あなごめし(神戸、大阪、京都など)を食べた記録

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あなごめし(神戸、大阪、京都など)・・・山陽路の起点にふさわしい穴子駅弁

淡路屋さんの調製する駅弁、あなごめしのご紹介です。山陽本線は穴子駅弁の宝庫であり、起点の神戸駅にもあなごめしが置いてあるのは非常に愉快な事だと思いますが、なんと淡路屋さんのホームページには掲載されていません。実に困ったことで、要改善ですね。

今回は四国の新しいレストラン列車、四国まんなか千年ものがたりに乗車する前日に、大阪に一泊した際になにわ御膳と共に新大阪駅で購入して、部屋でトレインビューをしながら頂きました。

このとき宿泊したホテルは、東海道新幹線のトレインビュー、ヴィアイン新大阪になります

あなごめし(神戸の淡路屋)の外観と外箱


この「あなごめし」の概要は動画にも記しましたので、急ぎの方は動画にてご覧ください。




購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 新大阪駅の在来線改札口内、エキマルシェ新大阪にある、「駅弁にぎわい」にて購入。
購入日時 2017年5月27日、午後6時半前に購入。駅弁売り場自体は、6:30~22:00の営業です。
価格 1100円(税込み)
ラベル表示

あなごめしのラベル表示

製造・販売 株式会社淡路屋
神戸市東灘区魚崎南町3-6-18
078-431-1682
http://www.awajiya.co.jp/
いつも全ての駅弁が載っている訳ではなさそうです。要改善ですね。





手軽に気軽に大阪を味わいたい時の選択肢の一つ


山陽路の旅に欠かせないあなごめし、楽しみにして開封したのが、以下の写真です。室内の照明の関係で、写真が黄色がかっていますが、それはご容赦ください。お品書きを書くこともなく、焼き目を入れた煮穴子が、茶飯の上に乗っていて、食欲をそそります。副菜は玉子焼き。

あなごめし(神戸の淡路屋)


穴子は大きくカットされたものがメインで、ご覧のようにタレがかかっています。この大きめのものは六切れ入っているので、食べ応えがあります。

あなごめし(神戸の淡路屋)の穴子のタレ


また、細かくカットされた穴子も同時に入っています。このあたりは、コストとの兼ね合いでしょうか。メインの穴子にかかったタレの味が濃いので、全体に広く伸ばして食べると、最後まで美味しく頂けます。

あなごめし(神戸の淡路屋)にたっぷりの量の穴子


1100円と比較的求めやすいお値段で食べられる穴子めしは、柔らかな身が口の中でホロっととろけるかのような味わいで、出汁の味も効いており、誰もがこれなら合格点を与えられると思います。

あなごめし(神戸の淡路屋)の煮穴子


今回のあなごめし、山陽本線でもう少し下ったところ、姫路駅で売られているまねき食品さんのあなごめしとそっくりだなと思いました。焼き加減から味覚まで、かなり似ている感じがします。

個人的には姫路駅のほうが上かな、・・・などなどと食べ比べをしながら、いずれ山陽本線を穴子弁当だけを食べる旅をしてみたいと思っています。楽しみだなあ(^◇^)

こちらもご覧をめっちゃ昭和レトロな須磨浦ロープウェイ(旅の途中で淡路屋のあなごめし)


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