鳥取大砂丘おこわ弁当(鳥取駅)を食べた記録

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鳥取大砂丘おこわ弁当(鳥取駅)・・・何の飾り気もないごく普通の味わいが良いのだ

鳥取駅で売られている、おこわ弁当を食べてみました。この駅弁、単におこわ弁当というのではなくて、「鳥取大砂丘おこわ弁当」と言うのですね。鳥取砂丘でもなく、鳥取「大」砂丘というのが何とも凄いです・笑。

鳥取大砂丘おこわ弁当の外観


外観は、至ってシンプルです。砂丘の風紋が描かれた掛け紙ですね。今回は、とっとRichキン弁当と共に購入して、友人の名古屋の撮り鉄氏と共にシェアして食べました。

鳥取大砂丘おこわ弁当の掛け紙


購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 鳥取駅1階の、改札口の近くにある駅弁売り場
購入日時 2017年9月2日、12時半前に購入。
価格 850円(税込み)
ラベル表示
鳥取大砂丘おこわ弁当のラベル表示

製造 株式会社アベ鳥取堂
鳥取県鳥取市富安2丁目28番地
0120-13-1433
http://www.abetori.co.jp/l_t_eki.html






なんだろう、この「ごく普通」の超絶な安心感は


さて、鳥取大砂丘おこわ弁当を開封してみると、こんな感じでした。これは、赤飯が白飯だったら、超絶にごく普通の幕の内弁当ですね。ただ、駅弁のラインナップにはこのような「普通っぽい」ものは必要で、私は案外こういった駅弁が好きです。

鳥取大砂丘おこわ弁当

お品書き
・赤飯
・コロッケ
・筑前煮
・焼き鯖
・玉子焼き
・なます
・切り干し大根
・ウィンナー焼き
・海老の唐揚げ
・うぐいす豆
・漬物


細かく見てみます。メインは当然、赤飯です。もちもちしていて、大変美味しかったです。赤飯って、冷えて硬くなっているお弁当屋さんもありますよね。そんなことも無く、ストレスなく普通に食べる事ができました。塩と胡麻を振ると、旨みが増してより美味しく頂けます。

鳥取大砂丘おこわ弁当の赤飯


メインのおかずの部分。奥に見えているのは、コロッケです。私の好きなカニクリームコロッケで、超嬉しかったです(^^♪ その手前は、鯖の塩焼きです。鯖の右側には、赤ウインナーです。どれも見て想像した通りの味で、安心して食べられますね。

鳥取大砂丘おこわ弁当のおかず


メインのおかずの手前側は、玉子焼きと蒲鉾です。これもまた想像通りの味ですね。しかし、こういうものでも、赤飯と不思議に合うのですね。

鳥取大砂丘おこわ弁当のおかず


副菜です。切り干し大根やうぐいす豆、漬物です。これも想像通り。手前側に、海老の唐揚げが入っているのを忘れていました。これだけは、香ばしくて、特徴が際立っているように感じられました。

鳥取大砂丘おこわ弁当の副菜


反対側の副菜で、筑前煮です。薄めの味付けで、赤飯によく合いますね。・・・というかこのおこわ弁当、何気ないお惣菜ばかりが入っていますけれども、トータルのバランスが抜群なような気がします。ちゃんと考えられていますよ。

鳥取大砂丘おこわ弁当の筑前煮


なますです。これは口直しに最適です。おこわはモチモチしているので、時折こういったものを食べるのが望ましいですよね。

鳥取大砂丘おこわ弁当のなます


鳥取大砂丘おこわ弁当は、要するに超・ごく普通のお弁当だと思います。それでも、この飾り気のなさに好感を抱きます。静岡駅の幕の内弁当のように、普通なのに変にアピールしていないところが私は好きです・笑。

鳥取駅にはこれ以外にも幕の内弁当があるので、次回はそれを食べてみようという気分になりました。期待を裏切らない普通さに、期待したいと思います。


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