豚どんにぎりっ子・豚にぎり(帯広駅)を食べた記録

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豚どんにぎりっ子(帯広駅)・・・美味しいが、箸が入っていなかった悲劇

宗谷本線に乗ったり沿岸バスの5時間のローカルバスの旅をしに北海道に行った際に、帯広駅で購入した駅弁が、豚どんにぎりっ子です。念願のぶた八のあったか豚どんと共に購入しました。あったか豚どんは絶品でしたね。にぎりっ子は、購入翌朝の朝食用としていただきました。

まずは外観です。スーパーのお惣菜の容器と同様なので、駅弁「らしく」はありません。ちなみに駅弁の名称は「にぎりっ子」だと思うのですが、店頭では「豚にぎり」として売られていて、いったい本当の名前はどっちなんでしょう・笑。

豚どんにぎりっ子の外観


購入データ
購入場所 帯広駅の改札外のコンコースで午後3時くらいに購入。
営業は全日、6:00~20:30まで。
購入日時 2017年3月16日
価格 450円(税込み)
製造者 ぶた八 代表 山岸義郎
北海道帯広市東2条南7丁目1-2サンパーク1F
http://www.buta8.com/ekiben.html
販売者 同上
参考  帯広駅のぶた八の駅弁一覧ページ





見た目も面白い、独特の「おにぎり」風の駅弁


今回は動画を撮るまでもないと思い、写真でのご紹介です。プラスチックの蓋をただ単にパカッと開けるだけですからね。開ける前からラベルの隙間から中身が見えますので、開けた時の感動やらが無いのが物足りない思いです。

豚どんにぎりっ子の蓋を開けたところ


ただし、あの美味しい豚丼をおにぎりにしたとなると、超絶に美味しいのではないかと言う期待は、非常に高まりますね。真っ黒な海苔で豚丼を「おにぎる」のもユニークです。

豚どんにぎりっ子


が、食べようと思ったら、箸が付いていませんでした・涙。おにぎりだから箸が無くてもOKなのかな、と思って手づかみしたら、とてもじゃありませんが手では食べられない硬さで、口に入れようとすると、そのまま口に入るものが半分、手から零こぼ落ちるものが半分と言った有様でした。

肝心のお味は、まあ美味しいです。豚丼のような豚肉のインパクトを、意外に強い海苔の風味がやや消しているのと、肉の量に対してご飯の分量が多すぎると思うので、何故か豚肉の美味しさの伝わり方が弱いような気がしました。

実際は手で食べられない


というか、まるでインド人が食事をするかのように食べましたので、食べる事そのものに気を取られてしまって、味わう余裕が無かったというのが正直なところです・笑。下の写真、相当に「インド人」をやった後ですが、それでも食べ散らかしている感を感じて頂けると思います。




そのうち帯広駅を再訪することがあったら、今度はあたためないタイプの豚どんと、この「にぎりっ子」が半分ずつ入ったタイプの駅弁を買って、もう一度しっかりと味わってみたいなと思いました。


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