ瀬戸号の寝台特急の旅をしまして、その旅の門出にプレミアム焼肉弁当で景気づけをした次第です。

下記、サンライズ瀬戸号のシングルツインの下段寝台で、プレミアム焼肉弁当とプレミアムビールのエビスビールで祝宴です。思ったよりも広々とした個室で、くつろぎました。

寝台特急サンライズ瀬戸の個室にて、プレミアム焼肉弁当とエビスビールで記念写真


そのサンライズ瀬戸号の寝台内でプレミアム焼肉弁当を開封したところを動画に撮っておきましたので、ご興味ある人は動画にてご覧ください。




購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 東京駅の駅弁屋祭にて購入。
購入日時 2017年9月24日、午後9時に購入。この時間になると店舗の奥の3分の1のスペースが閉じられて、駅弁の数もだいぶ少なくなります。
価格 1620円(税込み)
ラベル表示
プレミアム焼肉弁当のラベル表示

製造 株式会社 松川弁当店
山形県米沢市アルカディア1丁目808-20
電話:0238-29-0141
http://www.yonezawaekiben.jp/index_menu.html

米沢駅で予約するときは、駅前店に電話を入れた方が良いです。
電話:0238-23-0725






まさに、松川弁当店さんの牛肉弁当の技術の粋を集めた駅弁


では、プレミアム焼肉弁当を食べていきましょう。このような2つのお重に分けることができて、上の重に、6種類の焼き肉を配置しています。下の段はご飯などです。どんなお肉が入っているのかの説明書きもあるので、それを見ながら納得して食べることができます。

プレミアム焼肉弁当


お品書き

プレミアム焼肉弁当の説明書き

・牛焼肉(上記の種類)
・煮卵
・ナムル
・赤かぶの酢漬け
・しば漬け
・ゆかり


その、お肉のお重を写真撮影。駅弁ですから、製造してから一定の時間が経過するので、見た目としてはこんな感じになりますね。初見は、「案外普通そうな感じだな」と思いました。しかし、食べてみたら全く異なる感想で、「うん、これは美味い!」と感心しながら食べることになりました。

ちょうど良い事に、全てのお肉が2つずつ入っていたので、妻と取り分けながら食べる事ができて、嬉しく思いました。こういう豪華な駅弁は、シェアしながら食べるのも楽しいです(^^♪

プレミアム焼肉弁当の6種類の肉


これらのお肉は、それ単体でも十分に美味しく味付けされていますが、以下のようにお好みでステーキソースやおろしポン酢ソースを付けて食べることもできます。ただ、ソースを入れておく部分は無いので、変に肉にかけ過ぎないように注意しましょう。

プレミアム焼肉弁当のステーキソースとおろしポン酢ソース

お重に向かって右上から見ていきます。まずは赤身肉です。タンに次いであっさりめの味ですが、変にパサつく事もなく、柔らかい肉質を楽しむことができました。

プレミアム焼肉弁当の赤身肉


サイコロステーキです。例えば近所のスーパーで分厚いステーキ肉を買ってきてそれを焼いて、数時間後に冷めた状態で食べたとしたら、硬くてとても食えたもんではありませんが、松川弁当店の牛肉は、常に冷えていても最高に美味いのが不思議です。

この厚手のサイコロステーキも、口の中でしっかりと「分解」してくれるので、飲み込む時に「苦労」する事はありません。赤身との事ですが、割合脂っぽいと思います。ステーキソースが合うと思いますね。

プレミアム焼肉弁当のサイコロステーキ


カルビです。僕はカルビが一番好きなので、大喜びで食べました。タレなど全く付けずに、私はそのままで食べました。塩コショウが振ってありますので、十分に美味しいです。

プレミアム焼肉弁当のカルビ


牛タンです。ちょうどこの日のお昼に、近所のスーパーの駅弁大会で仙台駅の網焼き牛たん弁当を食べたばかりで、2食連続で牛タンを食べるという贅沢を味わいました。仙台の牛タンよりも、こちらのほうが若干肉が厚いと思われ、その点でも満足しました。

プレミアム焼肉弁当の牛タン


カルビの西京風味噌ダレ味です。これは、このまま食べるのが良いです。他の牛焼肉は塩コショウ味なのに対して、これだけが味噌ダレ味です。味噌ダレが濃すぎず、西京味噌の旨み成分がカルビの牛脂の旨みを増強させるようで、大変美味しく頂きました。

プレミアム焼肉弁当のカルビの西京風味の味噌ダレ味


最後は、ハラミです。こちらはおろしポン酢ソースで頂きました。最初にご覧いただいた赤身肉と共に、いちばん肉本来の味を感じさせるような出来上がりでした。

プレミアム焼肉弁当のハラミ


これらの牛の焼き肉を食べると、どうしても欲しくなるのがご飯です。今回は駅弁の製造から時間が経過して過ぎていたからか、白飯の味覚は落ちていたのが無念でした。ゆかりふりかけがかかっていて、焼肉のしつこさを「中和」してくれるのが良いですね。

プレミアム焼肉弁当の白ご飯とゆかり


もやしのナムル、煮卵、漬物類です。煮卵がこれまた美味しいんですよね。駅弁の煮卵としては、最高レベルの出来具合だと思います。これは予想外でした。

プレミアム焼肉弁当の煮卵やナムル


今回のような旅の始まり、そして美味い駅弁ときたら、ビールなどのお酒は欠かせません。ビールだけではなく、上越新幹線E4系ラベルの日本酒も買って、最高に楽しみましたね。

ビールにプレミアム焼肉弁当


奥羽本線の駅弁屋の弁当を買って、上越新幹線の日本酒を持ち込み、東海道本線の寝台特急に乗るという、てんでバラバラな状態ですけれども、これぞ乗り鉄&メシ鉄の醍醐味なのでした。その真骨頂がプレミアム焼肉弁当であり、「買って良かったなあ」と心の底から思いました。

参考米沢駅の鉄道の見えるホテル・東横イン米沢駅前


 
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