六甲山縦走弁当(神戸、大阪、京都など)を食べた記録

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六甲山縦走弁当(神戸、大阪、京都など)・・・まさにハイキングに最適、朝ごはんにも

淡路屋さんの調製する駅弁、六甲山縦走弁当のご紹介です。大阪に出張した際に、近鉄難波駅にて購入して、トレインビューホテル、ニューコマンダーホテル寝屋川の客室にていただきました

今回の旅行では、この六甲山縦走弁当を食べる前日の夜に、同じくホテルの部屋にて、近鉄名古屋駅で購入した特急しまかぜ弁当(松浦商店バージョン)を頂いております。また、仕事が終わって帰宅する際に再び近鉄難波駅に立ち寄って、特急しまかぜ弁当(淡路屋バージョン)を購入しました(自宅にて食べました)。

特急しまかぜ弁当(松浦商店&淡路屋)食べ比べはコチラ

六甲山縦走弁当の外観と掛け紙


さて、六甲山縦走弁当については、動画でもご覧いただけます。ササっとチェックしたい人は、動画にてご覧ください。




購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 近鉄難波駅の改札口内にある駅弁売り場「箱夢」にて購入。予約などは06-6211-1693まで電話してください。
購入日時 2017年6月5日、午後4時前に購入。
価格 620円(税込み)
ラベル表示
六甲山縦走弁当のラベル表示

製造 株式会社淡路屋
神戸市東灘区魚崎南町3-6-18
078-431-1682
http://www.awajiya.co.jp/
いつも全ての駅弁が載っている訳ではなさそうです。要改善ですね。





淡路屋の味がコンパクトに上手くまとまった駅弁と言える


六甲山縦走弁当とはなかなか渋いネーミングですし、名前からすると六甲山にハイキングに出かけるような人しか手に取らない可能性はありますが、しかしそのような旅気分を味わうという点で、面白い駅弁だと思います。

おにぎりが2つ、それと淡路屋さんの他の駅弁にも入っているような具材が詰められていて、淡路屋さんの駅弁をコンパクトにまとめたような駅弁と言えますね。

六甲山縦走弁当


まずは、ハイキングを連想するようなおにぎり。左側が麦めしおにぎり、右側が十穀米おにぎりになっていて、変化を持たせています。こういう工夫が、お弁当を飽きずに食べられる秘訣ですね。ただ、手に取って食べるとポロポロと崩れるので、見た目で楽しんで箸で食べると良いです。

六甲山縦走弁当のおにぎり


真ん中には淡路屋さんお得意のタコの旨煮が目立つほか、いかなごのくぎ煮や焼き鮭、玉子焼き、ごぼう煮などが入っています。いずれもご飯に合います。この部分は塩気の強いおかずが並んでいて、ご飯が進みますね。

六甲山縦走弁当の魚介系のおかず


そして、お肉の部分。淡路屋さんの鶏の旨煮は安定の美味しさですし、人参煮の下に見えている牛肉煮も、量は少なめながらも牛の旨みがたっぷりで、満足できます。蒲鉾が入り、色味も良いです。

六甲山縦走弁当の肉系のおかず


今回この駅弁は、ニューコマンダーホテル寝屋川の洋朝食を食べた直後に、部屋で頂きました。「全部食べられるかな?」と不安な気持ちで開封したのに、六甲山縦走弁当の美味しさからか、完全に平らげてしまいました。

全体的には、ボリュームは少なめの駅弁になります。従って、今回のように朝食に頂くのが最適だと思いますし、女性のお昼ご飯などにも良いと思います。もちろん、六甲山のように軽い山にお出かけの際のハイキングのお供、あるいはちょっとしたお出かけに、相応しいかもしれません。

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