三陸海の子(一ノ関駅)を購入して食べた記録

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三陸海の子(一ノ関駅)・・・ウニとホタテの絶品駅弁

仙台の青葉城を見学した際に、昼食として頂いたのが、一ノ関の駅弁三陸海の子です。同じく一ノ関駅弁の平泉義経と共に一ノ関駅で購入して、レジ袋に入れて、仙台まで運んできました。

三陸海の子の外観と掛け紙


下記、一ノ関駅を発車待ちの、719系電車仙台行きです。始発ですからクロスシートに着席して、久しぶりに東北本線の車窓を堪能しました。仙台付近で松島が一瞬見えるので、共に旅をした妻も、大いに喜びました。

719系電車


この電車も置き換えで、近い将来は無くなる運命です。早いうちに乗っておきたいものです。701系のように、全部ロングシートにされたら、たまりませんよね!





可愛いネーミング「三陸海の子」、まさしく海の子だよね


では、三陸海の子を開封してみた写真です。どうでしょう、これは誰もが、開封した瞬間に喜びの声を上げると思います。私もそうでした。




ウニの拡大写真。わずかにピンボケとなってますがご容赦を。ウニと言っても当然、蒸しウニですけど、美味くてたまりません。最高に幸せです。




次に、ホタテ貝。比較的大ぶりなホタテが、二個デーンと乗っています。ホタテ貝を使った駅弁はたくさんありますが、問題は味付けです。素材の味を殺してしまってはなりません。しかし、これが実に見事な味わいでして、ウニとイクラの味覚を邪魔しない完璧さでした。




最後に、全体写真をもう一度。絶品ですね。製造してから半日後が消費期限になっています。八戸駅の駅弁のように、こういった海鮮系駅弁なのに丸一日、消費期限が有るような駅弁と違って、味が極めてナチュラルです。駅弁は、こうでなくてはなりません。




あ~~~、もう一度食べたいな~~!!!


(2016年9月23日、一ノ関駅で購入、税込1200円。)


東北本線沿線の、鉄道の見えるホテル一覧です


一ノ関駅が位置する、東北本線の沿線の、鉄道の見えるホテルです。

ホテルメッツ八戸 東北新幹線・東北本線・いわて銀河鉄道・青い森鉄道・八戸線 八戸駅東口より直結。
コンフォートホテル八戸 東北新幹線・東北本線・いわて銀河鉄道・青い森鉄道・八戸線 八戸駅東口より徒歩2分。安いし朝食無料。
ホテルメトロポリタン盛岡 東北新幹線 盛岡駅直結、歩いて3分程度。新幹線のみ見えます。
ホテルルートイン北上駅前 東北新幹線・東北本線・北上線 駅より徒歩5分。朝食無料、温泉大浴場付き。
東横イン一ノ関駅前 東北新幹線・東北本線・大船渡線 駅から徒歩2,3分



この駅弁屋さんの公式ホームページ

http://www.saito-shogetsudo.jp/online/index.php
この駅弁の製造業者さん、斎藤松月堂さんのHPです。


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