潮干狩り弁当を食べた記録

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潮干狩り弁当(千葉駅)・・・千葉を代表する駅弁と言って良い

千葉駅の駅弁屋さん「万葉軒」を、そして千葉県を代表する駅弁と言って良いのが、ハマグリやアサリを使った潮干狩り弁当です。ここでは2017年6月と2019年5月に購入したものを見比べながら、ご紹介したいと思います。(その前にも2015年に食べております)

2017年時点の外観はこれです。シンプルなのに、なぜか印象に残りますね。

潮干狩り弁当の外観


こちらは2019年版。アレルギーの表記が加わっているのと、万葉軒さんのブランド表記が「マンヨーケン」というカタカナに変わったのに合わせて、漢字とカタカナを併記しています。




2017年に食べた時の様子は、動画にも記録しておきました。以下、ご覧ください。




購入データ
購入場所 東関東自動車道の湾岸幕張パーキングエリア上り線の売店で購入(2回とも)。
購入日時 2017年6月28日・午後3時半すぎ、及び2019年5月24日・午後2時前。
価格 900円(2017年)、980円(2019年)・・・それぞれ税込み
補足 2015年5月18日に千葉駅で850円で購入しした時は、850円でした。
ラベル表示(2017年)
潮干狩り弁当のラベル表示
製造・販売 株式会社リエイ セントラルキッチンマンヨーケン
千葉市中央区要町3-6
043-224-0666
http://riei-manyoken.jp/menu





お見事! まさに潮干狩り、長く食べ続けていきたい


中身はこういう感じです。ハマグリとアサリに目が行きますが、イワシのつみれとイカのみそ焼きも入っていて、これらがまた美味でした。上の写真が2017年、下が2019年のものです。

潮干狩り弁当の中身


ほぼ変わっていませんが、実はこの間に、ハマグリの品薄状態となった事から、2018年11月から2019年3月10日まで、潮干狩り弁当の販売が休止になっています。



お品書き
・茶飯
・煮物(高野豆腐、筍など)
・いか味噌焼き
・煮あさり
・煮はまぐり
・蓮根はさみ揚げ


やはり何といっても、ハマグリが美味しいですね。噛めば噛むほど味が出てきて、たまりません。こんなに素晴らしい駅弁なのに、お値段が900円はありえないと思いました。今やすっかり超高級なハマグリが3つ入っているだけで、じゅうぶんに贅沢です。(2017年当時)

潮干狩り弁当のハマグリ


販売再開後のハマグリは、以前に比べて色合いが明らかに濃厚になりました。ハマグリの品薄に合わせて、使用するものを変更したのではないかと思います。ハマグリは、以前のものの方が明らかに美味しかったような気がします。




煮アサリは、たっぷりと入っています。やはりかなり小ぶりなアサリではありますが、生姜と一緒に煮詰められた味わいは、まさしく貝の旨みですね。

潮干狩り弁当のアサリ


そしてこちらが、2019年の写真です。こちらは、色合いがわずかに薄くなったような気がします。ただ、食べていても違いは分かりません。




そのアサリの出汁を使って炊きあげられた茶飯も、また美味しいに決まっています。煮アサリと一緒にパクパク食べてしまいます。まさにあさりご飯です。海苔の風味も合っています。(2017年)

潮干狩り弁当のあさりご飯


更に驚くのが、副菜の充実ぶり。ヒジキの煮物は普通、「入れときゃいいんでしょ」みたいな感じになりがちなところ、潮干狩り弁当のヒジキは歯ごたえがシャキシャキしていて、味付けも独自のものがあって、大変美味しかったです。

潮干狩り弁当のおかず


下は、副菜部分の2019年版。竹の子が1切れだけ減ったかな。




いかの味噌焼きです。加工が上手なのか、シコシコとした歯ごたが素晴らしく、「下手なお弁当」に入っているようなゴムみたいなイカとは、まるで違いました。(2017年)

潮干狩り弁当のいかの味噌焼き


蓮根のはさみ揚げです。挟んであるのは、つみれかなでしょうか。蓮の穴にまでつみれが入り込んできているのが、実に良いです。(2017年)

潮干狩り弁当の蓮のはさみ揚げ


こちらは正真正銘のイワシのつみれ。ラベル表示では、これが「付け合わせ」とだけしか書かれていないのが不満です。こんな美味しいものが入っているのに!

潮干狩り弁当のイワシのつみれ


以上見て頂いたとおり、まさしく「潮干狩り」としか言いようのない駅弁に仕上がっています。この駅弁の特徴を上手に表現した、シンプルながらも良いネーミングですね! 千葉に来たら、ぜひ食べて頂きたい駅弁の1つです(^^♪



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こういう駅弁を、千葉県の鉄道の見えるホテルでいただくのも良いものです。機会があれば、ぜひお試しくださいね~。

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