水戸駅の豚べんを食べた記録

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豚べん(水戸駅)・・・茨城県産のローズポークを使った豚肉駅弁

水戸の駅弁で人気があるのは、牛べんだと思います。その牛べんと共に「シリーズ」となっているのが、磯べんと、この豚べんです。シンプルな外観が、逆に新鮮に感じます。

豚べんの外観と外箱


この豚べんを開封したところは、以下の動画にてご覧ください。今回はこの豚べん、トレインビューホテルの勝田プラザビジネスホテルにて頂きました。




購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 水戸駅の駅改札口入場後の、構内のコンビニ・ニューデイズで購入
購入日時 2017年5月25日、午後3時ごろに購入。
価格 1000円
ラベル
表示

豚べんのラベル表示

製造・
販売
しまだフーズ有限会社
茨城県水戸市南町1-4-16南町ビル2階
0120-611-787
http://www.kitanoshimada.com/delivery

(親会社は株式会社しまだで、水戸市内で飲食店の経営を行っています。ホームページは親会社のものですが、駅弁の掲載が有ります。)





思ったよりもスパイシーな味わいの豚べん


開封してみた第一印象は、色合いが黄色いな、という事でした。ラベルをよく見たところ、ウコン色素が入っているようで、その色合いなのかもしれません。

豚べん


使用しているのは茨城県産のローズポークです。ローズポークの駅弁と言えば豚さんとんかつ弁当を思い出します。あれは美味しかった。

豚べんの豚の焼肉


今回の豚べんのローズポークは、ちょっと肉厚が薄く、多少物足りない感じはしました。味わいとしては割とスパイシーであり、それがゆえに豚肉本来の旨味が薄れているような気もしました。

豚べんの豚肉


豚肉のタレが浸み込んだ、茨城県産のお米です。こういう部分って、美味しいんですよね。タレだけでご飯をおかわりする事ができそうです。

豚べんの、タレがかかった白飯


副菜は牛べんと同様、煮玉子と湯葉巻きです。

豚べんの副菜


湯葉巻きの中には里芋が入っていて、案外これが美味しいです。

豚べんの湯葉巻き


今回の豚べん、特急列車のヘッドマークチャームがおまけとして付いている、エビスビールと共に頂きました。駅弁にビールって、止められませんね(^^♪

豚べんとビール


駅弁を食べながらのトレインビューも、面白いです。茨城県の鉄道の見えるホテル一覧をご覧いただき、参考にしていただければ幸いです。


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