箱根山海弁当(箱根湯本駅・小田原駅)を食べた記録

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箱根山海弁当(箱根湯本駅・小田原駅)・・・日本一素っ気ない外観の駅弁

箱根や小田原に行った帰り道、小田急ロマンスカーに乗車する直前に、小田急線の小田原駅の改札口を出た正面の駅弁売り場で購入した駅弁が、箱根山海弁当です。山海弁当ですから、箱根やその周辺の山の幸と海の幸を楽しめる駅弁、なのでしょうか。

なおこの時は、同時に鳥めしはこねいなりの2種類も購入しています。全て同じ駅弁業者さんの手によるものです。

ロマンスカー箱根号の8号車側面


という事で、箱根山海弁当の外観の写真です。ちょっと驚きです。日本にたくさんの駅弁が存在する中で、これほど素っ気ない外観のものは他にあるのでしょうかね。せめて箱の表面にシールでも貼ってくれれば良いものを、何もありません。箸だけが、箱根に来たことの証拠になります。

箱根山海弁当の外観


とは言え、駅弁は外観だけでなく、中身も重要です。じゅうぶんに美味しければ、特に問題はありません。

参考箱根湯元のトレインビュー旅館・湯本富士屋ホテル





ま、1回食べれば十分かもしれません


では開封してみます。お品書きがある訳ではありませんが、中に入っているものは見た通りです。山の幸としては鶏肉煮、筍煮、人参煮、玉子焼き、山菜、椎茸が入っており、海の幸としては海老煮と帆立煮、蒲鉾になります。下のご飯は茶飯になっています。

箱根山海弁当の中身


特段の凄い「何か」が入っているわけではなくて、なんとなく釜飯風の駅弁ですね。食べた感想としては、ひたすら可もなく不可もなしと言ったところでしょうか。それにしてももうちょっと外観も含めた「見た目」に気を使えば、今よりも売れるのではないでしょうか。

箱根山海弁当の中身


以上、箱根山海弁当のレビューでした。もうちょっと何か語りたいところですが、残念ながら特に言葉が浮かびませんので・笑、これにて終了とさせていただきます。次回は別の駅弁にしたい気持ちにはなります。

⇒参考:伊豆クレイルのランチコース乗車記
⇒参考:箱根登山鉄道・110号などを駆け足撮影


(2016年10月16日、小田原駅で購入。1000円)



この駅弁を売っている、駅弁屋さんの情報

今回購入した駅弁は、地元・箱根湯本でお弁当を製造している、後藤商事さんの駅弁になります。残念ながらホームページが無いので、予約などは電話連絡をしておきましょう。駅弁のラインナップなども分かりませんから、電話で品揃えを聞くと良いです。
電話:0460-85-6075

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